受入れ準備@佐仁
すごいねぇ。さすがだねぇ、セイコ姉ちゃん。 わざわざ東京まで行くという事は、名古屋公演が無いって事なのかな? Vaundyって去年の紅白で聴いたのが最初で最後かも? そもそも曲を認識していないから、流れていても気付かない自信あり。 さてさて、先日ちらっと書いた話の続き。 近所のケンチ兄、アイカ姐の家で捕まった野良猫のその後。 話を聞けば、奄美市は世界自然遺産登録してる手前、罠で捕まった野良猫は避妊去勢手術をして、耳カットして、もらい先が無い場合は捕まった所で放たれるTNR事業を展開している。 今回、アイカ姐さんが罠を仕掛けた経緯、庭の飼い鶏たちにちょっかいを出している猫を捕まえたい。という所からすると、また同じところに放たれてしまうと、全然意味が無い。 となると、ここは我々がこの猫を引き取るのが良いよね。 現時点で引き取らない理由も無い、という事もある。 だた、アイカ姐さんの庭に出没する猫は、確認出来ているだけで毛色違いがもう3匹いるのです。。。この先は引き取れないかなぁ。 猫はノネコセンターという所に預けられてて、避妊手術と耳カットがされているはず。 ノネコセンターには、我々が受け入れ準備が出来るまで預かってもらっている状況。 という事で、今日は猫受け入れ体制を整える作業に勤しんだのでした。 しっかり野良猫だから、ノネコセンターから引き取った足で、まずは獣医さんでワクチン接種と虫の除去してもらう。 その後、しばらく人と飼われる状況に慣れるまでは納屋で隔離。 まずは、我々の事を餌をくれる人だよー、の認識をさせる。 で、様子を見ながら、家に入れて慣れてもらう。みたいな流れを考えている。 という事で、納屋に猫ケージを置けるスペースの確保。 サビのニオイに慣れさせるため、サビが使っていた道具一式ケージ、トイレ、ベッドを納屋に設置。 家側にはシャアの夏用に使ってたケージを置いて、サビに使ってもらう。 単純な作業なんだけど、普段動かさない所をいろいろいじるから、整理と併せて掃除が発生する。 整理と掃除をしながら作業していたら、結局丸一日かかってしまった。 片付けには結構頭を使うから、それなりに疲れた。 という事は、それだけ整理されていなかった、という事でもある。 こういうイベントがあるお陰で、家が片付くし、綺麗にもなる。 有難い事です。 疲れたけど。 さてさて、新たな猫を迎え...