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3月, 2026の投稿を表示しています

プー・マユがマユに!?@名古屋

 このブログを書いているのは4月2日。 昨日(4月1日)のハッシーのブログを読んでから書いている。 「面接」ってあるんだぁ・・・ってことはマユから聞いて理解した。 ハッシーのブログで、やはり即・理解なので経験者って凄いなぁと思った どのビザなのかは判らなかったが「非移民ビザ」に分類されるものらしい。 つまりアメリカに骨を埋めるためではなく、いずれ日本に帰りますよ~ってビザらしい。 100ページくらいのプリントアウトした一部を盗み読んで、勝手に理解した。 その時判ったのが、恐らく「E」の分類への申請のようだ。 いずれにしても盗み読むことでしか詳細が分からない、情報開示しない娘・マユ そのくせ「(今、ニューヨークで務めている)先輩は面接に2時間を要した」とか 「写真は5㎝各の白バックでないとダメ!」とか 「パスポートが”没収”されれば”合格”」などの周辺情報だけは話す。 その情報にオレら夫婦は振り回されながら付き合う。 結果・・・面接当日、約100ページもの書類を持ち、大阪にあるアメリカ領事館に向かった。 よりによって「雨」・・傘も必要(笑) 午前11時に面接とだけは判っていたが、2時間程度かかると思っていたら 午前11時20分過ぎにマユから電話が・・・・ 「終わった。100ページのうち4枚だけ”取られた”。パスポート、「没収」された」 「【合格】かなぁ・・・」いやいや「試験」じゃないから・・・「没収」でもないし・・ 1週間後に届けるようなことは言われたようだが、パスポートを預かられる段階でOKだろう?だって地球上で身分を証明する砦であるパスポートを持っていっているのだから(笑) ・・・3月31日・・・ちょうど日本の年度末。 マユに新しい年が開けるのですねぇ~ サトル

ご近所昼から呑み@佐仁

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三婆婆、写真を見る限りお元気そうで何よりです。 さて、昨日は久しぶりの近所呑み。 去年の10月にケンちゃんアイカちゃん夫婦の所にマコちゃんが遊びに来てて、その時に我々もご一緒して呑んだくれた。 なかなか楽しい呑み会だった。 その マコちゃんが信州名物のサーモンを、我々と一緒に食べて下さい!と送ってくれたそうです。 つまりは呑み会をせねばならぬ状況になった訳ですな。 今、職場では絶賛仕込み期間中で毎日休みなく7時半出勤。この時期の呑み会は厳しいなぁ、と思っていた。 だけど、この状況で呑み会を断るほど野暮ではない。 何なら多少仕事に影響してもいいかな、くらいな。 でもケンちゃんアイカちゃんは常識的な方々なので、翌日早いならば、早く始めましょう、という事になる。 という事で、14時半から呑み会が始まる。 毎度思うけど、昼間っから呑む酒はなんであんなに美味しく感じるんだろう。 ぷはーっと呑んで、ふと外を見ると普通に明るい。 そこに嬉しさを感じる。 そしていつも通り、なんだかんだ色々な話題が紡がれて時間が過ぎていく。 途中、夕方辺りに小休止して散歩に出てみたり。 その後、多少酔いを醒ましたシェフのケンちゃんが夕飯作ってくれたり。 で、結局22時前にお開き。 結果的に早く開催して、ちゃんと遅くなり過ぎずに終了できた。 狙い通りな感じで出来て良かった。 しかし、昼から呑みを許容してくれる人達って貴重だなぁ。 ありがたい。 昼呑み中 散歩で寄った集落の水汲み場 散歩中に見つけた巨大キャベツ フル稼働中の仕込みタンク 恐らくサトル兄から? ルッコラ、佐仁人参の葉、イタトマ ナル姉から会計係の労い大根 マナミ姉から会計係の労い野菜 ノンコが町内会費の集金に行くと野菜をくれる ハッシー

