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釣り好き?@湯湾

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懐かしいねぇ。 時差を考える事無くなって久しい事を思い出した。 サラリーマン時代晩年は、パソコン上に常にドイツ時間を表示させたり出来たから、特に考える事もなくなったけど。 もしかしてだけど、 iPhoneでニューヨーク時刻を表示させる ことが出来るのを知らない、とか? とまあ、これも読まれないなら無駄な情報か…(イジケてる…) さて、今日の話題はアサミちゃんとハルイチとの釣りについて。 というか、ハルイチだな。 ハルイチは釣りが好き、魚釣り上手、というのが親戚一同の認識。 ただ一緒に釣りをして思ったのは、本当に釣りが好きなのかな? という疑問。 餌付けるの苦手だから、付けて、とねだる 根掛かりしたから外して、ねだる 釣れなくて飽きて、餌で遊びだす アサミちゃんが釣れ出すと、自分の竿とアサミちゃんの竿と交換してとねだる そう、釣れる状況が好きで、それ以外はつまらない。 かといって、自分で釣れる状況を探ろうとはしない。 8歳児に求める条件としてはいささか厳しいかもしらんが、彼の理解力はかなりのレベルであるのを知っているのと、ゲームに対する探究心の凄さを知ってるからどうしても比べてしまう。 傍から見ると、アサミちゃんの釣りに付き合っている?気を使える男ハルイチ。にも見える。 この感想に至った、アイゴという魚が釣れた時の会話、 ハッシー「アイゴっておいしいよね」 アサミちゃん「最初食べた時は美味しかったけど、その次に食べたのはアンモニア臭くて美味しくなかった(だから、この釣れたアイゴはリリースしたい…)」 ハルイチ「アイゴは美味しいよ」 アサミちゃん「え!?ハルイチも美味しくないって言ってたじゃん!」 ハルイチ「あの時はママに話を合わせたんだよ」 そう、ハルイチは気遣いして、合わせるんです。 この会話も、もしかすると「美味しい」と行った自分に合わせてくれたのかもしれない。 もしくは言葉通り、本当に美味しかったけど、アサミちゃんの美味しくないに合わせたのかもしれない。 答えはハルイチのみぞ知る。 そんな訳で、釣り好きなアサミちゃんに合わせて、ハルイチも釣り好きをしている説が自分の中で有力。 どっちかっていうと家でゲームしていたいけど、空気を読んで釣りをしている、みたいな。 なので、この宇検遠征もそのうち釣りは単独で行う事になるのかもなぁ、と思ったり。 あと、大人になったハルイ...

久しぶりのちゃんとした休み@佐仁

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久しぶりに職場に行かない、ちゃんとした休日。 朝から海岸清掃に参加。 日中は庭に生えに生えまくった色んな草を刈り取り。 というか、ハンダマがテロの如く庭を占領し始めたから、もとの領域まで戻した。 次はイタトマを切り戻ししないと、結構大暴れしてる。。。 夕方から、来週末に予定している宇検遠征(釣り、コーイチ兄ちゃん宅宿泊、名柄作業)の準備。 釣りの準備したら、釣りをしたくなって、散歩ついでにルアーを投げる。 先に散歩に来ていたアイカちゃんから、今日がサンガツサンチである事を知らされる。 島では今年一年の健康を祈念して、一族郎党海へ繰り出して遊ぶ日。昼に潮が引くから潮干狩りに行く。 海開きのイベントもある。心なしか皆ウキウキしてる気がする。 そんな、海に行かないといけない日。 すっかり忘れていたけど、有難い感じの日 魚はいるけど釣れる気はしてなかった所で、釣れてしまった。 という事で、休日の仕上げとして、これから宴会です。 楠野海岸清掃中 ごみたっぷり 釣りをする人 長命草を探す人 カスミアジが釣れた 早速オーブンで焼かれ 慌ててちらし寿司と焼き魚で宴会が始まる 土曜の昼飯の素材 日曜の昼飯の素材 ハッシー

