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養生は大切@佐仁

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宣言通りの日付越え。お見事でした。 さて、屋根葺き替え作業の段取りは概ね整い、昨日、資材の一部の搬入も完了。 今日から作業開始かなー、と思いきや。 一度作業を始めると、作業終わりの度に養生をしないと納屋が大変なことになる事に気付く。 だから、まずもってする事は養生の準備。 そんな準備は前もって出来たはずだけど…、まあ考えから抜けておった。 作業内容調べたり、材料調べたりとかで、新しい情報が頭の中にいっぱいで、まだちょっと整理がついてない感じかな。 一度全部経験しないと頭の整理が出来ない、想像力の無い不器用な体質も大いに関係している。 という事で、今日は土嚢を準備。 この土嚢を養生で覆うブルーシートの固定に使う。 土嚢って、中に詰めるものにも、その量にもよるけど、やたらと重い。 固定する為の錘に使うから、重くないと意味ないし。 つまりは作業の一つ一つが筋トレ。 土嚢に砂詰めて、家に運んで、地上で使う分を配置して今日は終了。 雷注意報が出ていたのが伊達では無く、ちゃんと午後から雨雲接近。 雨降る時に屋根作業はしたくないから、屋根の上に揚げる分の土嚢は明日に持ち越し。 昼過ぎまで作業して、午後は休憩と相成りました。 しっかりした雨量の通り雨があり、畑を潤してくれたのはとてもありがたい。 ここ数日晴れただけでも、強烈な日差しが畑を干上がらせるからねー。 さて明日から本格的に屋根上での作業だー。 と、思いきや。 明朝8時から集落の河川周り伐採作業。の告知が先ほどマイク放送されました。 午前中とはいえ強烈な太陽の下、10時くらいまで過酷な伐採作業をやった後に、どれだけの体力が残っているのか… 届いた資材 迫りくる雨雲 夜中に届いたタナガ(テナガエビ)   今朝早速揚げられた 堅調な夏野菜たち スーパーカップにトッピングされたモズクとトマト ハッシー

物価上昇@佐仁

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おー、二回連続文章があがってる! そして、張られているリンクが「投稿」ページのアドレスと思われ、ブログ所有者のサトル兄ちゃんにしか機能していない。 過去のブログをリンクに張る時は、ちゃんと一般公開しているページのリンクをコピペしましょう。 さて、既にLINEで連絡しているけど、生モズクを購入して発送してますよ。 この生モズク、毎年買っているけど、いい感じに値上げしとります。 2022年、2023年が600円/kg 2024年で800円/kg 2025年が1,000円/kg 2年前と比較して約1.7倍って、このレベルで価格を上げているものはあまり知らない。 想像するに、それまでが安すぎてて、ようやく適正価格に近付いているんだと思う。 そしてこの値上げによって働いている人の賃金も物価高に併せた感じで上がっているといいなぁ、とか、この先もモズク食べたいな、と思っているから、多少の躊躇はありつつも購入できる内は購入しようと思っている。 因みに現職の給料も年度が替わって月給が14%弱上昇。 今までサラリーマン生活をしていて、昇格してもここまでの昇給は無かった。 思わず転職を一瞬躊躇しそうになったほどの驚き。 14%弱のなかで、年次昇給分と物価上昇分の内訳は不明。 100%奄美市所有の第三セクターなんで、給与水準だったり考え方は奄美市と連動していると想像すると、役場の方々も相当な昇給を得られていると勝手想像。 もしかすると奄美市って景気良かったりするのか?と思ったりしてる。 きっと会計報告とか公示されているから、調べようと思えば調べられるんだろうけど、そこまでするほど興味ある話じゃないから、時間がもったいないからしません。 今回のモズクみたいに、結構平気にガツンと値上げしても、意外と奄美の人は対応出来たりするのかも、と思ったって事です。はい。 そうであって欲しいな、という希望が8割くらいだけど。 生モズクは島の人が内地にいる親戚や友人に送る定番商品だから、金額が上がっても送る量を減らすという選択肢は無い気がしてる。こんな渋い商品を送る人達は、ほぼ年配の年金生活者だけど。年金はそんなに上がらないよね。 こんな事書いていて、ふと気づいたけど、定職についている人たちから、あまり給与額の不満って聞かないんだよなー。 奄美の民間企業でも、物価高に負けないくらい給与額アップがされているとい...

