黒糖溶解@龍郷
そうそう、ACCは燃費良くなるよね。 まだ出始めの頃は、コンピューター側の制御がヘタで人が運転する方が燃費が良かった。 みたいな事もあったけど、ある時期から制御が自然になって燃費も良くなった。 燃費が悪くなる原因は加速。 出来るだけ効率良く短時間に加速を終わらせ、出来るだけ長く定速走行をするのが高燃費のコツ、というのを読んだ覚えがある。 ACC使用時に減速後の設定速度までの加速が意外と力強いのは、加速時間を短くしているから。 クルマを作ったメーカーが効率の良いポイントを理解しているのは 当然 。 そして定速走行は、人間よりも電子制御の機械の方が安定しているのも、まあ当然だね。 という事で、これからも過信しない程度にACCを多用してくださいな。 因みに、元同僚がホンダ ヴェゼルでACC中に居眠りしてしまい、気付いたら走行車線と追い越し車線の線を跨いで走ってた、とか言ってたから。 多分、フリードと一緒のシステムです。お気を付けください。 久しぶりのクルマネタだから、つい嬉しくなって書いてしまった。 さてさて、今日はお待ちかね?の黒糖溶解作業。 30kgの黒糖の塊を36個、溶解機に入れる。 面接時から今まで、ずーっと「大変な作業」と言われ続けていたから覚悟は出来てた。 皆さんの警告?もあり、前もって腰にサポーターを巻いて挑む。 お陰で何とか乗り切ることが出来た。 作業自体は難しくないし、二人での作業だし、それほど非現実的な力仕事でもなかったから、これまた慣れれば何とかなるかな、という印象。 油断しないようにせねば。 二次込み後のタンク この後、大きいタンクに移動して黒糖が混ざる 溶解機に積まれた黒糖36箱 投入された黒糖は水と一緒に熱せられて溶かされる すっかり溶けた黒糖 おいしそう… 工場は甘い匂いが充満 イサオさんの大根と我が家の春菊 イサオさんのタンカン 今年は雨が多くて黒ずんだのが多く出来たから 優先的に黒いのをもらってきた イサオさんのレタス、サラダ菜、春菊、サンチュ ハッシー