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野菜喰いの本領発揮@佐仁

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番組のスポンサー企業が番組に出るって、ステマ対応で「これは広告です」ってテロップ出さなくていいのかな? あれはネットだけの話? さて、 ここ佐仁は絶賛冬野菜祭り。 皆さん、いつもの送り先には一通り送ったっぽく、後ダレの野菜が出来続けて、行先に困っている感じ。 毎シーズン、お裾分けしてくれる方々から、そこそこの量の野菜が回ってくる。 そして、我が家と似た状況のアイカちゃん家も、供給過剰になったようで、その横流しも来る。 我が家は貧乏性で野菜喰いだから、貰えるモノは貰う。 そして、同じ食材、料理が続いても大して苦にならない。 そして、絶妙なアレンジを入れるシェフがいる。 つまる所、シェフの頑張りに寄る所が大きいのであるが…。 という事で、これから暫く”おでん”や”やさい(煮しめ)”みたいな煮込み系の料理が続く見込み。 そうなると必然的に(?)日本酒の消費が増えちゃうねぇ、どうしたって。 これはしゃあないよねー。 前回のデジャヴ? 推定ヒロミ姉からのタンカン ジュンコ姉から携帯で畑呼び出しからの野菜! ヒロイ断捨離中でホールソーをもらう イタトマ順調 ハッシー

作業備忘録@名柄

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おおよそ2か月ぶりくらいに名柄に行ってきた。 もう何度も書いているけど、土日が完全に休みじゃない職場だから、なかなか行ける機会が無い。 片道2時間で作業して帰ってくるとなると、丸一日休みが無いと体力的に厳しいからね。 今回は日曜日の休日出勤を免除してもらい、一日休みにしてもらって実現させた。 という事で、日曜だからお弁当屋さんが限られてくるなー、なんて思っていたら。 出発直前にアポ無しでスエコさんが、前日の宴会で残った料理のお裾分けを持って来てくれた! それらをお弁当にして名柄に向かう。 2か月ぶりではあるけど、冬だと草もそれほど生えてなくて大変さは特に無く。 という事で、タイトル通り、次回の作業に向けて備忘録としてここに記しておこうと思う。 次回行けるのはゴールデンウイークの見込み。 どうやらゴールデンウイークは仕込みの期間中ながらちゃんと休みになるそうな。 2カ月も経つと、何をするんだったか忘れるからねぇ。  スモモの木に少しかかっているバンシロウの枝を切る  単に切るとスモモの木に落ちるから、縄をくくって誘導する必要あり  道沿いの木で、根元から伐採する木が数本ある。  お隣さんが境の竹を伐採して家の敷地にポイしてたから、その焼却。  前所有者が庭に投げた燃えないゴミを少しずつ持って帰る。  果樹の周りに堆肥、肥料を撒く。(堆肥は湯湾で購入)  高倉ハウスのハシゴの余計な木を外す。 次に名柄に行くときに、忘れずにこのブログを見ないと。 名柄でよく見るキノボリトカゲ スモモの花が良い感じに咲いている 実もいい感じに生るといいなぁ 推定タンカンの収穫 見た目はともかく味は良かった スエコさんから届いたおにぎりと惣菜の残り ミノル君が釣ったムネアカクチビをもらう アイカちゃんから法蓮草の横流しとアオサ ハッシー

