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通勤快速トリシティ@佐仁

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キャンピングカーと災害は相性良い気がするね。 ただ、今回の猛暑対応で必要になるエアコンを作動させるほどの電力を自給できるキャンピングカーは、結構高くつきそうな気がしてるけど…。 さて、こちらは日々の通勤の足を新しく確保した件。 いや、既に車四台あるから足は足りていると、人は言う、多分。 ただ、毎日往復50㎞の道のりを通勤の為だけに車を使う事に、色々と思う所が出てきたのですね。 燃料代は会社から半分も支給されていないし、徐々にタイヤが劣化していくのを実感したりとか。 通勤という手段の為に四輪付の箱を動かす必要無いよなー、と思い始めたのです。 という事で数か月前からバイク熱が再燃していたのだけど、まあ、うちにはクルマいっぱいあるし、優先順位が低い熱意でした。 ある時、いつもの配達ルートの途中にあるバイク屋で中古車と貼り紙しているスクーターがあった。 それが、今回買ったヤマハのトリシティという三輪のスクーター。 前二輪、後一輪で、普通のバイクのように乗れると謡っている三輪スクーター。 2016年の発売前からモーターショーで参考出品されている時から気になっていたモデル。 過去にパイクで何度かコケて痛い思いをしているから、三輪の安定性はとても魅力的。 そして、歳をとるにつれ身体能力が低下しているのも実感しているから、将来乗るなら三輪だよなー、と思っていた。 そんなのが中古車で、しかも島で売っているのを見つけて、ムラムラと購買欲が湧きたつ。 ついネットでトリシティを調べたら、なんと今年の4月にヤマハが三輪バイクの国内販売を年内で終了するという発表をしていた。 つまりは今後中古車の供給が途絶える、という事。 もうこれは、買わないといけないヤツ、と勝手判断。 絶版に弱い、という事でもある。カプチーノやアクティトラック然り。 島のバイク屋はネットで中古車情報を出していないから、電話で車両の詳細を確認。 その後、実際の車両を確認して、問題なさそうだから、予約したのが数週間前。 納車前にいくつかの作業をお願いしたから、それが終わるの待って、昨日無事納車だったのでした。 ネット情報だと、トリシティの燃費は40km/lに迫るそうで、我が家の最高燃費を誇るカプチーノの約2倍良い。 125㏄でそこそこ力もあるから、島の交通の流れを乱す事はなさそうだし、できるだけ通勤で乗るようにしよう。 50歳に...

負傷@佐仁

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不覚にも昨日、怪我をしてしまいました。 順調に屋根の解体をして、最後の仕上げで錆びて抜けなかった釘を抜いている最中のこと。 軒先にある鼻隠しという部品を抑えている釘で、屋根の上からの作業より、下から脚立を立てて作業する方が楽だと判断。 でも、納屋南側は道路との境の塀が迫ってきてて脚立が立てにくかった為、塀に乗って作業する事に。 そんな流れで、錆びた釘をペンチで掴んでグーリグリと右へ左へ動かして、抜けるかどうかの確認。抜けなかったら金鋸で切ろうと思っていた。 と、急にパキっと釘が折れて、不意に身体が後ろに傾く。 何処にも掴む所が無く、このままだと頭か背中から落ちると思い、飛び降りる事にする。 塀の高さ、1m10㎝くらい。若干衝撃でどこか痛めるかな、と思った瞬間、右足踵に強い衝撃と共に着地。 そのまま痛さにのたうち回りながら、足もつけないからケンケンして家に飛び込む。 あまりの痛さでロクに話す事も出来ず。 暑い中の作業だから汗はかいていたけど、おそらく冷や汗もかいていたんだと思う。 そこから、痛さやら何やらでなかなか落ち着かず、とりあえず整形外科をスマホで検索。 驚いたことに、奄美大島の北側(名瀬までを含む)には整形外科が一軒しかない。 総合病院は数軒あるけど、週に何回か内地から医者が来る程度っぽい。 相変わらず痛さでまともに思考がまとまらない中、ノンコの提案もあり、家から一番近い名瀬の徳洲会病院(車で1時間)で診てもらう事に。 事前に電話で確認して、整形外科医はいないから、外科医が代わりに診ます、との事。 それでも、とりあえず折れているかどうかの確認と、動く為の松葉杖が欲しいね、というのが目的。 外来の受付が18:30までのところ、何とか18:20に病院に滑り込みセーフ。 レントゲン撮って診て第一声 「あー、ヒビ入ってるねー。このまま入院して、手術かなー?」 との診断(仮)。 正確には整形外科医に診てもらわないと分からないけど、その可能性がある、って事。 入院は、「どうせ動けないんだから、このまま入院がいいんじゃない?不便でしょ?」という有難い配慮から。 で、確実に整形外科医が来るのは月曜日だから、それまで病院で安静にしていて、という事。 もしかしたら土曜日(今日)、入院患者の巡回で整形外科医が来るかもしれないから、そこで診察うけられるかも、とも。 ただ、それは外科医...

