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八月踊りアラセツ@佐仁

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  昨日と今日が八月踊りの最初の二日、アラセツ踊りでした。 今年の暦だとアラセツが土曜、日曜開催で、しかもシルバーウイークの真っ只中。 昨日の初日はやたらと観光客が多く、今日は内地にいる親族が佐仁に戻ってきて踊りに来ていた。 それなりに盛り上がったと思う。 次回のシバサシは金曜と土曜。 連休明けだし、地元の人たちだけで盛り上がる感じになるのかな? ノンコはいつも通り会計のお仕事で、寄付金の受付。 自分はそのサポートとして、お食事タイムにショケ(料理)をノンコに持ってくる役。 あと、それ以外に佐仁に入居予定の日本語不自由なアメリカ人のお相手、ってのが昨日あったな。 何にしても酒入っていたからどれも勢いで何とかなりました。 そして今も酒入っているから、色々書ける気がしない。 ブログはこれくらいにして二次会を始める事にしまーす。 初日 二日目の今日 カメラに警戒しなくなった ハンダマとキビラ ハッシー

敬老会の余興@佐仁

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そんなに疲れているのに、ちゃんとタイトルあがっているのすごいね。  って、期待低すぎか? 昨日、佐仁は敬老会でした。 前回のブログでもチラッと書いた通り、我々の班は余興担当。 毎年、担当の班が変わるのですね。 班長さんがフレンチカンカンをする事を決め、それに向けて衣装の準備や踊りの練習など。 それぞれに、色々ブログネタが転がっているけど、全部書いていたらきりがない。 会場の公民館の横に、班のメンバーに家があって、控え室として使わせてもらう事に。 そこで衣装に着替えて、直前の練習なんかも、という目論見。 敬老会が13:00から15:00の予定だから、14:00に集合、となりました。 案の定、予定はどんどん遅れ、なかなか出番が来ない。 その間、皆さん控え室から一切出ようとしない。 そして、衣装も頬かむりとサングラスがデフォルト。 ここで共通するのが、「恥ずかしい」という事っぽい。 余興文化で、色々面白い事するのに、目一杯「羞恥心」が働くみたい。 自分の場合、ちょっとばかり羞恥心が飛んでるので、その感覚を理解するのに随分と時間がかかった。 さすがに1時間以上も控え室に籠っているのもつまらんので、衣装のまま外に出て敬老会の出し物を観てたし。 頬かむりとサングラスを着けて、「誰だか分からない」のが良い、とな。 これを奥ゆかしさと言うのかな。 余興はするけど、身バレはしたくない。 目立ちたくない人々なのです。 そんな余興の模様は、既に YouTube にあがっている。 上のリンクの1時間40分辺りから視られるよ。 で、今、改めて視たけど…、視るに堪えない映像ですな。 まあ、楽しんで下さい。 式次第 控え室 踊り後の集合写真 島胡椒(ヨーコ姐、アイカ姐さん)とバジル(アイカ姐さん) 庭のクサクヌグ ルリコ姉からキビラとバンシロウ ハッシー

集落行事月間始まる@佐仁

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京都で何が起きているか、後学のために色々知りたいと思っているけど、タイトルだけで中身が分からん。 つまり、それほどバタバタしている、という事だよねぇ。 こちらとしても、将来起こりうる事だからねぇ。 さてさて、今週末から佐仁は行事が立て続く。 まずは敬老会。 今年はノンコが入っている婦人会の班が余興担当。 そうなると夫婦共々余興に参加する。 その余興に向けて、練習があったり、衣装の準備だったり、まあ何かとやる事がある。 そして来週、再来週と八月踊りがあって、その直後に運動会。 今年は青壮年団の班長になったから、運動会では班の取り仕切りをしないといけない。 主な仕事は種目別にメンバーを決める事。 二つの班が一組でチームになっているから、もう一つの班長さんと一緒にメンバー決め。 昨日はその班長さん夫婦と打ち合わせ後の吞みだったり。 これが9月の行事。 ここに新たな猫、大福の世話が加わって、我が家的にはバタバタしとります。 10月も集落としては、相撲大会やら笠利町の運動会やらあるけど、10月から焼酎の仕込みが始まるから、ここでの参加や手伝いは出来なさそう。 ノンコは笠利町の運動会に出るでしょう。 余興の衣装小物を借りに 敬老会には相撲が付き物 前日に土俵整備 大福はすぐゴロンとする 甘えているように見えるが… 身体が大きいからか毎日何かやらかす 今日は猫砂をこぼしてた 衣装小物提供元のジュンコ姉からバンシロウ 見ての通り名古屋土産 ハンダマ、キビラ ハッシー