勝手に今年のタンカン考察@佐仁

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2月からタンカンの季節になる奄美大島。 2月から、というのは、組合?がタンカンは2月から売ると決めているから。 それ以前は売りません。 挟み入れ式とかも各地でしている。 その影響だと思うけど、2月から我が家にもタンカンの供給が始まった。 供給され始めは、総じて水っぽい感じがして甘みも酸味も薄い、それが時が経つとともに、水っぽさが薄れ、タンカンぽい甘みが強くなってきた。 数日前に貰ったサトル兄のと、今日貰ったトヨシ兄の、もぎたてのタンカンは美味しかった。 今年の冬は雨が多かった。特に1月は雨がしっかり降っていたように思う。 想像するに、雨が多かった後の2月にタンカンを収穫した人たちのタンカンが水っぽかったのでは。 その後2月に入って、雨は降りつつもそれほど雨量は多くなく、晴れる時の日差しが強くなってきた。 この辺りでタンカンの水が抜けて甘くなったのかなぁ、と思っている。 自分のタンカンの先生であるジュンロウさんが病床に臥せているから、答え合わせができないのが残念。 彼は、収穫するタイミングは実の熟し具合を見て判断していた。 色付き具合だったり、味の状態だったり。取り合えず食って判断。 2月の最初に供給されていたタンカンはオレンジ色が薄く、まだ緑が残っていたりもしていた。 素人目から見ても、まだ早いんじゃないかなー、と思われる感じ。 美味しかった直近のタンカンはちゃんと色付いている。 皆さん、タンカンは自分で食べるため、というより、子供、親戚、友人に送りたいから、という感じで育てている人が多い。どうしたって一家族で消費出来ない量を育てている。 それは、タンカンに限った話では無いけど。 そして、人によって「美味しいタンカン」を送りたい人と、「タンカン」を送りたい人ってのがいるっぽい。 前者はジュンロウさん。 タンカンに限らず、収穫物をどう美味しく食べるかを教えてくれていた。 後者の人たちは、自分では食べず(食べる事に興味なく)送るのが主目的な感じ。 そういう人、結構多いように思えるけど、その人たちが2月になって直ぐ収穫した感じがする。 と、タンカンを育てても無いのに勝手に論評。 実際育てたら色々苦労があるんだろうなぁ、という想像しかない。 皆さん、お疲れ様です。 そして、ありがとうございます。 トヨシ兄のタンカンとジュンコ姉のフル、春菊、ブロッコリー、法蓮草 庭のハンダマ...

土木作業@楠野と佐仁

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冬はゴミがいっぱい サトル兄ちゃんの「吞み会の後、ブログ書きます」 って、借金まみれの人から「絶対返すから金貸して」と言われているかの如く。 99.8%書かないだろうと思っていて、やっぱり書いてない事を見て安心?する。。。 逆に、何故吞み会後に書けると思うのか不思議。。。 こんど一緒に呑んだ時にでも、その時の心境を教えてねー。 さて、昨日はお手伝いしているミカン畑の主より、残りのタンカン収穫にGOが出たから、意気揚々とタンカン狩りに。 そしたら、残ってたのは取りにくい所のや色が微妙なのが少々。 今年は総数が少なくて覚悟はしていたから、これは覚悟していたなりの結果でした。 けど、毎回無駄に期待をしてしまうのは、欲張りだからだと思う。  という事で、この畑ではタンカン狩り以外にもやる事はあるから、ちゃんとその道具も持参していってた。 ノンコはまだまだたくさん残っている、去年切った木を燃やす係。 ハッシーは畑にたどり着くまでに通る獣道を拡張する係。 この畑、山の斜面を利用してるから、畑に行くまでも山の斜面を削って作った道を通る。 その道も時間と共に、山側からは土砂が流れてきて、崖側は崩れてきて、徐々に道が狭くなっていく。 狭くなった道は、山からの土砂のせいで若干崖側に傾いているし。 つまり狭くて崖側に傾いている不安定な道なんですな。 将来の事を考えて、コンテナや荷物をカート(コロコロ)に載せて行き来したいから、この道の整備は元気なうちにやっておきたい、と思ってた所。 道の山側部分を削って幅を広げる。 傾いた道を削って平らにしていく。 削られた土を軽トラに積む。 という地道な作業。 鍬とスコップでせっせと作業して、約2時間。 全行程半分くらいの所で時間と体力を鑑みて終了。 家に戻って休憩した後、積んだ土を畑1に運ぶ。 この畑は大雨降ると低い部分は水浸しになるから、その部分に土を入れたいなー、と常日頃思っている。 だから、こんな感じでまとまった土が手に入った時に土を入れるわけです。 周りを見てると、どこかの工事現場で出た土を知り合いのダンプとユンボを使って運ばせてる、という感じの対応をしている。 実は既にそういったダンプ&ユンボを動かせる人を知っていたりするけど、その人や重機を使う程の規模でもないし、そこにお金を使う気も無いから、地道に自力で徐々に進めて行く所存です。...