夏慣れ@佐仁

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確かに日付超え宣言連絡は珍しいかもねぇ。 万博はユカコから行った報告あったけど。 送られてきた写真が大阪の居酒屋(モツ屋)だったり商店街(動物柄の衣料店)だったりで、全然万博感が無かったのが面白かった。 さて、今日梅雨明け宣言がなされた夏本番な奄美大島。 自分的には先週頭には明けていて、身体も随分と暑さ耐性が付いて来たと思う。 そうなると、どうなるかというと。 朝、起きて、ゴミ捨てやら庭に出て水やりやら収穫やら、ちょいちょい動くと、汗がドバーっと出る。 先週までは、この汗出しで疲れて動け無くなってたけど。今は大丈夫になってる。 パパっと汗を拭いて、汗でビショビショになったシャツを着替えれば、次の行動に移れる。 つまり、自分的な夏の暑さ耐性とは、どんだけ素早く気持ち良い汗を出せるか。という事。 6月の中旬で既にこの状態になっているのって、奄美に来てから一番早い気がしている。 暑くなるのが早いってのもあるけど、暑さに慣れるのにも早くなった気がする。 こうやって、どんどん身体が奄美仕様になっていっているのが実感できるのは嬉しい。 もう今更内地に戻るとか、あらんだろう(無いねー)。 今季初観測ウミガメの産卵 ヒロミ姉から巨大な玉葱もろた ハッシー

暑い@佐仁

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入道雲が遠くに見える… 「会いたい3名」が不変なのが、ちょっと意外。 すでに減っていたり、変わってたり、増えたりしているかと思ってた。 こちら、既に最近は毎回書いている通り、暑い。 奄美市の当日予報だと連日35℃で、実際、名瀬では35℃を記録している。 同じ奄美市でも笠利ではアメダス情報だと35℃までなくて、32℃くらいまで。 数字的には普通に暑いけど、猛暑ではない気温。 実際、日陰にいて風を浴びていたら、とても心地良いのです。 だけど、この気温の時に炎天下で作業すると勢いよく水分と体力が無くなっていく。 この時期、日中はほぼ真上から太陽が照るから、真上から覆いかぶさるような物が無い所でないと陰にならない。 ガジュマルみたいに大きく横に張り出している木だったり、東屋みたいに柱と屋根みたいな構造であれば、陽の光に当たらず、風が通る。 陽を遮る屋根があっても、壁なんかで風通しが悪かったら直ぐに熱がこもって、やっぱり暑い。 自分が作業をする畑にはそんな都合の良い所はないから、作業中はがっつり陽に当たりっぱなし。 さっき書いた通り、汗を大量にかくし、体力も奪われるから、1時間作業すれば、2時間休憩が必要、みたいな感じになる。 朝早く起きて暑くなる前に作業をして、暑い日中は昼寝して、陽が傾いて暑さが和らいだ夕方にまた作業、というのが、勤勉な佐仁の人々の一般的な動き。 自分的には、この流れにも弱点があると思っていて、朝夕の涼しい時は、蚊も活発に動く。 だから、作業の格好として、長袖長ズボンは必須。 となると、多少日中よりは涼しいとはいえ、それでも30℃くらいあるから、長袖長ズボンは十分に暑い。 日中は蚊も大人しくて、下は安全上長ズボンだけど、上は袖なしのシャツで作業でほぼOK。 そうすれば、汗が風で乾きやすくなって気化熱でちょっとマシ。 だから作業中の暑さ的には、それほどの差は無いとは思っているけど、休憩の時間が長く取れるから、作業時間が2回とれる、というのがメリット。 日中作業すると、夕方は休憩時間…。 まあ、つまり、この時期はどんな時間に作業しても暑いのは変わらん、という事。 そして早起きが出来ない者としては、作業時間が限られて、相変わらず物事がちょっとずつしか進みません、というお話でした。 農作業するなら早寝早起き、ですよね、はい…。 ナル姉から サトル兄畑から サトル兄...