日の入りが早くなったお話@佐仁

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 確かに、言われてみれば実家に一人で宿泊という状況って無いかも? でもそれより、そちら名古屋は雨が大変そうなニュースが入っているけど大丈夫かな? 京都だから大丈夫なのかな? ホント?の安否確認を即効性の無いこっちでするってのも何だけど、面白い。 さて、結局、猫の引き取りは明日になり、今日は嵐の前の静けさみたいな日。 という事で今日の話題は大したことじゃありません。 気付けば日の入りが早くなっているなぁ、と思ったという話。 今まで仕事の後に作業して、散歩して夕陽見て、という流れだった。 今日もそんな感じで畑の草刈りなんかしてたら、あっという間に日が沈んでた。 調べてみたら、今日の日の入は18:35。 ちょっと前まで19時過ぎくらいだった気がしているけど…。 あっと言う間だなぁ。 サビの毛も抜けてきたみたいだし。 秋が近付いている。 そろそろ畑の準備をしなくては。。。 軽トラが家に無いうちに畑作業に集中だな。 船は来始めてるけど、我が家の生鮮食品は変わらず ハッシー

受入れ準備@佐仁

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すごいねぇ。さすがだねぇ、セイコ姉ちゃん。 わざわざ東京まで行くという事は、名古屋公演が無いって事なのかな? Vaundyって去年の紅白で聴いたのが最初で最後かも? そもそも曲を認識していないから、流れていても気付かない自信あり。 さてさて、先日ちらっと書いた話の続き。 近所のケンチ兄、アイカ姐の家で捕まった野良猫のその後。 話を聞けば、奄美市は世界自然遺産登録してる手前、罠で捕まった野良猫は避妊去勢手術をして、耳カットして、もらい先が無い場合は捕まった所で放たれるTNR事業を展開している。 今回、アイカ姐さんが罠を仕掛けた経緯、庭の飼い鶏たちにちょっかいを出している猫を捕まえたい。という所からすると、また同じところに放たれてしまうと、全然意味が無い。 となると、ここは我々がこの猫を引き取るのが良いよね。 現時点で引き取らない理由も無い、という事もある。 だた、アイカ姐さんの庭に出没する猫は、確認出来ているだけで毛色違いがもう3匹いるのです。。。この先は引き取れないかなぁ。 猫はノネコセンターという所に預けられてて、避妊手術と耳カットがされているはず。 ノネコセンターには、我々が受け入れ準備が出来るまで預かってもらっている状況。 という事で、今日は猫受け入れ体制を整える作業に勤しんだのでした。 しっかり野良猫だから、ノネコセンターから引き取った足で、まずは獣医さんでワクチン接種と虫の除去してもらう。 その後、しばらく人と飼われる状況に慣れるまでは納屋で隔離。 まずは、我々の事を餌をくれる人だよー、の認識をさせる。 で、様子を見ながら、家に入れて慣れてもらう。みたいな流れを考えている。 という事で、納屋に猫ケージを置けるスペースの確保。 サビのニオイに慣れさせるため、サビが使っていた道具一式ケージ、トイレ、ベッドを納屋に設置。 家側にはシャアの夏用に使ってたケージを置いて、サビに使ってもらう。 単純な作業なんだけど、普段動かさない所をいろいろいじるから、整理と併せて掃除が発生する。 整理と掃除をしながら作業していたら、結局丸一日かかってしまった。 片付けには結構頭を使うから、それなりに疲れた。 という事は、それだけ整理されていなかった、という事でもある。 こういうイベントがあるお陰で、家が片付くし、綺麗にもなる。 有難い事です。 疲れたけど。 さてさて、新たな猫を迎え...