三婆々・来名@名古屋

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身体の変化@佐仁

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親子仲睦まじいねー。 日本酒まつり、最初に夫婦で名古屋に来た2016年に既に開催していたのを覚えている。 その前にあったセントレアでの日本酒イベントに行っていて、納屋橋のイベントは高いなぁ、と思って行かなかった、という記憶がある。 さて、最近気になっていた事。 ベルトが緩くなってズボンがずり落ちて来る。 ユニフォーム発注時に腰回りを測って87㎝あった。 そのサイズが無かったから88㎝のズボンがきた。 最初からユルかったから、ベルトを締める事で調整。 で、そのベルトでもずり落ちてくるから、ベルトをちょっと切って更に締めたのが2週間前くらい? そして、最近また緩くなってきた。。。 牛革のベルトだからちょっと伸びたのか? 因みに体組成計によると、体重、体脂肪率、筋肉量、どれもが徐々に増えている。 自分としても筋肉がついて来た実感はあるけど、多分、本人だから分かる程度かと。 筋肉ウォッチャーのノンコは、どこそこの筋肉が増えてきた、と教えてくれているけど。 という訳で、体重増えているし体脂肪も増えているから、腹回りが細くなっているかも、という考えが無かったけど、ノンコに指摘され測ってみたら、83㎝だった。 そらぁ、ズボンずり落ちてくるわけだ。 ここまで体形、というかサイズが変わって来るとは思わなかった。 明らかに、焼酎の仕込み作業で起きている変化。 仕込みは5月末までだから、その後、また元に戻る可能性大。 その頃、夏用のユニフォーム発注する時期だから、今度は84㎝とか発注したら、徐々に腰回り太くなって履けなくなる、とかになったりして? 春菊、イタトマ、スティックブロッコリー 毛桃の実がついた 庭に放置していたレモングラスが大繁殖 畑の風除けとして移植することに ハッシー

桜と酒@名古屋

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金曜日・・・セイコさんが休みだから、打合せなど外に出ない限り、引きずられるように休みモードになってしまう・・・そんな曜日。 昨夜、友人と食事に行っていたプー・マユが一枚のチラシを持って帰って来たことが、この写真のところ・・・「納屋橋」のイベントへ向かうこととなった。 まだ明るい時刻・・・午後5時にセイコさんとプー・マユと現地で落ち合った。 この段階で既に「仕事・お休みモード」 このイベントは「納屋橋夜市」と銘打たれ、季候が良い間=冬以外の月の最終・金・土曜日に開催される。今回は「日本酒まつり」・・・まさに桜と酒・・・今から10年ほど前に、このイベント開催地の中にあるお店を手伝っていたことがあったので、「納屋橋夜市」の初開催を知っている。・・・テーマが日本酒あろうが、当時あった、アバウトな「夏」というテーマであろうが人出は凄い、凄かった。・・・日没後、どこからともなく人が湧き出てきた。 むしろ人通りもままならない状態になる前に楽しもう!・・・それを促したので、午後5時集合にした。 店を手伝っていた時期以来参加していなかったが、その「午後5時」でオレが知っている「湧き出てきている人」の状態。・・・この状態で本当に日本酒は楽しめるのだろうか?ちょっと不安になりながら会場に足を踏み入れる。 いざ会場に入ると、イベントの成長を感じる。 少なくとも初回は「仮設トイレ」はなかった。・・・人出が多くなったことが、「仮設~」を設ける費用を賄えるような事業になったのだろう。 初回は、主催者指定の「お猪口」ではなかったように思う。 「このお猪口でないと呑めません」と言い切れるイベントになったという証。 人出を少しでも緩和する工夫として、上の写真にあるような「ちょっとした仮テーブル」が設けられている。それだけで何人かの方の不満は消化できています。 良きイベントです。 そう言えば、チラシの「日本酒を提供しているお店の品」の頭に□(チェックボックス)のようなものがあった・・・・プー・マユとオレはスタンプラリーのように呑んだ酒にチェックと感想を付けていった。・・・主催者はオレらのような使い方をして欲しいのでは?と憶測して使ってみた(笑) その後、チケット1枚=お猪口1杯 5枚綴りで1冊 3冊買って、一舐めのセイコさんを除いて二人の「2お猪口s」で日本酒提供・全店舗制覇!!おつまみを買いながら・・...