柑橘の季節@佐仁

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昨日は波浪注意報出てた 今日は穏やかでした 生放送直前での想定外はキツイねー。 あたふたするー、あたふたするぅ。 今日、朝…ではなく、かなりの寝坊だったから、ほぼ昼前だけど…。サトル兄が家の前を通り、その際に甘夏収穫のお誘いがある。 というか、先週で既に甘夏収穫のお手伝い、というか収穫した分を貰えるような話をもらってた。 サトル兄は「甘夏」という名前から、さぞや甘いミカンなんだろうと期待して植えたけど、実際食べたら酸っぱくて驚いたそうな。 そう、つまりは酸っぱくて使い道や送り先が無いから、採りたいだけ採って良いよ、という話なのですね。 そして、たまたま休みの今日、サトル兄に出くわして、その話を実行する事になったってだけ。 今日予定してなかったけど、ある意味予定通りでもある。 サトル兄のミカン畑は、山の斜面。 いったいどうやって植えていったんだろう、と頭をひねりたくなるくらいの急斜面にミカンの木が植わっている。 70歳代半ばのサトル兄、この斜面をほぼ毎日上り下りして、さらに色々な作業しているんだよなー。 すげーな。 という事で今シーズン分の甘夏は確保できた気がする。 畑にはまだまだ残っていたけど。 ちなみに昨日はお手伝いしているジュンロウ兄のミカン畑にあるスイートスプリングの採り残し分を頂いた。 そして、今日の夕方にはゼンショウ小父のミカン畑の採り残しタンカンも。 ただ、今年も柑橘類は豊作とは言えないようで、採れ過ぎて大変だー!という事態にはならなそう。 いつか奄美ならでは柑橘、タンカンを大盤振る舞い出来る時が来るのでしょうか…。 斜面からせり出ている甘夏を採る 高枝切りばさみを目一杯伸ばしてなんとか収穫 採った甘夏を持って降りるのもなかなか大変 ゼンショウ小父のタンカン スイートスプリング&黒ずんだタンカン 畑のイタリアントマト、春菊、菜っ葉 サッサから干し芋のお届け 残念ながら今年で最後との事( ノД`)シクシク… 桜も満開に近いかな? メジロとヒヨドリが蜜を吸いに来てる ハッシー