町体と釣り練習@佐仁

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冬の海の様相 笠利町の運動会を略して、「町体(ちょうたい)」と皆さんが言っている。 でも実際は「笠利地区市民体育祭」が正式名称。 どこにも町が入っていない…。 恐らく、笠利町が奄美市になる前からの名残なんだろうけど、ネットで検索しても情報が取れなかった。 というのは置いておき、その運動会が昨日だったのです。 今回、足の怪我で当然参加意思はなかったけど、仕事していないのがバレているから、校区から何人か選出するお手伝い要員で参加する事に。 という事で、意図せず初めて開会式から閉会式までしっかりと堪能する事になったのでした。 今回思ったのは、、、、 佐仁や手花部のように人口が少ない校区だと、選手を揃えるのに一苦労。 競技によっては、運動会の前日にようやく選手が決まったのもあったり。 佐仁の選手集めを見ていると、どうにかして無理くり人を集めていた。 運動会好きな人が人を集めて、運動会に興味ない人が逃げ回る、みたいな構図。 無理をすればどこかで反動はくるものだろうから、できるだけ無理の無いように、参加したい人が参加するような、人集めにもそんなに大変にならないような流れになるといいなぁ。 という感じ。 なんなら、佐仁と手花部で一つのチームになれば良いのでは、と外モノは思うけど、これはきっと無いんだろうな。 集落間、校区間の見えない壁は高くて分厚い気しかしない。 見えないから想像だけど。 そして別件バウワー。 再来週に来訪者あり、釣りを所望された。 よりによってこの時期に。 何故「よりによって」かというと、暖かい時期が終わって手軽に魚が釣れる場所が近くに無くなるから。 北側はリーフが多い分、季節で釣りが変わる。 暖かいほど魚が浅い所に来て釣りやすくなるけど、今からはどんどん深場に行く時期。 北風が吹くと、北側全般の海が荒れがち。 日によって、風が西寄りになるか東寄りになるかで、釣りの状況が変わる。 色々な経験と知識の引出しが揃ってないと、釣れる釣りが難しい。 そして、その引出しは持ってない…。 今日試しに候補になりそうな釣り場で釣りしたけど、釣れなかった。 そこは、回遊魚であるシイラが回って来たら釣れるけど、回ってこなきゃ釣れない。 今は回ってくる時期で実際回ってきている情報アリ。 でも毎日回ってくる訳じゃない。 そして今日は回って来なかった日。 島に来てから今まで何度か試してい...

リーフの浮き釣り@佐仁

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リーフ 身近な人の突然死って、なかなか考えさせられるよねぇ。  あと身勝手な事を書くと、長患の無い突然死自体には、少々憧れみたいのはある、、、なぁ。 さてさて、来週からついに長い休みが始まる。 それに向けて屋根の作業の準備も進めている。 屋根の作業は、かなりの肉体労働だろうから、作業と休憩の繰り返しになるんだろうなぁ。と思っている。 ただでさえ梅雨明けの奄美。午前中から30℃超えてる。屋根は焼けてる。 業者さんにも、これからはキツイよー。と言われた。 という事で、今のちょっと休みが多くて、本格的屋根作業に入る前の期間、に、やりたいと思っていた事をしている。 って、具体的には釣りですけど。 あそこであんな釣りをしたら…、とかよく考える事で。その為の道具も買ってあるけど釣りに行けてなく。使えてなかった、試せてなかった、というのが色々あって。 今はその募った思いを消化している感じ。 釣りは、魚との命のやり取りであって、それなりに頭を使うし、体力も使う。 釣りをしている時間以外にも、準備の時間、釣れた魚の下処理、後片付け、体力気力回復させる休憩、etc…。 自分が不器用なのもあるけど、まあかなりの時間を使う。 つまり、ある程度の体力と時間の余裕が無いと出来ない。 だから、屋根作業を始めちゃうと、釣りどころじゃなくなるだろうから、今のうちに行っておこう! という事です。 で、今日はリーフエッジでアミエビを餌に浮き釣り。 浮きと錘と針を使って、針に餌をつけて釣る。 自分としては、とても「基本」と思っている釣り方。 人生最初の釣りもこの形だったから、余計にそう思うんだろうな。 以前、佐仁の釣り名人から言われていた「浮き釣りならここ」という場所があって。 今日ようやく、約二年越しで行ってみた。 この場所は、波ががっつり当たる所で、いくら潮が引いてリーフが出ても、波があると押し流されそうになる。 だから、①がっつり潮が引く ➁風も波も穏やか ③休日 という三つの条件が揃っていないと出来ない。 珍しく今日、それにハマったから、ようやく実現できた。 アイゴ、ベラ、モンガラが釣れた 名人曰く、リーフエッジでも釣れる所と釣れない所がある、と。 だから、俺が教えた所に行け、という、とても寛大なお方。 下手っぴでもこれだけ釣れる、という事は、名人だとこの10倍釣る。 実際、前日、名人も同...