雨続き@佐仁

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嵐の後の晴れ間 昨日のブログ、日付は6/16だよー。 何が起きたんだろうねー。 ログインした時間が引っ張られたのかな。 最近、雨続きな佐仁。 梅雨なんだから当たり前だろー、というのもあるけど。 奄美に住む前の梅雨情報。 「奄美の梅雨は晴れたり雨降ったりで、シトシト雨が降り続く内地とは違う」©ノンコ 最初の年も去年も、確かにそんな感じで、雨は多めだけど、間にしっかり晴れがある感じだった。 ただ、今年はちょっと様子が違って、雨が降る時は一日以上の長雨で、その雨も大雨を通り越して豪雨が混じる。 やたらと雨が多いし、激しい雨も繰り返す。 そして晴れの時間が短い気がする。 あくまでも感覚値だから、実際の所どうだかわからないけど、ノンコも似た感想を持っているみたい。 過去のアメダスとか調べれば数値でわかるんだろけど、そこまで深く突き詰める気は、まだない。 そんなに長く雨が降ると、少々低い土地にある畑①も長い間水浸し。 水が大好きな空心菜は問題無いけど、日照少な目で水いっぱいな環境は一般的な夏野菜には、かなり辛いみたい。 昨日の休み、雨が降っていない時間に畑を見に行ったら、トマト、ピーマン、どれも元気ない感じだった。 茄子は水が沢山あると良いらしいけど、日照不足な感じで、元気ではない感じ。 オクラももうちょっと太陽が欲しそうかなー。 冬瓜は気にせず伸びている感じで良かった。 畑②のルッコラは不思議な安定感で、元気に育つ。 バジルも意外と健闘してる。 色々していれば、大丈夫なものもあって良いね。 これぞ多様性! 天気予報見てる感じだと、週末には梅雨が明けそうだから、これからガラっと環境が変わってどうなるかなー。 散歩中に貰った島胡瓜(ふうり)と庭のバジル 散歩中に貰ったテルちゃん姉のピーマンとオクラ モズク調理例 胡瓜とジャガイモとモズクの炒め物 浜で休憩中のシャア ハッシー

生モズク@打田原崎原(ウッタバルサキバル)

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気の合う人との仕事は楽しそうだねー。 そして皆さん決定権や動ける力を持った人たちの集まりだと、決まる、決めるのも早い。 その勢いのまま、想定した結果までついてくるといいね! ルッコラは、まだ間引き中で、もうちょい大きくなるんじゃないかな? 初めて育てているから、いまいち、どの段階が食べ時なのかよく分かってない。 もともとの畑(畑①)と、新たに借りた畑(畑②)の両方で育てて、育成の相性を確認中。 なんとなく、畑②の方が成長が順調な気がしている。 畑①は日当たりが良くて、吹きっさらし。晴れが続くと土地が乾きがちで結構過酷な環境。 畑②は一辺が山だから若干日当たり悪いけど、それが良い木陰で水分が蒸発するのを防いでくれたりする。 いずれにせよ、葉っぱものが減るこの時期にとてもありがたい食材。 そして、佐仁で他に育てている人を知らない…。 18cmのお魚さん、身はそれなり太いから食べる所はちゃんとあった。 でも、4匹だと一人分かなぁ。二人だと、ちと物足りない。 少なくとも、あと4匹は欲しかったです。二人暮らしなりに。 ちなみにチヌ38㎝は二人で一匹は十分すぎる食べ応え😋 そう、大きい、小さいは食べ応えが定規だな、と書いてて気づいた。 そんな食いしん坊な話題、引き続きます。 昨年に引き続き 、今年も生モズクの時期になったから現場に買いに行ってきた。 崎原(さきばる)というのは先っちょの原っぱという意味、なのかな? 奄美大島の色んな所にある地名らしく、崎原だけだと色々誤解が生じるらしい。 という事で、打田原の先の原っぱだから打田原崎原と言うそうです。 ほんとに先っちょにある海岸で養殖してて、すごくキレイな事で知られる海水浴場でもある。しかし、そこに辿り着くには、車が行き違えない細さの道路を長々と走らないといけない。行くのはそこそこ手間。 でも美味しいモズクの為に行くのです。 収穫したモズクから異物を選別 手前のパレットにしばし置いて水分を落としている こんな感じで体重を乗っけて絞る こんなおっぴろげで太陽たっぷりな環境で育った海藻。 美味しいのも納得です。 こりゃ毎年恒例になるな、と思いつつ、ふと思い出す。 そういえば、この業者さんの作業場が、職場のすぐ近くにあったな…。 で、今日ちょっと覗いてみたら、ちゃんとそこでも生モズクが買えた。 んー、養殖場を見ながら買うのもオツだけど...

