その場しのぎ/柔軟性?@奄美のオッサン、オバサン
きっとスマホでの撮影だろうから、音はよくわからんけど、皆さん楽しそうに、そして楽(らく)そうに演奏しているのが良いねぇ。
ベテラン感。
こちら、今週から従業員が一人辞めた。
ちゃんと2ヶ月前から宣言して、有休消化に入った。というのが正確な表現。新たな職員募集はかけているけど、来てないそうです。
ちゃんと2ヶ月前から宣言して、有休消化に入った。というのが正確な表現。新たな職員募集はかけているけど、来てないそうです。
という訳で、その人とは配達業務を一緒にしていたから、ちゃんと直接影響を受ける。
今まで、業務の主要な所をお任せしてたのが全て自分でやらなくてはいけなくなる。
一人抜けた分は、所々他の人がサポートで入ってくれているけど、一番経験の浅い自分が基本的に主として動かないといけなくなった。のが、変化点。
その流れで、出先でのフォークリフトも使えなくなる。
会社方針として、免許が無いと事故った時に保険がおりないから、他所でのフォークの運転はしない、というのがある。
で、今回辞めた人が免許持ちで、サポート入る人で免許持っているのは一名。
その人以外は免許なし。
免許持っている人がサポート入るのは、、、あまり無い。
免許持ちがいない場合、行った先の倉庫の人に荷下ろしを頼みます。
今の担当者は良い人だから快く対応してくれる。
問題はその人が休みの時、誰が対応してくれるのかな?
そして、仕込みが始まり黒糖を引き取る時、誰がトラックに黒糖を積むのかな?
基本、製糖工場での作業に製糖工場の人の立会いはない。
そういう未来起こり得そうな事を、会社の上層部は考えておらず、未来にそういう事態なった時に対処します。
話は変わって、今日は歯医者に行きました。
普段、金曜日だけに来ている先生に診てもらっているけど、今回は予定が合わず、別の先生に処置してもらった。
しかも神経を抜くという、まあまあ大がかりな治療でした。
きっと前もってブリーフィングやら引継ぎやらされているかと思っていた。
すると診察台に座ってからの医者と助士の会話が、「なんで○○先生の時じゃないの?」みたいな感じで始まり、そこで初めて違う先生が見ていた患者の処置をすることを知ったみたいだった。
まあ、どこも同じでその場しのぎなんだな、と思ったのでした。
話は倉庫に戻り、「島ってその場しのぎで対応して、何とかしちゃうよねー」、みたいな事を倉庫の担当者(30歳)としてた。
「そんな大らかな所も島っぽくて良いっちゃあ良いかな」、と言ったら。
「オレは嫌っす!!」
と力強く否定されました。
その場しのぎのオッサン達に振り回されている若者の苦労が垣間見えたのでした。
ちなみに、このその場しのぎでどうにかなる感覚は中国で感じたのと、ほぼ変わらん。。。
| 実家から旅行土産 くぎ煮は要冷蔵だったけど常温で届いた… |
| ササゲとクヌグ |
| 今日は旧暦7月7日、七夕です 七夕飾りが一斉に出てきた |
| ミッチャン姉の七夕飾りを手伝ったお礼 ドラゴンフルーツ |
ハッシー
コメント
コメントを投稿