佐仁人でなし?@佐仁?

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昨日の疲れをものともせずビーチバレーした佐仁女子チーム んー? 結局、昨日のブログは何がメインになるのでしょうねぇ。 さて、昨日はノンコが身を入れて参加している笠利町の校区バレーボール大会 正式名称 “かさりんピック 奄美市笠利町地区バレーボール大会”  通称 “町(ちょう)バレー”の日でした。 先日に宣言した通り、名柄のスモモの収穫を控えているから、自分は名柄へ行く。 この“町バレー”、かつて佐仁はかなり強かったらしく、その頃の記憶を持つ世代の方々は集落総出で応援するもの、という認識がある印象。 バレーの応援への熱の入れようは、結構凄いらしい。 そうでなくても、自分の家族が出ているのであれば、当然応援行くでしょ、的な。 後者についてはノンコ側家族もその勢い、って多分、サトル兄ちゃん側もかな、きっと。 そんなだから、大会の前日には、ハッシーも応援にいくでしょ、な問い合わせが何度か。 それに対し、用事があって行かない旨の返答に、皆さん微妙な反応を示すのです。 まあ、そらそうだわな。 なんも用事無ければ行こうとは思っているけど、なんだかんだやる事あるんだよねぇ。 という訳で、無事、名柄でスモモの収穫。 今年は豊作ではないけど、ちゃんと生っている。 来週も行って収穫出来ればちょうど良く採り終える感じかな。 良い感じで色付いてきている 今回の収穫分 次回もきっと同じくらいかな なんかんだ時計草も結構生っている まだ緑色だから収穫にはまだ先 ファミマにてタンパク質と炭水化物だけの弁当を購入 餌を食べている気分になったからリピートは無い ランチョンミートおむすびは350円 ここのおむすびは悪くないのです 今日は干潮に合わせてリーフ内で釣り 無事カンモンハタが釣れた リーフの釣りは難しい… トシヤ先輩より京都と兵庫の酒! 原酒はアルコール度数19~19.9度って… サトル兄から胡瓜の横流し 我が家に胡瓜が溢れている… 名柄港に豪勢なカタマラン(双胴艇)のクルーザーが入港 オーストラリア人の夫婦二人旅だそうだ ハッシー

