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敬老会の余興@佐仁

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そんなに疲れているのに、ちゃんとタイトルあがっているのすごいね。  って、期待低すぎか? 昨日、佐仁は敬老会でした。 前回のブログでもチラッと書いた通り、我々の班は余興担当。 毎年、担当の班が変わるのですね。 班長さんがフレンチカンカンをする事を決め、それに向けて衣装の準備や踊りの練習など。 それぞれに、色々ブログネタが転がっているけど、全部書いていたらきりがない。 会場の公民館の横に、班のメンバーに家があって、控え室として使わせてもらう事に。 そこで衣装に着替えて、直前の練習なんかも、という目論見。 敬老会が13:00から15:00の予定だから、14:00に集合、となりました。 案の定、予定はどんどん遅れ、なかなか出番が来ない。 その間、皆さん控え室から一切出ようとしない。 そして、衣装も頬かむりとサングラスがデフォルト。 ここで共通するのが、「恥ずかしい」という事っぽい。 余興文化で、色々面白い事するのに、目一杯「羞恥心」が働くみたい。 自分の場合、ちょっとばかり羞恥心が飛んでるので、その感覚を理解するのに随分と時間がかかった。 さすがに1時間以上も控え室に籠っているのもつまらんので、衣装のまま外に出て敬老会の出し物を観てたし。 頬かむりとサングラスを着けて、「誰だか分からない」のが良い、とな。 これを奥ゆかしさと言うのかな。 余興はするけど、身バレはしたくない。 目立ちたくない人々なのです。 そんな余興の模様は、既に YouTube にあがっている。 上のリンクの1時間40分辺りから視られるよ。 で、今、改めて視たけど…、視るに堪えない映像ですな。 まあ、楽しんで下さい。 式次第 控え室 踊り後の集合写真 島胡椒(ヨーコ姐、アイカ姐さん)とバジル(アイカ姐さん) 庭のクサクヌグ ルリコ姉からキビラとバンシロウ ハッシー

集落行事月間始まる@佐仁

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京都で何が起きているか、後学のために色々知りたいと思っているけど、タイトルだけで中身が分からん。 つまり、それほどバタバタしている、という事だよねぇ。 こちらとしても、将来起こりうる事だからねぇ。 さてさて、今週末から佐仁は行事が立て続く。 まずは敬老会。 今年はノンコが入っている婦人会の班が余興担当。 そうなると夫婦共々余興に参加する。 その余興に向けて、練習があったり、衣装の準備だったり、まあ何かとやる事がある。 そして来週、再来週と八月踊りがあって、その直後に運動会。 今年は青壮年団の班長になったから、運動会では班の取り仕切りをしないといけない。 主な仕事は種目別にメンバーを決める事。 二つの班が一組でチームになっているから、もう一つの班長さんと一緒にメンバー決め。 昨日はその班長さん夫婦と打ち合わせ後の吞みだったり。 これが9月の行事。 ここに新たな猫、大福の世話が加わって、我が家的にはバタバタしとります。 10月も集落としては、相撲大会やら笠利町の運動会やらあるけど、10月から焼酎の仕込みが始まるから、ここでの参加や手伝いは出来なさそう。 ノンコは笠利町の運動会に出るでしょう。 余興の衣装小物を借りに 敬老会には相撲が付き物 前日に土俵整備 大福はすぐゴロンとする 甘えているように見えるが… 身体が大きいからか毎日何かやらかす 今日は猫砂をこぼしてた 衣装小物提供元のジュンコ姉からバンシロウ 見ての通り名古屋土産 ハンダマ、キビラ ハッシー