かえるのがっしょう@佐仁

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「財宝」から連なるマネージャーネタ。 面白いねー。 つまりは、財宝のコマーシャルが九州以外にも流れていたんだねぇ。 すごいな、財宝。 さて、こちら佐仁、日中はだいたい20℃を超える感じで大分暖かくなってきた。 暖かくなってくると、我が家の庭は色んな意味で賑やかになって来る。 その中でも音的に賑やかなのは蛙。 夕方から徐々に鳴き声が聞こえてきて、それが段々と種類が増えて、鳴き声も増えてきて、なかなか盛大な音となるのです。 そもそも奄美大島は蛙好きには嬉しい環境で、色んな種類が普通にいる。 それら大体、固有種だったり希少種だったりするらしい。 普通に居すぎてそんな実感全くしないけど。 そして2年前くらいにウッチー家建て替えの際に風呂桶を譲ってもらって、それを雨水貯めておくために庭に置いてある。 その人工的な水場に蛙が来るようになった。 一般的に水場を作るとボウフラが沸いて大変になるけど、こっちでは同じ様な勢いで蛙が卵を産むから、 ボウフラ大発生せずにオタマジャクシが大発生する。 そんな感じで我が家の庭には蛙が居付いているのですね。 それが今の時期からの蛙の大合唱になっているのです。 小学生の頃に唄った「かえるのがっしょう」の輪唱。 これを考えた人すごいね。 まさしくそんな感じで、蛙単体は一定の間隔で鳴いているから、それが重なって輪唱のように聴こえる。 そしてこれがもうちょっと季節が進むと虫の声やら鳥の声やらが加わって、もっと賑やかな夜になるのです。 自然の音が賑やかなのは聞いてて全然耳障りしない。 ええ環境や。 音の正体の一部 ルッコラとイタトマ 佐仁タリアン テルミチ兄畑から九条葱と人参 ヒロミ姐からの法蓮草 ハッシー

急に思い出した「前田美波里さん」@名古屋

 「財宝」なんて書くものだから・・・思い出した。 コマーシャルで起用している前田美波里さんの話。 当然、前田さんともお目にかかったことがあるが、それよりも思い出すのは「前田さんの大らかなマネージャー」さんのこと。 時は平成なのに昭和的な方だった。 自社の所属タレントのことを「美波里」「美波里」と呼び、ご本人と同席すると「お嬢」だったかなぁ?・・・少なくとも呼び捨てではなかった。 前田さんと初めてお目にかかった時の印象は「?宝塚出身?」と思える方だったが、「美波里はヅカじゃねえよ」と昭和マネージャーに言われた(笑) その「昭和マネージャー」との出会いは、彼が抱えていた、一歩間違うと「怪しげな仕事」になるイベントを請け負った時。その仕事を軽快に「良き仕事」に変換した・・・オレのその仕事ぶりから親しくなり、その延長で前田美波里さんとのお食事に繋がった。 昨日のブログで「財宝」の単語が出たから、どこかに「昭和マネージャー」が出てこないかなぁ?と思って探したが、Wikiすらも形跡はなかった。 話は変るが、今日は水曜日。 徐々に仕事する日数を減らすセイコさん、水曜日は「休日」つまり週休3日。 今日は名古屋にいるプー・マユ。 二人で2階の掃除をしている・・・そこの・どこかで・オレとセイコさんの・大量の写真が見つかったそうだ。 その中からプー・マユ自らが残しておきたい写真をオレらに見せた。 プー・マユ自身がオヤジ・シゲルに抱えられている写真だが、その写真にはセイコさん・オカン・イクヨ・・当然シゲル、仲人・小室等、当時の小室さんのマネージャー、ウエダさんも写っている。(写真をアップしたかったのだがプー・マユがどこかに持っていった・・・後日) ・・・ウエダさん。今、どうされているのか?・・・ちょっと気になった。 「昭和マネージャー」さんとは全く気質の違うマネージャーさんだったのは身を以て知っている。 同じ時代に全く違うアプローチで「マネージャー」をされていたお二人。 ・・・どちらの方にも改めてお目にかかりたい・・・ブログを書いていてそんな気持ちの今日になりました。 会いたいと言えば、あともう一人(笑)・・・1000万円が当たった宝くじを時効にしたこと、それをアッケラカンと話した、当時・尾崎紀世彦さんのマネージャーだったササキさん! 今日は思い出したことを連ねただけでした。 サト...