レッカー@龍郷

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台風24号が奄美をうろついている。 今回のは暴風域が無いから、今まで直撃してきた台風たちより雨風は強くない。 だけど、台風と名乗っているだけに、時折、結構な勢いの風が吹いて、ドシャーと雨が降る。 そんな天候に最適なのが軽トラ。 重心低くて、風が当たる面が少ない。 せっかく車検準備の為に動かせるようになったから、今日は軽トラのアクティトラックで出勤したのでした。 行きは順調。 でも、帰り、職場を出た途端、バッテリー警告ランプ点灯、その後、エアバッグ警告ランプが点いて、パワステの注意ランプも。 ワイパーの動きも遅くなり、ハンドルも重くなる。 トンネル越えてからずっと下りになるのが幸いして、ふもとの郵便局の駐車場までなんとか辿り着いた所で停止。 もともと車検をお願いしていた車屋さんに電話したら、レッカー案件だから、保険で使えるレッカーで彼の自動車整備工場まで運んでください、との事。 保険屋に電話して、その後、レッカー担当から折り返して電話が来る流れに。 今はたまたまレッカー担当が混んでいるから、60分から90分かかります。の宣言通り、1時間過ぎたあたりにレッカー担当者から連絡が入る。 レッカー担当者に繋がった所から、やっと奄美のレッカー業者に連絡入れてもらって、更に1時間後にレッカー到着。名瀬から来るから時間かかるよねー。 5時過ぎに車止まって、保険屋さんに連絡入れて、レッカー車来たの8時前。 島だと5時以降に対応してくれる業者なんて無いと思ってたら、24時間対応している業者さんが名瀬にはあったのです!有難い! 保険屋から、すみません。レッカー手配出来ませんでした~ 軽トラに名前と連絡先書置きして放置。を、覚悟していただけに、有難さ倍増。 基本待っているだけだったけど、それでも何だかどっと疲れた。 台風の、圧の強い雨風吹き荒れる度に雨が吹き込んでくるから、窓を開けられずムンムンする車内で過ごしたのも影響しているかな。 まだ本格的に乗らないからバイザー付けるのは後で、と判断した事をちょっと後悔。 なんか後回しにする判断すると、大体後悔する結果になるのはなんでだろうなぁ…。 まあ、それでも車検をお願いしていた車屋さんにアクティトラックを届けられたのは怪我の功名かな。 この車屋さん、動き悪いから電話しても平気で一週間くらい放置される。 今回も月曜に車検の依頼してたのが、そのまま...

呑むから@佐仁

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朝から虹を拝む イクヨ伯母の退院が決まったのかな。 長かったねぇ。 そして家ではどんな感じなるのかねぇ。 我々、これからケンチ家にてお食事。つまり呑み。  ケンチ家で飼っているニワトリ達の周りを猫がうろついているから、前から罠を仕掛けていた。 今日、その罠に猫がかかった。 顔がデカいらしい。雄かな? でも、以前別の所で捕まった猫も顔デカかったけど雌だったしなぁ。 なんにしても、これから家族会議でその猫を我が家に迎えるか、検討が始まります。 そんなのもあるけど、これから呑み。 とりあえず、これにてドロンします。 庭のフキとササゲ ササゲ順調 ハッシー