じょうご水担当@龍郷

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安否確認にも反応無いから、このまま無くなるのかと思ったら、昨日はちゃんとタイトルあがってホッとした。 今月いっぱいで会社を辞める人がいる話は以前書いている。 その人の業務の一つである水管理。 それが今日、自分の担当となりました。 辞めると決まってからも、有休消化で彼がいなくなる時も、周囲にこの業務の後任は誰?って確認をしても、誰も答えられず。 そして、今日ようやく割水を作る必要が出た時点で、こっちに話がまわってきた。 相変わらず、前もって考えることが出来ない人々…。 そんなこんなで、今日、地下水を汲み上げている所だったり、パイプラインだったり、工場側の設備だったりを見て回り、操作方法を習った。 それらの説明で判明したのは、じょうご水以外にも、工場で使う水は、地下水2つと水道水3系統ある。 普段からタンクやら道具を洗うのにじゃんじゃん水使うから、地下水を使うのは理に適っている。 そんな地下水は常に汲み上げられ、工場に供給されている。 そして、じょうご水は特別扱いで、必要な時しか使わない。 工場から2㎞ほど離れた水源からポンプで汲み上げる。 それを、専用パイプラインを通して、汲み上げているのとは別のポンプで工場まで圧送するという手間をかけている。 仕込みの時は常に供給されているけど、仕込みが終わると割水が必要な時しかポンプを動かさない。 だから、今日はポンプを動かして、汲み上げ、圧送、という手順を習ったのでした。 それだけ手をかけてわざわざ使っている「じょうご水」。 パイプ内部がメンテされていないパイプラインを通る前の、汲み上げたばかりの新鮮な「じょうご水」を入手できる立場になれたのは、普通に嬉しい。 割水は、「じょうご水」を”純水処理”している、いわば加工品。 純水処理とは、ミネラル分やら不純物を分子レベルでろ過出来るフィルターに通して、出来るだけH2Oに近い状態(≒純水)にする事。 それを知ってから、純水処理する前の”純粋”なじょうご水を飲んでみたい。 と、常々思っていたから、それが叶う流れになったのは嬉しい。 自分の性格上、処理されたものよりも自然の水の方が有難く思えるからねぇ。 そのうち、純水と純粋なじょうご水の飲み比べをしてみよう。 ハンダマとキビラ ハンダマとササゲ K1兄とユカコから四万十土産 九電が来た! 無事引き込み線の金具が固定される 作業したのはノ...

ソウデルが佐仁にやってくる@佐仁

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スーパーエルニーニョの影響なのか、今年は台風がよく島にくる。 前回直撃したのは台風13号で8/6から。 今は台風18号が接近中。 そして台風自体は既に21号まで発生。 なかなかのペースな気がする。 今回の18号、前回の13号と似たルートを通るらしい。 となると、東の風から始まり、段々と風が南になっていく。 佐仁にとって被害が出にくい流れなのは不幸中の幸いかな。 さて、今回の台風で面白かったのは、あまり周りの人々が警戒していなかった事。 近所の人はせっかく雨戸を修理したのに、何故か設置せずに外していた。 台風来るよ、暴風域入るよ、と伝えたら、驚いていた。 職場の人も、昨日時点で台風対策しようとしたら、「今回のは当たるかい?」って言ってたし。 確かに昨日までは、中心線が沖縄本島の南側を通る予報だったけど。 それでも暴風域の予報円、奄美大島まるっと全部入ってたよ? 警戒心低めな発言を聞くたびに「あれ?予報何か変わった?」と思って確認してたから、間違いない。 今日がちょうど旧盆の初日「迎え」で、台風とか気にしている場合じゃない、とか? 13号が結構大変だったから、もう次はそんなに大変じゃないだろう、、とか思うのか? 人々が何を思うかはよう分からんが、台風18号はある意味予報の範疇内、それよりちょっと強め、ちょっと奄美寄りで来て、しっかり強風吹き荒れているのでした。 船もしっかり月曜から止まっているから、台風過ぎてスーパーに品が搬入されるのは金曜以降くらいかな?お盆の仏花とか、ご馳走の材料が買えなくてオバちゃん達が大わらわしてます。 とにかく無事に過ぎ去れば良いなぁ。 台風13号で外れた電気引き込み部の金具 九電が直してくれないから針金で応急処置 我が家のクヌグとアイカ姐さんのバジル 職場からお中元 ミッチャン姉畑のピーマン 公認勝手収穫 強風で雨が流れている~ 強風で波が飛ばされている~ ハッシー