財宝黒糖@龍郷

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「財宝」というミネラルウォーターを知ってる? 鹿児島県垂水の温泉水で鹿児島では随分メジャーな水です。 今の職場で、この水を割水にして財宝ブランドの黒糖焼酎を作っている。 割水(わりみず)とは、アルコール度数43度くらいある原酒を薄める時に使う水の事。 売っているのは30度だったり25度くらいにしているから、その分だけ割水を入れている。 通常は仕込み水とおなじ「じょうごの水」を純水処理して割水にしているけど、財宝に卸している製品は、財宝の水を割水にしている。 そりゃそうだわな。 さて、その財宝の水が月曜に届いて、それを割水用のタンクに移す作業がありました、というのが今日の話。 てっきり大きい ローリータンク 的な物に入って送られてくるのかと思いきや… 普通に市販の 20Lバッグインボックス が大量に送られてきた。 その数、700箱! 20ftコンテナ2台積んだトラックが横付けされ、パレットに積まれた財宝がフォークリフトで運び出される。 パレットに積まれた財宝はカッターで箱の封が切られる。 箱を切られた面を横倒しにして、取りだし台の上に置いて箱を開く。 開いた箱からプラスチックの袋に入った20Ⅼの水を取り出す。 横に設置された、700Lくらいのステンレスタンクに金網を乗せてある所に、水を乗せる。 袋をカッターで切る→水がタンクに落ちる。 袋を回収。 という作業がひたすら行われる。 自分が担当したのが、青字とオレンジ字の部分。 これをパレット毎に交代で行う。 キツイのはオレンジの部分。 いまいちつかみどころの無い20Lの水の袋をつかんで、タンクに載せる。 これを単純計算で175回くらいした。 休みなく、ほぼ1時間半。 青字部分の作業が休憩になる、とも言えるけど、これはこれで箱を持ち上げている。 箱だから持ちやすい分、多少楽だけどね。 最後の方、脳内に変な成分が分泌された感じで、ちょっとハイになるほど疲れた。 このブログを書いている3/24の19:00時点で、身体の節々がギシギシしてきた。 二日後の明日、色んなところが筋肉痛になってそうだなー。 で、水の移し替えが終わり、休憩挟んで箱の処理。 清掃業者が来て、ゴミ収集車にひたすら箱を入れる。 なんちゅうか、かなりの人力と環境負荷のかかった商品だな、と実感。 この作業で意味なく財宝を敬遠しそうなくらい。 このタイミングで、今ま...

取り憑かれたように・・・@名古屋

平々凡々@佐仁

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仕事への向き合いって、また難しいテーマなお話でしたな。 自分の場合、仕事=お金をもらう事。 そして、今の生活では、お金は必要だけど優先順位が低く、そうなると仕事の優先順位も低くなる。 つまりは仕事は出来るだけ気負わず出来る事が重要、っていうのが今のスタンス。 という訳で、今の仕事は肉体労働で身体に負担はかかっているけど、気負ってする部分があまり無いのが良い。 そして肉体労働も、お金貰って筋トレしている、と本気で思っていて、慣れれば休日の作業に良い影響があるはず、と期待しているし、その兆しもある。 実はプールの仕事って、安全面での管理もあるから、何気に気を遣う。 さらに小学生への泳ぎ指導とか、ねぇ。 ほんと、こんなのが教えててすみません、という感じでしてた。 つまりは、多少気負う部分があったのですな。 今の仕事も気負わずできるうちは、続けようと思っています。 で、結局今日のブログは、、、実はネタ無い。 有難いことに、仕事が日常になり、中途半端な休日でも家の作業が出来るようなったから、今日も15時から畑作業をした。 世間では3連休。こっちは3連半ドン。 作業できる時間は限られているけど、ちょっとずつ進んでいく感じ。 そのゆっくりな進捗について誰からも指摘されないからストレスも無い。 色々満たされていないけど、それについて気負うことなく過ごせている。 これはこれで良い時間を過ごしているなぁ、と実感しているのでした。 不耕起で育てた馬鈴薯の収穫 道具要らずで掘らずに拾う感じなのがよい クチョーから小笠原バナナ 我が家初の割れていない大根 人参葉、センモト、パセリ、イタトマ、スティックブロッコリー ハッシー

壮年管理職@名古屋

 オレがテレビ番組を主戦場にしていた時代の話。 ・・・敢えて「主戦場」なんて言わなくても、オレがテレビの、特に、バラエティ番組”しか”作れなかった時代の話。 バラエティ番組と言えど、ディレクターとアシスタントの上下関係は明確であったが、オレの「大師匠」からは「ディレクター(※大師匠のアシスタントになったこともある)が何を求めているか?を先回りしてやること。それが自分がディレクターになる近道」とわざわざ言葉にして教えてもらった。 つまり、ディレクターがやるべきことを「先回り」することが自分の身につくことを暗に諭されたのだ。・・・この考え方はテレビのみならず、オレの生業とする他の分野でも役立つ「共通の考え」となった。 来週放送される特番のテロップでは「構成」ではなく「リサーチ(=リサーチャー)」として名前は挙がるが、気分はアシスタント時代と同じだった。担当するディレクターがどんな情報が欲しそうか?こんな人がいたら番組が盛り上がりそうか?などをレポートする。・・これはオレがディレクター時代に「こんなスタッフがいたら良いのに」を、経験値を含めて、今の自分が具現化した。 加えて、ロケ現場まで付き合うことになったので、その現場では「アシスタントを買って出て」且つ「今のアシスタントの教育係」も担うことに。「先回り」の意味を教えてみようと思ったが、今のディレクターが、当時のアシスタントになかった役割を担わせるので「先回りが出来ないアシスタント」になっていた。むしろオレの方が「現場に適切なAD」だった。 今のアシスタントはカメラマンの一人なのである。 本来なら、アシスタントの役割は、いかに円滑に現場を進行させるか?が最大のテーマとして割り当てられているのだが、カメラが高性能になったことで、アシスタント=カメラを持たせる=映像を撮る一人・・となり、その余白で円滑な現場進行が求められている。 つまり、自分がどんなディレクターになりたいか?を想像するより、現場での時間を上手に割り振るかという現実を突きつけられている。 だから、自身のディレクター像が想像できないため、短期間で辞めていく。 若しくは、撮影・編集のスキルを適当に学んでYouTubeなどの映像配信に流れていく人が多い。辞めていくスタッフは、放送局側ではなく、制作会社の方が圧倒的に多い。 この原因は明快で、収入含め社員の環境...