リーフの釣り@佐仁

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普段は佐仁海岸の端っこの川の流れ込み(いわゆる河口)でチヌばっか釣っている。 たまに釣れない事はあるけど、自分的には安定的な釣果が出ているから、結構気に入っている。 ただ、せっかく周りに色々な場所があって、色々な魚がいるから、それらも試したいじゃないですか。 で、大潮だったのもあり、今日は久しぶりにリーフエッジで釣りをすることに。 佐仁のリーフエッジは、波が落ち着いてないと中々の恐怖感を伴って釣りをすることになる。 休日で、元気とやる気に溢れている時。 若しくは波の無い日。 じゃないと行けない。 そして、そういう日はほとんど無い。 そういった理由でリーフの釣りから遠ざかっていた。 でも最近、ちょっと離れた楠野まで行くと、入り江になっているからか、波が立たない確率が高いことが判明。 今日も海はそれなりな波があるにも関わらず、楠野では安全にリーフエッジに立てた。 ただ、昨晩深酒して出足が遅れた分、干潮の時間を過ぎて釣り場に到着。 という事で、リーフエッジに立てたのは30分くらい。 その後、潮が満ちてくるのに合わせ浅いリーフの中での釣りに切り替え。 今回試したのは、沖縄発祥のルアー。 さすが奄美と似た環境で確立された釣り方だけに、浅いリーフでも釣りやすい。 本日初使用での釣りだったから、巻き方だったりを色々試していたら、きっちり一匹釣れてくれたのでした。  釣れる前も、目の前で魚がアタックするのが何回か見えたり。 今後が楽しみなルアーなのです。 いくら波が緩いとは言え、足場の悪さは如何ともし難い。 ついつい、釣り場に向かう事に頭がいっぱいになって、足元の確認を疎かにしがち。 そんな足元はリーフ。 つまりサンゴ礁だから、ゴツゴツ&ボコボコした岩場を歩くみたいな感じ? よろめいたりしながらも、なんとか転ばずに踏ん張る事が何回かあった。 そんなこんなで、帰ってから一休憩した後、右のふくらはぎを軽く伸ばした感じの違和感あり。 リーフの釣りは、やっぱり体力が必要なんだよなー。元気じゃないといけないなー。 と実感したのでした。 佐仁タリアンの素 ズッキーニ、トマト、スイートバジル 佐仁タリアン完成形 フードマイル、かなり低め 庭のイタトマ 庭の胡瓜 セイオ兄(昨晩の宴会会場)から茄子とピーマン イッテンフエダイというそうな 今日は寒いらしく座った途端に乗ってきた ハッシー

海岸清掃、そして昼食会@佐仁と龍郷

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はて、この流れ、なんか見覚えあるな、と思って過去のブログに検索かけてみたら、本の話題があった。 イクヨさんとの本のやり取りしているのは、 このブログ で紹介されているけど、昨日の(4/28 19:00時点でまだ書き終わっていない)ネタとかぶっていない?大丈夫? 昨日の日曜日、佐仁では久しぶりに海岸清掃があった。 冬の時期は西風が吹いて、色んなモノが流れ着いてくるのは、ある意味どうしようもない事。 集落で海岸清掃をしても、翌日には海岸清掃前と大して変わらない程の漂流物が打ち上げられている、なんて事はザラにある。 冬の間、打ち上げられた漂流物は、また数日すると波にさらわれ、またどこかに漂流していくから、実際の所、ある一定量の漂流物しか海岸に無い、という状態だったりする。 だから、風が止むまで待って海岸清掃するのが効率的、と判断され、久しぶりの海岸清掃と相成りました。 まあ、考えとしては良くわかるけど、環境保護的観点からすると、頻度高く海岸清掃した方が良いよね。 つまり、佐仁集落の海岸清掃は美化目的であって、環境保護目的では無さそうだ、という事が今回の判断で分かった。 ゴミ拾い前の海岸 作業風景 高く積まれた漂流物 そして、今日は前回のブログで書いた、イサオさん・スエコさんとの昼食会だった。 いつもと、なんかちょっと違った雰囲気で、でも、いつもの通りでもある感じで、近況報告を交えた会話で時間が過ぎていった。 ある意味、この感じだと特に気疲れも無く悪くないなー、と思っていた所に、突如 ”爆弾” が投下される。 このタイミングで引っ越し祝いと称して現金を渡されるのであった。 いやいやいや、なんじゃこりゃー、という驚き。 年金生活で普段からそんなに余裕も無いのは知っているし、そもそも10数年前に貸した数十万円を踏み倒されている実績があるから、まとまった額の現金が贈られるとは、想像だにしてなかった。 なんかいつもと違う雰囲気なのは、そこそこな大金を渡す、という緊張感からだったんだねぇ、と後から理解。 前回ブログで書いた、ノンコへの衝突な電話も、色々気持ちが先走った結果だったのかな、と想像した。 という訳で、常々お金が降ってこないかなーと思っていたら本当に現金が降ってきた。 これは相当ありがたい。 大切に使わせていただきます。 これで、もっとイサオさん・スエコさんとの行事に付き合え...