感覚の違い@名柄
前回、シルバーウイークに名柄に行った時に、意図せず名柄の区長さんと顔合わせる事に。 それは、草刈り中に山の水(無料の水)が通ってる水道管に草刈機の刃を当てて穴を開けてしまったから。 その対処をしてくれたのが区長さん。 実はその区長さんは隣の土地で畑をしている人だったみたいで、こちらの伸び放題の木が気になってしょうがなかったらしい。木だけに。 「伸びている所、適当に切っちゃって良い?」 と言われた。 嫌な予感はしたものの、水道管の処理してくれたし、普段から伸び放題の木で迷惑かけているから承諾。 そして、この週末、ノンコが宇検村の運動会参加で宇検村に行くついでに名柄を見に行った。 因みに、この運動会参加も水騒動絡み。 取り合えず助けを乞いに駆け込んだ近くの名柄商店の店主さんが、運動会の人集めに困っていて、その場でノンコが誘われた、という経緯だった。 そして名柄の庭は、既に色々切られていた。 外側の木々は、まあ想定のマックスに切られていたけど、それでも想定内。 大木をがっつり下から切るとは、なかなかです。 大木って事は、それなりの年月をかけて育ったって事。 そこに何も思うことなく、彼の畑の日当たりを良くする、という事でバッサリいけるってすごい。 太く大きく育ってる木は、低くは切るけど、無くす勢いで切るってのは出来ないなぁ。 想定外だったのは、敷地の真ん中に生えているバンシロウが切られていた事。 確かに今年の台風で折れて、見た目残念な感じになっていたけど、誰の迷惑にもなっていない、という認識だったんだけどなー。 唯一、世話せずに生ってくれる有難い実、食べるし。 バンシロウ、木の根元からビヨンビヨンと新しい枝が生えて来ているから、それを大事に育てる事にします。 実は佐仁でも似たような事があって。 借りているカツヒサ兄畑の周りの防風林を、隣の畑の人に切らた。 潮風を存分に含んだ北風がガンガン当たる側の防風林が。 その人は、防風林を「雑木林」と言っていて、彼の畑をぐるり取り囲んでいる木々のせいで畑の面積が狭くなるし、日当たりが悪くなる、と思った模様。 問題は、こちらの借りている土地に生えている木まで勝手に切っていた事。 それは、彼が隣の土地は誰も使ってない、と思っていたからなんだけど。 切った後に「切っちゃったけど良かったよね?」と言われ、かなり顔を引き攣らせながら「ええ、まあ」...