灰色企業勤務@龍郷

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あー。 今の自分もまさしく 「休日なし」「働き方改革逆行」 な感じ。 正確には休日はあるけど、休日出勤をしている。 あと、「仕込み」に入ってから毎朝7:30出社しているけど、その早く出社している分は給与に含まれていないのは、先月の給与明細で確認。 明確にサービス残業が発生している。 そして、社員全員がサービス残業と知りながら淡々とこなしている…。 まあ、声が挙がらないなら、会社側もどうもしないよなー。 さて、今日は夜にちょっとした予定が入っているから簡易版でお届け。 祝日だから、会社も休みだけど「仕込み」をしに出社。 今日はなかなか作業量が多く、終わったのは11:45。 ほぼ半ドンだ。 ちなみに、休日出社はちゃんと割増しで支払われるから、真っ黒な訳では無い。 今週は作業的に色々あったから、それなりに疲れていたようで、昼食後の昼寝を終えたら15:00を過ぎていた。 やたらと中途半端な時間だけど、せっかく良い天気だから軽トラ塗装作業。 短い時間でもキリ良く終わらせられる、アオリを停めるバックルを塗りました。 ネット情報を参考に、バックルを停めているネジ穴に長いネジ棒を挿して、簡易的な作業台を作成。 なかなか良い感じで作業出来た。 ネット情報、助かるなー。 しかし、何を勘違いしたのか、しっかりステンレスのネジ棒を購入してた。 この後に使う予定無いのに、わざわざ高いステンレスにする必要無かったなー。 購入当時の自分の考えを聞いてみたい…。 ネジ棒を木材に立ててバックルを塗る アイカちゃんからアザンギ(アザミ) ハッシー

仕事@名古屋

 無茶苦茶、忙しい。・・・仕事が・・・ ならば、サッサと仕事に向かえばよいのに、そんな気分ではない。仕事を気分で行うことは「どうなんだろう?」とは思うが・・・【そんな気分】で仕事をしている。 本気で全ての仕事に対峙すればワガシャの売り上げも大きく向上するかも?とは思うが、そうにはならない。・・・正確には「そうはしていない」 例えば、昨日。・・・4月のイベントの会館打合せに行き、その際にオレのクライアントが溢す「自社への不満」・・・知らんがなぁ。・・・オレと同じ気持ちを会館の担当者も抱いていたと思う。そこを解消するのが最近のオレの仕事の一つ。 右と左の「仲介」を行うのと、その際に「構成・演出」を加えることで、継続可能なイベントに生まれ変わることを”提唱”している。 例えば、今日・・・番組の新しい企画の話 新しい話をもらうのは嬉しいが、その放送局は担当者毎に話が舞い込む。 放送局は組織だし、例えその部門の全員の顔と名前を知っていたとしても、その部門のトップから企画の話を持ってきて欲しい。・・・トップはこの件を知っているのか?と余計な心配をしつつ電話を入れてみると、やはりご存じない(苦笑) ・・・どちらの仕事も、回り道をしてでも1つひとつ問題(※普通は”起こりえない問題”がほとんど)を解決しながら進める。 でも新しい仕事が来たことには変わりないので、明日から取り組もうと思う。 ・・・しかし、明日は祝日なんだよね~・・・周囲から言われなきゃ気付かなかった。 そういう意味では「休日なし」「働き方改革逆行」なんだなぁ~ サトル こういう「仲介」も心掛けていないと、「調子に乗っている」とだけ受け取られかねない。 一歩間違って、成果を出せなかった場合は一気に実績が崩れる。