その場しのぎ/柔軟性?@奄美のオッサン、オバサン

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ザ・ラストショウ、動画見たよ。 きっとスマホでの撮影だろうから、音はよくわからんけど、皆さん楽しそうに、そして楽(らく)そうに演奏しているのが良いねぇ。 ベテラン感。 こちら、今週から従業員が一人辞めた。 ちゃんと2ヶ月前から宣言して、有休消化に入った。というのが正確な表現。新たな職員募集はかけているけど、来てないそうです。 という訳で、その人とは配達業務を一緒にしていたから、ちゃんと直接影響を受ける。 今まで、業務の主要な所をお任せしてたのが全て自分でやらなくてはいけなくなる。 一人抜けた分は、所々他の人がサポートで入ってくれているけど、一番経験の浅い自分が基本的に主として動かないといけなくなった。のが、変化点。 その流れで、出先でのフォークリフトも使えなくなる。 会社方針として、免許が無いと事故った時に保険がおりないから、他所でのフォークの運転はしない、というのがある。 で、今回辞めた人が免許持ちで、サポート入る人で免許持っているのは一名。 その人以外は免許なし。 免許持っている人がサポート入るのは、、、あまり無い。 免許持ちがいない場合、行った先の倉庫の人に荷下ろしを頼みます。 今の担当者は良い人だから快く対応してくれる。 問題はその人が休みの時、誰が対応してくれるのかな? そして、仕込みが始まり黒糖を引き取る時、誰がトラックに黒糖を積むのかな? 基本、製糖工場での作業に製糖工場の人の立会いはない。 そういう未来起こり得そうな事を、会社の上層部は考えておらず、未来にそういう事態なった時に対処します。 話は変わって、今日は歯医者に行きました。 普段、金曜日だけに来ている先生に診てもらっているけど、今回は予定が合わず、別の先生に処置してもらった。 しかも神経を抜くという、まあまあ大がかりな治療でした。 きっと前もってブリーフィングやら引継ぎやらされているかと思っていた。 すると診察台に座ってからの医者と助士の会話が、「なんで○○先生の時じゃないの?」みたいな感じで始まり、そこで初めて違う先生が見ていた患者の処置をすることを知ったみたいだった。 まあ、どこも同じでその場しのぎなんだな、と思ったのでした。 話は倉庫に戻り、「島ってその場しのぎで対応して、何とかしちゃうよねー」、みたいな事を倉庫の担当者(30歳)としてた。 「そんな大らかな所も島っぽくて良いっちゃあ良い...

たまにある調子悪さ@佐仁

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19:40現在、サトル兄ちゃんのタイトルがあがっていない。 さっき、ようやく安否確認したところだから、間に合うかな? どうかな? はてさて、前回のブログで書いた台風被害の引き込み部分の方。 これはまあまあ緊急案件だから、動かなくては。 という事で、昨日の帰宅後の作業は、空いた穴を塞ぐべく、まずは穴の確認。 取れた破風、単に板を屋根の横に打ち付けてあるだけかと思いきや、溝が掘ってあったりしてて、単純な作りじゃなかった事が判明。 昨日は取り敢えず、穴を塞ぐ板の寸法を確認。 そして今日、その板の切り出し、かと思ってたけど、どうにも調子が悪い。 何某かの疲れが溜まっているのか、たまに視野が狭くなったりもする。 過去にもたまにある症状で、今日は帰宅後は大人しくすることに。 ノンコトレーナーの指導に沿ってストレッチをしてました。 なんか妙に眠気もあるから、今日は早く寝て、明日復活している事を願おう。 屋根の下をカバーしている板をはめる溝が掘られている 芸が細かいな 小豆、勝手収穫茄子、ササゲ 工場の裏で野ざらしになっていた看板… ハッシー

ちょっと夏バテ気味@佐仁

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イクヨ伯母ちゃん、順調そうでなにより! 名古屋、京都往復も、こなれているとはいえ、積み重なれば疲れるからね。 ご自愛くださいな。 こちら奄美大島は台風13号、ほぼ直撃が現実味を帯びてきて、島も徐々に台風モードに入って来た。 鹿児島との船便は明日の上り便を最後にしばし欠航が決まっている。 港湾のベテランフォーク乗りの勝手推測だと、日曜くらいまで止まっているのでは、との事。 結局、熊本地震の影響で九州内での物流が滞っていて、島の店では台風に備えた在庫積み増しは出来ていないらしい。 今日の欠航情報を得て買い溜めに走った人達も、それほど買えなかったのでは、と想像している。 我々はそんな人混みには行かないから、実際の所は知りません。 あ、さて、ここ数日、佐仁は一段階暑さが増した。 奄美大島の夏は暑くても32~33℃くらいという定説が通じたのは先々週まで。 先週からは最高気温が35℃まで上がるようになった。 それでも夜はある程度気温下がっていた。 でもここ数日、日中の暑い時でも湿度が下がらず、夜も気温が落ちなくなってきた。 要は日中暑くても、夜が暑くないから、なんとか凌げていたのが、 今や夜も暑くて寝苦しくて、暑さに負け始めてきた。 ここに来て、夏バテな感じがしている今日この頃なのでした。 そして、台風13号。 天気予報では木曜日から暴風雨予報に加え、最高気温は33℃予報。 雨で日が出てない筈なのにその気温ってどういう事よ。 台風の通過中の閉めきった中の高温。 なかなか厳しい日々になりそうだ。 イサオさんからワインの差し入れ コーイチ兄ちゃんから沖縄土産 昨晩はイサオさん夫婦と佐仁在住でイサオさんの元同僚イケちゃん夫婦との呑み 我々も乱入しまして、そこで残ったビールをマルちゃんからもらう ハッシー  