消防団のお仕事@佐仁

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悪そうな空 朝はこんな感じ いつも通り、時代の先端に触れてるねー。 量子コンピューター。 なんか凄い電算機で、今までのコンピューターよりも計算がとても速い、という認識しかないわ。 そんな物を扱う仕事の加減や折り合いは、、、自分の計り知れない部分にありそう。 自分の中でデジタルはアナログの補完技術であって、結局はアナログが一番、と思っていて、デジタルがアナログを超える頃には人類が滅亡するだろうな、と勝手な想像しとります。 いわゆる映画のターミネーター的な感じ。 「デジタルに詳しすぎる人」がこのあたりどう思っているのか、聞いてみたいもんです。 今月は消防団の機械員当番。 当番の役割は、消防車や消防車に積んでいるポンプや、その他道具がちゃんと機能するかを確認する事。 いざという時に機能しないと問題だからね。 実際、消防車を動かそうとしたらバッテリーがあがってた事があるそうな。 という事で、まずは備品の数を確認。 消防車を20kmほど走らせてバッテリーを充電。 その途中で水辺に消防車を停めて、ポンプ作動させて、放水確認。 以上。 放水中 なんだかんだ1時間くらいかかる。 これを担当の月に3回。(今月は訳あって2回) 年に2回くらいまわってくるのかな? 佐仁号 給水ホース 佐仁消防団の消防車は2トントラックがベース。 初めて2トントラックを運転したけど、ハンドルが上に向かって生えてて面白いね。 着座姿勢も直立してて、視界も広いし、すごい快適。 お金持ちなら2トントラック一台欲しい、と改めて本気で思うことでした。 スーパーカブ、軽トラに次いで、2tトラックは日本文化遺産にするべき、という思いがより強まったのでした。 テルちゃん姉からドイツのチアシード!   大荒れの冬の海 となると海亀いっぱい ハッシー

集落作業の週末朝@佐仁

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冬っぽく荒れてきた海 タイトルの後ろに(笑)が2つある時点で、腹立ってる感がより伝わる。 (笑)の数ほど腹立ち度合いが強いのでは、と想像しちゃいましたよ。 竹中直人の笑いながら怒る人みたいな。 12月とは師走というだけに、佐仁も佐仁なりに集落作業が色々とあったりする。 今週末は土曜の朝8:00から海岸清掃、日曜の朝8:00から集落伐採作業。 行っていないけど、土曜の夜7:00からは八月踊り継承活動もあったり。 さすがに二年目ともなると、行事やら作業の内容が具体的に分かってきていて。 集落行事・作業への関わり具合が、無理なく出来るようになってきたような気がする。 「無理をしない」を基本姿勢にしているからね。 昨年は何もかもが初めてで、取り合えず全部参加してたけど。今年は参加する行事・作業の取捨選択や、自分達の都合や感覚に合わせて、遅く行く、早く帰る、とかしている。 という事で、昨日の海岸清掃は、ハッシー早番で不参加のため、ノンコ単独で参加。 漂着物の”一部” 今日の集落伐採作業は、開始時間に合わせてハッシーが参加。 ノンコは犬の散歩やら、犬猫の世話を済ませてから遅れて参加。 写真撮り忘れたけど、今回も塀から大いにはみ出している木を切りまくり、山に捨てに行く、という作業でした。 いつものメンバーで、いつもの世間話をしつつ。余計に気を遣う事無く、余計に体力も使う事無く「程良い感じ」で参加できている。こんなスタンスでやっていけているのも、受け入れてくれている集落の皆さまのお陰であります。有難い。 ここの生活は長くなるだろうから、無理は禁物なのです。 海荒れると海亀大発生 海荒れると海亀大発生っ! ハッシー