じょうご水担当@龍郷

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安否確認にも反応無いから、このまま無くなるのかと思ったら、昨日はちゃんとタイトルあがってホッとした。 今月いっぱいで会社を辞める人がいる話は以前書いている。 その人の業務の一つである水管理。 それが今日、自分の担当となりました。 辞めると決まってからも、有休消化で彼がいなくなる時も、周囲にこの業務の後任は誰?って確認をしても、誰も答えられず。 そして、今日ようやく割水を作る必要が出た時点で、こっちに話がまわってきた。 相変わらず、前もって考えることが出来ない人々…。 そんなこんなで、今日、地下水を汲み上げている所だったり、パイプラインだったり、工場側の設備だったりを見て回り、操作方法を習った。 それらの説明で判明したのは、じょうご水以外にも、工場で使う水は、地下水2つと水道水3系統ある。 普段からタンクやら道具を洗うのにじゃんじゃん水使うから、地下水を使うのは理に適っている。 そんな地下水は常に汲み上げられ、工場に供給されている。 そして、じょうご水は特別扱いで、必要な時しか使わない。 工場から2㎞ほど離れた水源からポンプで汲み上げる。 それを、専用パイプラインを通して、汲み上げているのとは別のポンプで工場まで圧送するという手間をかけている。 仕込みの時は常に供給されているけど、仕込みが終わると割水が必要な時しかポンプを動かさない。 だから、今日はポンプを動かして、汲み上げ、圧送、という手順を習ったのでした。 それだけ手をかけてわざわざ使っている「じょうご水」。 パイプ内部がメンテされていないパイプラインを通る前の、汲み上げたばかりの新鮮な「じょうご水」を入手できる立場になれたのは、普通に嬉しい。 割水は、「じょうご水」を”純水処理”している、いわば加工品。 純水処理とは、ミネラル分やら不純物を分子レベルでろ過出来るフィルターに通して、出来るだけH2Oに近い状態(≒純水)にする事。 それを知ってから、純水処理する前の”純粋”なじょうご水を飲んでみたい。 と、常々思っていたから、それが叶う流れになったのは嬉しい。 自分の性格上、処理されたものよりも自然の水の方が有難く思えるからねぇ。 そのうち、純水と純粋なじょうご水の飲み比べをしてみよう。 ハンダマとキビラ ハンダマとササゲ K1兄とユカコから四万十土産 九電が来た! 無事引き込み線の金具が固定される 作業したのはノ...

ソウデルが佐仁にやってくる@佐仁

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スーパーエルニーニョの影響なのか、今年は台風がよく島にくる。 前回直撃したのは台風13号で8/6から。 今は台風18号が接近中。 そして台風自体は既に21号まで発生。 なかなかのペースな気がする。 今回の18号、前回の13号と似たルートを通るらしい。 となると、東の風から始まり、段々と風が南になっていく。 佐仁にとって被害が出にくい流れなのは不幸中の幸いかな。 さて、今回の台風で面白かったのは、あまり周りの人々が警戒していなかった事。 近所の人はせっかく雨戸を修理したのに、何故か設置せずに外していた。 台風来るよ、暴風域入るよ、と伝えたら、驚いていた。 職場の人も、昨日時点で台風対策しようとしたら、「今回のは当たるかい?」って言ってたし。 確かに昨日までは、中心線が沖縄本島の南側を通る予報だったけど。 それでも暴風域の予報円、奄美大島まるっと全部入ってたよ? 警戒心低めな発言を聞くたびに「あれ?予報何か変わった?」と思って確認してたから、間違いない。 今日がちょうど旧盆の初日「迎え」で、台風とか気にしている場合じゃない、とか? 13号が結構大変だったから、もう次はそんなに大変じゃないだろう、、とか思うのか? 人々が何を思うかはよう分からんが、台風18号はある意味予報の範疇内、それよりちょっと強め、ちょっと奄美寄りで来て、しっかり強風吹き荒れているのでした。 船もしっかり月曜から止まっているから、台風過ぎてスーパーに品が搬入されるのは金曜以降くらいかな?お盆の仏花とか、ご馳走の材料が買えなくてオバちゃん達が大わらわしてます。 とにかく無事に過ぎ去れば良いなぁ。 台風13号で外れた電気引き込み部の金具 九電が直してくれないから針金で応急処置 我が家のクヌグとアイカ姐さんのバジル 職場からお中元 ミッチャン姉畑のピーマン 公認勝手収穫 強風で雨が流れている~ 強風で波が飛ばされている~ ハッシー

