イザリとタンカン@佐仁、楠野
昨日の夕焼け 今日の夕焼け 夜、イザリしていた所 コンプリート!すごーい!ありがとう! 楽しみに待ってます! あ、ヒカリソース。 東海愛のブログ で、ご近所って書いておいたじゃん! そこでも載せた、蜂蜜太郎も海苔の浜乙女も中村区! 下町のモノづくり文化が今も残る、都会なのに素朴なところでいいよねー。 さてさて、昨晩、というか今日未明、大潮で深夜の干潮で大きく潮が引く日。 そして、風も波も穏やか、翌日が休日、という条件がようやく揃い、久しぶりにイザリに行ってきた。 念のため、イザリとは夜の潮干狩りですよ。 新月のイザリは”闇夜”と言われていて、魚が採れやすい、との事。 大いに期待して行ってきた。 今回は師匠のナオコ姉不在だったから、ノンコ、ハッシー初めての単独イザリ。 干潮の一時間前に海に入る。 最初は、何もいない所をウロウロしていてたのか、単に見つけられてないだけか、しばし何も捕れない時間が過ぎる。 それでも、なんとか、チョコチョコと小さい魚が捕れた。 干潮時間が過ぎたから、入水ポイントに向かって戻りながら探っていたら、やたらと魚がいるコモリ(タイドプール、礁池)に出くわす。 まず、大きいアバス(ハリセンボン)がゆらーりと泳いでいて、よく見ると、まあまあなサイズの魚がフヨフヨ。 そんなコモリがその先も続き、結果こんな感じ。 今までは寝ている魚を突いてたけど、泳いでいる魚も銛で突けるんだねー。 なかなか良い体験だった。 何匹か刺し損ねて逃がしているから、まだまだ精進しなきゃね。 魚に傷を負わせて捕れてないのは、とても申し訳ない。 ちなみにアバスは食べ方が分からないから、今回はパス。 今後勉強して、自分でも何とかなりそうなら、次回から獲物にしようと思ってる。 と思うくらい、アバスがいた。 そして今日の昼間は手伝っているミカン畑のタンカン狩り。 畑主曰く、知り合いやら親戚やらが鹿児島から来て収穫していった後だから、ほとんど無いよ、半分あげる約束してたのにゴメンね。と、いたく恐縮された。いえいえ、頂けるだけで有難いですよ! どうやら畑主さんの人柄が良過ぎて、今までタダで採り放題だった人達のお願いを断り切れなかった模様。 そして残りは全部持って行って良い、との事。わーい‼ 確かに美味しそうだったタンカンは大体収穫されていた。 未熟なタンカンが残されてい...