消防団のお仕事@佐仁
| 悪そうな空 |
| 朝はこんな感じ |
いつも通り、時代の先端に触れてるねー。
量子コンピューター。
なんか凄い電算機で、今までのコンピューターよりも計算がとても速い、という認識しかないわ。
そんな物を扱う仕事の加減や折り合いは、、、自分の計り知れない部分にありそう。
自分の中でデジタルはアナログの補完技術であって、結局はアナログが一番、と思っていて、デジタルがアナログを超える頃には人類が滅亡するだろうな、と勝手な想像しとります。
いわゆる映画のターミネーター的な感じ。
「デジタルに詳しすぎる人」がこのあたりどう思っているのか、聞いてみたいもんです。
今月は消防団の機械員当番。
当番の役割は、消防車や消防車に積んでいるポンプや、その他道具がちゃんと機能するかを確認する事。
いざという時に機能しないと問題だからね。
実際、消防車を動かそうとしたらバッテリーがあがってた事があるそうな。
という事で、まずは備品の数を確認。
消防車を20kmほど走らせてバッテリーを充電。
その途中で水辺に消防車を停めて、ポンプ作動させて、放水確認。
以上。
| 放水中 |
なんだかんだ1時間くらいかかる。
これを担当の月に3回。(今月は訳あって2回)
年に2回くらいまわってくるのかな?
| 佐仁号 |
| 給水ホース |
佐仁消防団の消防車は2トントラックがベース。
初めて2トントラックを運転したけど、ハンドルが上に向かって生えてて面白いね。
着座姿勢も直立してて、視界も広いし、すごい快適。
お金持ちなら2トントラック一台欲しい、と改めて本気で思うことでした。
スーパーカブ、軽トラに次いで、2tトラックは日本文化遺産にするべき、という思いがより強まったのでした。
大荒れの冬の海
となると海亀いっぱい
ハッシー
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