モズクのレシピ@佐仁

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手術、無事に何より! しかも大きかったようで、それはそれは手術した甲斐があったってもんだ。残ってたクリップのせいで、そんなに育っちゃった説は無し? さて、こちらチマチマと色々進んだ日ではありましたが、それらは後日報告するとして、今日はモズクのレシピ例をお届けします。 このブログ記事 でも書いたように、6月は生モズク(←全く加工されていない、海でとれたまんまのモズク)が入手できる時期。1年に2週間だけのお楽しみ。調子に乗っていっぱい買った、というより、お願いした量にプラス(気持ち、と彼らは言う)された量が多くて、我が家ではモズクmonthとなっておりました。  塩蔵のモズクと違って海水濃度の塩加減だから、塩抜きが早くて済む。塩っ辛いのが好きな人はそのままイケちゃうかも。っていうか、っぷっぷりなのですよ。っぷりっぷり。美味しいなぁ。   ショウガを効かせた三杯酢に、刻みショウガとレモンで (画像提供 ヒロミちゃん) という事で、モズクはこんなして食べすよ集です。 内地では、モズク酢以外、あまりイメージが無いそうなので、 ニラとモズクのチヂミ 島ラッキョウとモズクのかき揚げ 普通にモズクだけの天ぷらってのも、よくあります。 写真が無いけど、その他にもサラダに入れる、卵焼きに入れる、野菜炒めに入れる、みそ汁に入れる等々。 もずく酢のトッピングに、トマトのみじん切りをぶっこむと滅茶苦茶美味しいです。ミツ家で頂いたモズク料理です。是非お試しあれ。ユウジ兄ちゃん、タカちゃんご馳走様でした! 先日、同じ業者さんの塩蔵加工している所にも行ってモズクを購入。 やはり、生のプリップリ感は無く、いわゆるビッグ2で買える塩蔵モズクでした。十分美味しいんですけどね。あの「っぷりっぷり感」を味わった後だとね。 でもまたしても、お願いした量の倍近く入れてくれた😁気持ち。。。 ノンコ監修 ハッシー

何もないけど何かしらあった日@佐仁

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マユも24歳かー。 最初会ったときは高校生だったから、時の流れを感じるなー。 ただ、大人びた高校生&専門学生だったから、今年の正月に久しぶりに会った時、良くも悪くも、あまり変わってないな、というのが印象でした。 「foodmiles 0」は、以前にもちょっと意見の出し合いしたような、しなかったような。 酔っぱらっていたような、いなかったような。 英語的には ”Zero food mile” がいいような。 でも、造語にするならどうでもいいね! 企画書、お待ちしております! さて、今日は色々したような、してないような。 前回の記事で書いたように、昨日は雨、しかも大雨。 となると、川は濁り、ハッシー釣りに行く。 ただ、昨晩行かず、今朝行ったのが敗因。 早々に濁りが薄くなって、チヌも釣れず…。 濁っていなくてもチヌはいるけど、それを釣る腕が無いのです。 その後、朝食後、 崎原ビーチ の まこと水産 へ。(Google Mapの衛星写真で養殖筏が見える) 今、ちょうどモズクの収穫時期という事で、この時期限定の生モズクを購入。「生モズク」とは、塩蔵もしてない、海からあがったまんまの状態のモズクの事。水揚げしてる浜で、袋にどさっと、そのまま量り売りしてくれる。この状態で食べられるのは地元民のみの贅沢。さすがに日持ちしないから、塩蔵にするか、冷凍にして出荷されます。 見るからにプリップリ感が違う。どんな味&食感か楽しみ。 その作業場で待っている間、作業員のおっちゃんに「観光?」と聞かれ、 「最近、佐仁に引っ越してきました。」と回答し、驚かれる。 モズクを注文して、袋詰めの間、作業している社長さんに「観光?」と聞かれ、 「最近、佐仁に引っ越してきました。」と回答し、驚かれる。 佐仁は引っ越し先として驚かれる場所のようです。 帰りに、赤木名で行きたかった喫茶店が弁当を販売してたので、ちょろっと寄る。 車のナンバープレートを見た店のおばちゃんに「名古屋から来たのー?」と聞かれ、 「最近、佐仁に引っ越してきました。」と回答し、やっぱり驚かれる。 ちょいと話し込んでいると、実はこの方、レスリングで有名な「奄美大島のスーパースター」(←ノンコ称)元監督の実姉でした。 なので、大府含め、愛知・三重にはよく行っているそう。久しぶりに大府&共和の地名を聞いてちょっと嬉しかった。 そして気になる元監...