「あに」と「にい」再び@龍郷

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ホント、恐るべしNetflixだ。 あのテレビ(というか、今では地上波と呼んだ方が良いのか?)と一心同体だったサトル兄ちゃんが、地上波の番組を見ていないなんて。 そして、ご質問のガソリン代は、島ではガソリンスタンドが店頭に価格を掲示してないから、日々の値動きはわからないのですよ。 3/13(金)に空港前のスタンドで入れた時はレギュラー149円(消費税抜き)。 2/22(土)に名瀬で安いと言われているスタンド入れた時はレギュラー160円(消費税抜き)。 3/14(土)にノンコが名瀬で軽油を入れた時は160円台って言ってたから、この辺りで値上がりしているのかも? 今や通勤で一日44㎞以上走る生活だから、この値上がりは痛いねぇ。 交通費として月1万円は出ているけど、燃料代が上がっても交通費の支給が増える訳じゃないし。 まったく余計な事してくれるねぇ、どこぞの大統領やら首相やらは。 さて、今日の話題は龍郷町で働いていて思ったこと。 以前、 佐仁の人は年上の男性を「あに」と呼ぶ、という事を確認 してた。 でも、今の職場では年上の男性は名前のあとに「にい」と付けて呼んでいる。 たまに「あに」付で呼ばれている人がいるけど、それらの共通点は、あだ名や略称で呼ばれている場合。 例として、「アツオにい」は、多くの人に「アツあに」と呼ばれている。 上のリンク先には、奄美南部では「にい」と呼んでいる所も…、なんてコメントあったけど、正確には佐仁より南では、くらいの近さで「にい」と呼んでいた事が判明です。 さすが佐仁人(さにっちゅ)、世間という感覚の狭さがありありと感じられる。 というわけで、わたくしも職場では「xxx(名前)にい」と呼ばれる事があったりする。 ほとんどが「zzz(苗字)さん」だけどね。 庭のスティックブロッコリー アイコ婆ちゃん畑のセンモトと人参葉 毎年恒例サヤカちゃんから柑橘詰め合わせ! ハッシー

恐るべしNetflix @名古屋

 WBCは2連覇ならず 残念!侍JAPAN 元々、野球好きではあったが栗山英樹 元監督と一緒に仕事をしていた時期があることがある。その時期に、オレだけではなくセイコさん、弟・マモルまでが一緒に大阪で食事し、その時に聞いた「栗山哲学」が面白かったこと・・・ 前回の2023年のWBCは、次々、試合毎、生まれるヒーロー。 「試合での起用方法=自身が選んだ日本代表選手へのリスペクト」に基づく采配が、そのヒーロー達を生み、優勝まで導いたと思う。約20年前の呑み会with栗山英樹で語っていた姿勢、そのままが2023年に再現された。 今回の井端監督にとって不運だったのは、哲学者・栗山英樹が前監督であったこと。 それに尽きる。同じ結果を求められる役を引き受けただけでも凄い。 ・・・勝手な予言だが、 次回の監督はダルビッシュ有 に限る。 この場合だけ、負けても許される思い切った改革ができる。 そのWBCはNetflixで視ていた・・・それしか選択肢がなかったから(笑) そのNetflixはプー・マユが「広告なし契約」で加入している。 以前からプー・マユのアカウントを利用して「セイコさんは」「何か」を視聴していた。 ハッシー・ノンコから引っ越しの際にもらったテレビのリモコンにはNetflixに直接行けるボタンがあることでセイコさんの頻繁に利用していた。 ・・・オレは頑ななNetflix否定派ではない。更に言うと、地上波テレビ制作者の頑なな配信サービス否定派ではない・・・機会がなかっただけ。オレが契約している放送・配信サブスクは「Radiko」だけ。 今回のWBCがNetflixで良かったこと・・・・ 違うPoolの試合が全て見られたこと。 加えて、全試合のダイジェスト版も配信され、それにより全試合を「9回」まで見なくてよいこと(笑) 今回のWBCがNetflixで悪かったこと・・・・ アプリ「MLB.com」では該当試合を「Game Day」で1球毎の配信をしている。 「MLB.com」の「Game Day」の約2球後が、Netflixで映像配信されている。 こんなところで語ることではないが「BS」と「CS的」の違いが如実に(笑) 負けたベネズエラ戦は、パン屋に並びながら観ていた。 オレが喜んだ数十秒後に、列にいた他の人達が喜び、オレが悔しがった同じく数十秒後に、他の人が悔しが...