この会社は…@龍郷

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なんとなく流れで、会社の雰囲気、感じについて。 その話をする前に、今日あった出来事から。 来週、新作の焼酎の瓶詰め作業が予定されている。 その新作を作るに当たり、製造側が瓶詰め側に相談無しに進めていたそうな。 瓶詰め側がヘソを曲げ、新規立ち上げに伴いイレギュラーに発生する作業は全て拒否。 そんな流れはおおまかに聞いて知っていた。 そして今日、いつもの瓶詰め作業が早くに終わりました。 そこで瓶詰め責任者に、休憩後は箱作りをお願いね、と言われる。 いつもはぶっきら棒な人が、妙にニコニコして話すから違和感を感じる。 で、休憩後に作業内容を聞くと、新作の焼酎を瓶詰めした後に入れる箱を作る作業だった。 まだ専用の箱が無く、既存の箱の高さを低くして入れる必要がある。 箱の四隅にカッターで切れ目を入れる、という作業だけなんだけど。。。 「これは製造側の仕事だから」と何故か”嬉しそうに”話す。。。 想像だけど、単に瓶詰め責任者のオレに相談無く進めた話だから、瓶詰め側は協力はしない、という主張が通り、その嬉しさが込み上げてきているだけな感じ? ほんと、誰がするなんてどうでも良い話だけど。 この会社、総勢15名ながら、製造と瓶詰めで二つのグループに分かれている。 でも、ここでこの2つの業務の分かれ目を明確に説明できる人は、多分いない。 体系だって考えられる人がいる気がしない。 だから体系だった説明が出来るとは思えない。 その、体系だった考えが無い理由を考えてみた。 以下、勝手な仮説。 どうやら、給料は最低賃金をベースに月給として設定している。 つまり入社してから何十年もずっと最低賃金で働いている。 昇給=最低賃金の改定額 朝早く出てきても時間外手当がつかない。 瓶詰めの人たちは、定時開始時間の8:30から瓶詰めを始める為にその30分以上前から出勤して準備。 仕込みの時は、仕込みに関わる人たちは7:30より前から出勤。 でも、給料は8:30からの分しか支払われていない、いわゆるサービス残業が横行している。 そんな状況に文句を言いつつも働き続けられる人々。 焼酎は安く買えるから焼酎好きには良い職場だけど、聞けば普段焼酎を呑んでいる人はごく少数。 有村グループに勤めている事で享受できるメリットは色々ありつつも、それを満喫しているから辞められない、なんていう人はいない感じ。 有村(親会社)は給...

その場しのぎ/柔軟性?@奄美のオッサン、オバサン

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ザ・ラストショウ、動画見たよ。 きっとスマホでの撮影だろうから、音はよくわからんけど、皆さん楽しそうに、そして楽(らく)そうに演奏しているのが良いねぇ。 ベテラン感。 こちら、今週から従業員が一人辞めた。 ちゃんと2ヶ月前から宣言して、有休消化に入った。というのが正確な表現。新たな職員募集はかけているけど、来てないそうです。 という訳で、その人とは配達業務を一緒にしていたから、ちゃんと直接影響を受ける。 今まで、業務の主要な所をお任せしてたのが全て自分でやらなくてはいけなくなる。 一人抜けた分は、所々他の人がサポートで入ってくれているけど、一番経験の浅い自分が基本的に主として動かないといけなくなった。のが、変化点。 その流れで、出先でのフォークリフトも使えなくなる。 会社方針として、免許が無いと事故った時に保険がおりないから、他所でのフォークの運転はしない、というのがある。 で、今回辞めた人が免許持ちで、サポート入る人で免許持っているのは一名。 その人以外は免許なし。 免許持っている人がサポート入るのは、、、あまり無い。 免許持ちがいない場合、行った先の倉庫の人に荷下ろしを頼みます。 今の担当者は良い人だから快く対応してくれる。 問題はその人が休みの時、誰が対応してくれるのかな? そして、仕込みが始まり黒糖を引き取る時、誰がトラックに黒糖を積むのかな? 基本、製糖工場での作業に製糖工場の人の立会いはない。 そういう未来起こり得そうな事を、会社の上層部は考えておらず、未来にそういう事態なった時に対処します。 話は変わって、今日は歯医者に行きました。 普段、金曜日だけに来ている先生に診てもらっているけど、今回は予定が合わず、別の先生に処置してもらった。 しかも神経を抜くという、まあまあ大がかりな治療でした。 きっと前もってブリーフィングやら引継ぎやらされているかと思っていた。 すると診察台に座ってからの医者と助士の会話が、「なんで○○先生の時じゃないの?」みたいな感じで始まり、そこで初めて違う先生が見ていた患者の処置をすることを知ったみたいだった。 まあ、どこも同じでその場しのぎなんだな、と思ったのでした。 話は倉庫に戻り、「島ってその場しのぎで対応して、何とかしちゃうよねー」、みたいな事を倉庫の担当者(30歳)としてた。 「そんな大らかな所も島っぽくて良いっちゃあ良い...