通勤快速トリシティ@佐仁

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キャンピングカーと災害は相性良い気がするね。 ただ、今回の猛暑対応で必要になるエアコンを作動させるほどの電力を自給できるキャンピングカーは、結構高くつきそうな気がしてるけど…。 さて、こちらは日々の通勤の足を新しく確保した件。 いや、既に車四台あるから足は足りていると、人は言う、多分。 ただ、毎日往復50㎞の道のりを通勤の為だけに車を使う事に、色々と思う所が出てきたのですね。 燃料代は会社から半分も支給されていないし、徐々にタイヤが劣化していくのを実感したりとか。 通勤という手段の為に四輪付の箱を動かす必要無いよなー、と思い始めたのです。 という事で数か月前からバイク熱が再燃していたのだけど、まあ、うちにはクルマいっぱいあるし、優先順位が低い熱意でした。 ある時、いつもの配達ルートの途中にあるバイク屋で中古車と貼り紙しているスクーターがあった。 それが、今回買ったヤマハのトリシティという三輪のスクーター。 前二輪、後一輪で、普通のバイクのように乗れると謡っている三輪スクーター。 2016年の発売前からモーターショーで参考出品されている時から気になっていたモデル。 過去にパイクで何度かコケて痛い思いをしているから、三輪の安定性はとても魅力的。 そして、歳をとるにつれ身体能力が低下しているのも実感しているから、将来乗るなら三輪だよなー、と思っていた。 そんなのが中古車で、しかも島で売っているのを見つけて、ムラムラと購買欲が湧きたつ。 ついネットでトリシティを調べたら、なんと今年の4月にヤマハが三輪バイクの国内販売を年内で終了するという発表をしていた。 つまりは今後中古車の供給が途絶える、という事。 もうこれは、買わないといけないヤツ、と勝手判断。 絶版に弱い、という事でもある。カプチーノやアクティトラック然り。 島のバイク屋はネットで中古車情報を出していないから、電話で車両の詳細を確認。 その後、実際の車両を確認して、問題なさそうだから、予約したのが数週間前。 納車前にいくつかの作業をお願いしたから、それが終わるの待って、昨日無事納車だったのでした。 ネット情報だと、トリシティの燃費は40km/lに迫るそうで、我が家の最高燃費を誇るカプチーノの約2倍良い。 125㏄でそこそこ力もあるから、島の交通の流れを乱す事はなさそうだし、できるだけ通勤で乗るようにしよう。 50歳に...

ドルフィンが島にやってくる?@佐仁

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ダジャレかよ! とは昨日のタイトルへのつっこみ。 何気に「確かにその通り」と思ってしまった自分がいたりするけど…。 さて、台風13号 aka Dolphin が元気に西に移動中。 このまま進むと、奄美も影響受けそうな感じになって来た。 天気予報では既に来週の木曜から日曜日まで暴風雨になっているし。 一か月以上雨が降らんと思ったら、いきなり暴風雨って…。 カラカラしているうちに水路の整備しとくか。。。 まだ、奄美のどの辺りを通るのかは分からないけど、東から来ると、近づいてくるにつれ、北風が当たるようになる。 つまりは、いきなり佐仁がモロに影響受ける、そんな気がしている。 まずは北風で荒れた海の潮混じりの雨が降って、その後、普通の雨が潮を流してもらえるといいんだけど。。。 今回の台風は分かりやすいルートを通ってくるから、きっとスーパーやドラッグストアも台風に備えた在庫積み増しを計画していると信じている。 だから、もし来週早々から数日間、船便が止まっても、ある程度モノは供給されるかな、と。 気になるのは、電気。 通常、台風前に九州中から九電の作業車が運び込まれ、停電に備えてくれる。 ただ、先日の熊本の地震で九電は大忙しのはず。 どこまで奄美に人力や機材を割いてくれるのか…。 普通に考えれば、いつもよりは減るよなぁ。 ただただ被害が少ない事を願うのみです。 矢印重なり過ぎて奄美が見えなくなる 畑で倒れたパパイヤ第二弾 アイカ姐さんからバジル 庭のササゲ ハッシー