慣れてきた?@佐仁

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 一日の中でそんなまでの体調の乱高下。 それで結果治っているぽいのが凄い。 その後も体調回復したままである事を願ってます。 さて、昨日の日曜日、仕込み作業もサクッと終わり、10時半頃には帰宅。 最近カプチーノ(軽自動車の方)の出動機会が多いから、オイル交換をする事にした。 そう、最近カプチーノの燃費を測ってみたら20km/ℓだった。 内地で通勤で使ってた時は13km/ℓだったから、いかに信号や渋滞でのストップ&ゴーが燃費に影響するかを実感。 そして、この燃費だと軽トラ(15km/ℓ)より良い。 何気に我が家で一番燃費のクルマだった事に今更気付く。 だから、これから積極的にカプチーノでの通勤をしようと思っているのです。 それもあって、前にいつ交換したかの記録も記憶も無いオイル交換を敢行。 我が家のオイル交換機だと抜き取りに時間かかるから、オイルは気長に抜く。 それ以前に抜くのにちょっと難儀したりしたのもあるけど。 だからオイル抜いている間に昼ご飯食べたり、塗装したり。 つまりは日曜日にちゃんと予定していた軽トラ塗装して、オイル交換まで出来た。 今まで週末は疲れてなかなか動けない、という感じだったのが随分の進歩。 ようやく仕事に身体が慣れてきたのかなー、という実感。 併せて、業務中の凡ミスも出てきているから、慣れて来てからの油断もしている模様。 相変わらず慢性的に疲れはあるけど、疲れながらも動けるようになってきたみたい。 これで更に平日の仕事後も動けるようになれば万全なんだけどなー とは前回も書いたな… 徐々にゆっくりと仕上がっていく… スティックブロッコリーとイタトマ 3年植えっ放しで肥大化したセンモトと今年のセンモト パセリ、佐仁人参 ジャガイモを入れて玄関前に置いてあったトレー 誰かが大根と人参を追加したみたい ハッシー

思わぬ出来事@名古屋

 今朝は午前4時30分、アラームが鳴って起床。 ・・・これは午前5時過ぎに名古屋に、正確には名古屋駅に夜行バスで帰ってくるセイコさんを迎えに行くために・・・セイコさんはVaundyのライブを観に大阪に行っていたのだ。ただ、迎えに行くことができて良かった・・・・としみじみと思える出来事があったのだ。 前日の午前7時前。その前の日の「還暦を祝われる会」で呑んでいたので、我が家から歩いても15分程度のバス乗り場まで車で送ってもらえるとセイコさんは思っていなかったよう。 新幹線口のバス乗り場まで送った際、「明日、戻ってくる時は高速を降りた段階でラインちょうだい・・・迎えに行くから」と言って見送っていた。 その2時間後、急な腹痛と吐き気。送った後は前日の呑み会の終わりが遅かったこともあり寝不足気味だったので送った後うたた寝。そのうたた寝は体調異変で起こされる。 トイレに駆け込むが、吐き気?腹痛?どちらを先に対処すべきか?悩むほどの急さ。この上に下にの両面不調・・過去にも体験したことはあるが、連投投稿②で書いた「東京モビリティショー」よりも前の出来事になるので、同じ症状になったのはいつなのかの記憶は曖昧。 そこから1時間半にわたり体力を使い果たすまでのトイレの往復。 最後は、自分の身体に問い掛けるように「もう出るものはありませんよね?」と・・・ 幸い昨日は土曜日なので、近所の医者は午前中は診てくれる。 まだ起きてこないプー・マユに「体調悪いから医者に行く」と「今日の映画、多分、無理」って伝えて医者にも駆け込む。 医者に行く前に体温を測るが熱は無い。 我が家から東に100m強にある医院は発熱に厳しく、熱があると受付後速攻別室待機となる。 医院の前まで着いて気付くこと・・・そうじゃん!病院ってマスク着用必須じゃん! ・・マスクを取りに戻る。 だが、我が家には「コロナ禍を経た着用したくないマスク」ばかり。でも車のダッシュボードには先日の病院への取材時に、同じ境遇で購入したマスクがあるので、我が家から西に100m強にあるガレージへマスクを取りに行く。これだけで無駄に約500mの運動(笑) ・・・ヘロヘロ・・・これをヘロヘロと言うのか?思うくらいの体力無き状態で医院へ ヘロヘロって誰が考えた言葉?・・・と余計なことも思った。 時刻としては診療終了間近だったこともあり、すぐに診察し...