ノンアルチューハイって…@名柄

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 無事到着! 冷蔵で送ってくれたおかげで、ブドウは全部無事! セイコ姉ちゃんセレクション!ナイスです! マコロン!! 美味しいよねー、いいよねー! 気付いたら無くなってるよねー! ご馳走様です。有難う! 昨日は毎月恒例の名柄作業日。 最近、毎度書いているように奄美も暑い。 暑くて、日中の屋内の気温が、クーラーをつけていても32℃。 クーラーのお陰で湿度は下がるから、暑さ的にはそんなに大変じゃなけど、諸事情によりクーラー部屋で水が飲めず、時折シャアを水飲み場に誘導して飲ませる必要がある。 老犬はしっかり老犬で、まっすぐ歩けないし、何が見えてるのか、見えてないのか、さっぱりわからん感じで、突進して色々ぶつかりながら、壁と棚に挟まって動けなくなったりするから、狭いクーラー部屋で遭難している事もあり。 そんなこんなで、ノンコはシャアばあちゃん担当でお留守番、って言いたかった。 さて、恒例の弁当は 前回 とおなじくBoo Boo Kitchen。 その時に気になっていた鶏飯弁当と肉巻きおにぎりを試してみた。 なんでしょう、お弁当屋さんの鶏飯、と思って正直侮っていたけど、なかなかの完成度。 ちょうど先日、鶏飯屋 ”みなとや” の鶏飯を食べたところで、その鶏飯に劣るか、と言えば、全然そんな事ない。 味の方向性は違うけど、しっかり鶏出汁でまくり、 ”みなとや” ほどではないけど脂もしっかり。 ご飯がお弁当屋さんの固めに炊いた感じ、というのを除けば、全然普通にちゃんとした鶏飯。 ちょっと鶏飯食べたいな、という時にこれ食べてもいいかも。 肉巻きおにぎりは、豚肉の薄切りを海苔の代わりにしているもの。 ネットで普通にみつかったから都会では一般的なのか? 自分はここで初めて見たけど。 味付けは所謂焼き肉のタレっぽい感じ。 でも、最近我が家が使っている宮崎の焼き肉のタレよりは、味がシンプルで塩分控えめ、糖分ちょっと高め。 つまり、甘い。 お菓子か?と思うくらい甘い。 中の具は梅紫蘇で、タレの甘さとの具合は悪くなかった。 思ったほどやり過ぎ感無く、普通に美味しかったんで、いつかまたリピートするかも。 そして、コーイチ兄ちゃんにもらったノンアルのチューハイ。 行く途中、お届け物した際にもらって、せっかくだから冷えているうちに、お弁当と一緒に頂く。 暑い最中、冷えたノンアルチューハイはちゃん...

ユカコ&K1兄さん来訪報告@佐仁

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ヤマトが波動砲を打った? 名古屋は暑いよねー。 名古屋最後の夏、コロナで全社リモートワークだったから、家でパンツ一丁で仕事していたのを思い出した。 名古屋の家にもエアコン無かったから、36~7℃の中でも、パンツ一丁で扇風機の風に当たりながらであれば大丈夫だったんだよねー。 風ってありがたいね。 それも8月の2週間くらいの期間だった気がするけど、7月から猛暑日連発は凄いね。 おそろしやー。 確実に奄美の方が暑くない。 けど、決して奄美の方が涼しいとは書けないけどね。 さて、特に待たれていないとは思うけど、今回はユカコとK1兄さんが来訪してた時の様子をまとめて書きますよ。   初日(7/28)は空港にお出迎えして、クーラーボックスを渡したのは、既に書いた通り。 その夜、その二人はヤンゴ(屋仁川)で呑み屋を二軒ハシゴしたそうです。 ヤンゴ呑み、いいねー。 翌日(7/29)、朝から佐仁に来てもらい、佐仁の海でシュノーケリング。 海に向かう道中 K1兄さんの滲み出るウキウキ感 シュノーケリング中 シュノーケリング後 なんかハレバレ感が伝わってくる これでシュノーケリングに目覚めたようで、その後、行く先々でシュノーケリングしていた。 でも、佐仁の海が一番! ありがたいお言葉いただきました。 海遊びの後のラーメンは格別! という事で、赤木名のラーメン屋に行ったけど、あえなく定休日。 ちょっと時間がズレていたこともあり、鶏飯で有名な「元祖 みなとや」が珍しく混んでなかったから、何年かぶりに行ってみた。 普段は開店待ちから既に駐車場溢れた車と人で、ごった返す超人気店。 駐車スペースを探して低速でウロウロする車や、駐車場から一台でも出てきたら、次入れまっせとばかりに張り付いてる路駐車等々。お店の前が危険な道路になっている。 地元民にはすっかり行き難いお店になってたから、全然行けてなかったのです。 そんな「元祖 みなとや」の鶏飯は、宿の朝食バイキングで食べたけど、やはり専門店は全然違う!美味い美味い言うて、どんぶり三杯しっかり食ってました。デスヨネー。 鶏飯も海遊び後に格別でした 次の日の7/30は、彼らの泊まる宿に押しかけ宴会。 軽トラに食材と酒を積んで出発 黒糖焼酎、一升瓶6本+四合瓶3本! 佐仁の漁師チカラさんから購入した伊勢海老 めちゃくちゃ美味かった! 二人用の部屋なが...