じょうご水担当@龍郷
安否確認にも反応無いから、このまま無くなるのかと思ったら、昨日はちゃんとタイトルあがってホッとした。
今月いっぱいで会社を辞める人がいる話は以前書いている。
その人の業務の一つである水管理。
それが今日、自分の担当となりました。
辞めると決まってからも、有休消化で彼がいなくなる時も、周囲にこの業務の後任は誰?って確認をしても、誰も答えられず。
そして、今日ようやく割水を作る必要が出た時点で、こっちに話がまわってきた。
相変わらず、前もって考えることが出来ない人々…。
そんなこんなで、今日、地下水を汲み上げている所だったり、パイプラインだったり、工場側の設備だったりを見て回り、操作方法を習った。
それらの説明で判明したのは、じょうご水以外にも、工場で使う水は、地下水2つと水道水3系統ある。
普段からタンクやら道具を洗うのにじゃんじゃん水使うから、地下水を使うのは理に適っている。
そんな地下水は常に汲み上げられ、工場に供給されている。
そして、じょうご水は特別扱いで、必要な時しか使わない。
工場から2㎞ほど離れた水源からポンプで汲み上げる。
それを、専用パイプラインを通して、汲み上げているのとは別のポンプで工場まで圧送するという手間をかけている。
仕込みの時は常に供給されているけど、仕込みが終わると割水が必要な時しかポンプを動かさない。
だから、今日はポンプを動かして、汲み上げ、圧送、という手順を習ったのでした。
それだけ手をかけてわざわざ使っている「じょうご水」。
パイプ内部がメンテされていないパイプラインを通る前の、汲み上げたばかりの新鮮な「じょうご水」を入手できる立場になれたのは、普通に嬉しい。
割水は、「じょうご水」を”純水処理”している、いわば加工品。
純水処理とは、ミネラル分やら不純物を分子レベルでろ過出来るフィルターに通して、出来るだけH2Oに近い状態(≒純水)にする事。
それを知ってから、純水処理する前の”純粋”なじょうご水を飲んでみたい。
と、常々思っていたから、それが叶う流れになったのは嬉しい。
と、常々思っていたから、それが叶う流れになったのは嬉しい。
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