これからの土曜日@佐仁

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連続投稿、楽しませてもらいました。 60歳越えのシニアな方々の行動力に感服です。 そして誕生日おめでとうございました。 そういえば、歳の祝いで正月に送った黒糖焼酎は吞んだかな? 先週も書いたけど、半ドンの今日、天気も良いけど軽トラ塗装はお預け。 暖かくなってきて、畑にも色んな草が生えてきている。 ちょっとずつでも畑の準備を進めないと、早々に草ボウボウになって手が付けらんなくなりそうだ。 ちゅうことで、この先しばらくは、土曜日は畑作業、日曜日は軽トラ塗装、という流れになりそう。 日没時間も遅くなって来たし、平日の仕事後も畑作業出来ると良いけど、まだそこまでの体力・気力が養えてないなぁ。 ちなみに今日は、重みに耐えかねて、蓋が外れ、コンポストが中身をぶちまけていたから、それの片付けが主な作業。 せっかくぶちまけられたから、それをそのままライチの苗木を植えた所に撒いておいた。 しかし、まだ熟成が足りないコンポストの中身は、なかなかの酸っぱい臭い。 この臭いを拡散しても誰からも文句言われない環境っていいなぁ。 内地でいままで住んでた所では絶対できないやつだ。 いつも通りやりたい作業は色々あるけど、畑作業も焦らずちょっとずつ進めていこうと思います。 昨日大荒れ そして舟欠航でスーパーからパンが消える 庭とアイコ婆ちゃん畑の香草 イタトマ豊作中 ド根性ススキ@名瀬の交差点

Happy Birthday to オレ ・・・しかも還暦を迎えました@名古屋

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  これは同級生のダンナとクラブで1年後輩のヨメ夫婦と先週土曜日、京都で呑んだ。 ダンナも3月生まれなので、一足早い2人の「還暦祝い」をしてもらった。 その時にヨメがオレの分とダンナの分を作って被せてくれた。 ・・・・さて、今夜はPTAの現役時代から続く呑み会。 参加する10名弱の内、同い年の2名以外「今日がオレの還暦・誕生日」と知らずに参加することに・・・さて、どんな会になるのかな?・・・絶対、飲み過ぎるので先に書いておきます。 尚、 連投投稿①  と  連投投稿②  加筆、完了しました(キリッ) ・・・先に、そちらをお楽しみください。

イライラ@どこでも誰でも誰とでも?

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名瀬港にクルーズ船 連投投稿が連載的なタイトルだから期待したら、どっちもタイトルだけだったー! さて、最近のノンコとのやり取りから、自分以外に対してイライラする事。 に関して分かってきたことが今日のテーマ。 昨日、アユミの卒業のお祝いがウッチャン宅で開催されました。 ウッチャン一家、イサオさん、スエコさん、ノンコが参加。 そこで出てきた料理は、それぞれが持参したスエコさんのお吸い物、揚げ物、ヤチムチ。 ノンコのヤサイ、昆布巻き。 そこにウッチャン家からの料理は赤飯だけだった。 それを聞いた時、島ではお祝いの主催側は料理を準備せず、招かれた側が用意する慣わしなのか?と思った。 でも、今日になってスエコさんは、ウッチー家が料理を準備していない事に苛立ち我慢できず、ノンコに電話して、そのイライラをぶつけてきたそうな。マーコを怒らんといかん!な感じで。 自分としては、そこで、前述の慣わしは無い。という事が分かって安心?した。 きっと料理がいっぱい来るから、準備を放棄したんだろう、くらいな感じの理解を勝手にした。共働き夫婦は忙しいし。平日だし。 マーコ的にはスエコさんに吸い物、ノンコにヤサイを依頼したからいっか!な感じだったらしい。 マーコさん、合理的かつ家族に甘えがちなので。 そこにイライラが発生するのは、自分(スエコさん)のやり方があって、それは他の人も当然同じやり方をするもんだ。しなければならない。するべき。 という想いと違った事がおきて。そしてそれを素直に相手にぶつけられないからのイライラと愚痴? というのがノンコの見解。 それが叶わない事によるイライラ。 自身の正しいと思う事をするのが正義と思っている。 その正義を通すべき。みたいな流れかなぁ。 というのがノンコの見解からの自分の理解。 ノンコも自分も、各々自分としてのやり方があって、他の人のやり方がある。と思っている側。 だから、さほど他の人が自分達の想いと違う事しても、大してイライラしないんだろう、と。 むしろ、そんな事するんだー、と感心したり呆れたり、どういう考えからその行動に至っているかの考察をあれやこれや妄想して、酒のつまみ?結局自己完結。 今回、たまたま直近の例があったけど、周りを見渡してみると、我が強い人がイライラしている場面をよく見る気がする。 最近勤めだして、いわゆる社会生活送るようになって、身近に...