自損@前肥田

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もはや定番! サトル兄ちゃんのブログの行先がよく分からなくなってるね。 話が進んでいるのか、進んでいないのか、進むのか、進まないのか。。。 そんなでも、収まる所に収まるから心配はしてない。 眺めて楽しんでるのです。 今日は 先日大物をバラした 前肥田港でリベンジ。 っていっても、やっぱり昼休みの限られた時間での釣りだけど。 前回と同じところで釣りの準備をしていたら、男性が近づいてきて… 「あそこで作業している船がここまで来るから、釣りはできなくなりますよー」 と言いに来てくれた。 前肥田港は漁港ではなく、貨物や砂利を下ろす港なんですね。 だから入ってくる船も大きくて、港もよい感じに深いのです。 今日は砂利運搬船が入ってて、さらにもう一隻入ってくる、という、今まで見た事ないほど港の岸壁がしっかり使われる日だったみたい。 その男性に、今いる所の並びのちょっと先まで行けば大丈夫、という確認を取って、改めて釣り開始。。。 程なくして作業船が近づいてきて…、、、 随分と目の前に停まりそうだなー、と思っていたら、 「すみません、ここまで船来ちゃうので、釣りはあっちの端っこで…」 はい、港は船優先、釣りはさせて頂いている立場だから全然OKです。 ただ時間に限りある釣りだから、今思えば、気は急いていたんだね。 パッパと移動して新たな場所で釣りを開始。 餌をブッコミつつ昼ご飯を食べる。 結局、餌は何にも齧られる事もなく、時間切れ終了。 さすがに大きな船がグワングワンと音立てて入港してくれば魚も散るのかな。 とか考えながら片付けして、時間を気にしながら、車を発進。 グワシャ!という鈍い音と共に、前進出来なくなる。 「???」 車の前に、船を止める時にロープを結わうビット=鉄の塊があって、それに車の左前部が乗り上げてた…。 作業船が停まっている側のビットは、どうしったって見逃す事がないくらい大きいヤツだけど、ぶつかったビットは高さ40㎝くらい?の小さい船用のビットでした。 直下にあったから、運転席からは全然見えてなった! 車止める時に見ている筈なんだけど、まったく記憶に無い…。 取り合えずバックでその状況からは抜け出せて、自走可能だったから、そのまま職場へ戻る。 車は一応まっすぐ走るけど、ハンドルは若干右にきれた状態になる。 右折、左折でハンドルの重さが違う。 左のドアミラーの見え方が変...

ネタの無い週末@佐仁

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いい天気! 豪雨被害の南側も晴れた! これから「年上=年長」の集まりは多くなるのでは、と思ったりしている。 サトル兄ちゃんの仕事相手で還暦超えて段々時間に余裕出てきて、元気は有り余っている人達は増えていくだろうから、今後どんどん色々と声が掛かるんじゃないかなー、という勝手な想像。 こちら週末=ネタ切れ。 明日は2か月ぶりに佐仁フリマに参加予定。 週明けには名柄に行けるかな? という感じで次回はネタがありそうなんだけど、今回は無い。 強いて書くとすれば、今日の昼休みの釣りで大物っぽいのかかる! すごい引きだったけど釣り上げられず、糸切れる、というのくらいかな。   軽トラ横づけ! 足元に大物がいる、という情報聞いて試して見たのです。 なんか、本当に大物がいそうですよ。 散歩の一コマ 海亀の足跡 子山羊が放飼いにされていた! 道草を食う山羊 うちのササゲと公認勝手収穫の茄子&パプリカ ネタの少なさを写真でカバーしてみた! ハッシー