暑い@佐仁
| 入道雲が遠くに見える… |
「会いたい3名」が不変なのが、ちょっと意外。
すでに減っていたり、変わってたり、増えたりしているかと思ってた。
こちら、既に最近は毎回書いている通り、暑い。
奄美市の当日予報だと連日35℃で、実際、名瀬では35℃を記録している。
同じ奄美市でも笠利ではアメダス情報だと35℃までなくて、32℃くらいまで。
数字的には普通に暑いけど、猛暑ではない気温。
実際、日陰にいて風を浴びていたら、とても心地良いのです。
だけど、この気温の時に炎天下で作業すると勢いよく水分と体力が無くなっていく。
この時期、日中はほぼ真上から太陽が照るから、真上から覆いかぶさるような物が無い所でないと陰にならない。
ガジュマルみたいに大きく横に張り出している木だったり、東屋みたいに柱と屋根みたいな構造であれば、陽の光に当たらず、風が通る。
陽を遮る屋根があっても、壁なんかで風通しが悪かったら直ぐに熱がこもって、やっぱり暑い。
自分が作業をする畑にはそんな都合の良い所はないから、作業中はがっつり陽に当たりっぱなし。
さっき書いた通り、汗を大量にかくし、体力も奪われるから、1時間作業すれば、2時間休憩が必要、みたいな感じになる。
朝早く起きて暑くなる前に作業をして、暑い日中は昼寝して、陽が傾いて暑さが和らいだ夕方にまた作業、というのが、勤勉な佐仁の人々の一般的な動き。
自分的には、この流れにも弱点があると思っていて、朝夕の涼しい時は、蚊も活発に動く。
だから、作業の格好として、長袖長ズボンは必須。
となると、多少日中よりは涼しいとはいえ、それでも30℃くらいあるから、長袖長ズボンは十分に暑い。
日中は蚊も大人しくて、下は安全上長ズボンだけど、上は袖なしのシャツで作業でほぼOK。
そうすれば、汗が風で乾きやすくなって気化熱でちょっとマシ。
だから作業中の暑さ的には、それほどの差は無いとは思っているけど、休憩の時間が長く取れるから、作業時間が2回とれる、というのがメリット。
日中作業すると、夕方は休憩時間…。
まあ、つまり、この時期はどんな時間に作業しても暑いのは変わらん、という事。
そして早起きが出来ない者としては、作業時間が限られて、相変わらず物事がちょっとずつしか進みません、というお話でした。
農作業するなら早寝早起き、ですよね、はい…。
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