思わぬ出来事@名古屋
今朝は午前4時30分、アラームが鳴って起床。
・・・これは午前5時過ぎに名古屋に、正確には名古屋駅に夜行バスで帰ってくるセイコさんを迎えに行くために・・・セイコさんはVaundyのライブを観に大阪に行っていたのだ。ただ、迎えに行くことができて良かった・・・・としみじみと思える出来事があったのだ。
前日の午前7時前。その前の日の「還暦を祝われる会」で呑んでいたので、我が家から歩いても15分程度のバス乗り場まで車で送ってもらえるとセイコさんは思っていなかったよう。
新幹線口のバス乗り場まで送った際、「明日、戻ってくる時は高速を降りた段階でラインちょうだい・・・迎えに行くから」と言って見送っていた。
その2時間後、急な腹痛と吐き気。送った後は前日の呑み会の終わりが遅かったこともあり寝不足気味だったので送った後うたた寝。そのうたた寝は体調異変で起こされる。
トイレに駆け込むが、吐き気?腹痛?どちらを先に対処すべきか?悩むほどの急さ。この上に下にの両面不調・・過去にも体験したことはあるが、連投投稿②で書いた「東京モビリティショー」よりも前の出来事になるので、同じ症状になったのはいつなのかの記憶は曖昧。
そこから1時間半にわたり体力を使い果たすまでのトイレの往復。
最後は、自分の身体に問い掛けるように「もう出るものはありませんよね?」と・・・
幸い昨日は土曜日なので、近所の医者は午前中は診てくれる。
まだ起きてこないプー・マユに「体調悪いから医者に行く」と「今日の映画、多分、無理」って伝えて医者にも駆け込む。
医者に行く前に体温を測るが熱は無い。
我が家から東に100m強にある医院は発熱に厳しく、熱があると受付後速攻別室待機となる。
医院の前まで着いて気付くこと・・・そうじゃん!病院ってマスク着用必須じゃん!
・・マスクを取りに戻る。
だが、我が家には「コロナ禍を経た着用したくないマスク」ばかり。でも車のダッシュボードには先日の病院への取材時に、同じ境遇で購入したマスクがあるので、我が家から西に100m強にあるガレージへマスクを取りに行く。これだけで無駄に約500mの運動(笑)
・・・ヘロヘロ・・・これをヘロヘロと言うのか?思うくらいの体力無き状態で医院へ
ヘロヘロって誰が考えた言葉?・・・と余計なことも思った。
時刻としては診療終了間近だったこともあり、すぐに診察してもらえた。
喉を診て「あ~これから熱が出るよ」診療台に横たわらされて「腸が動いていないね・・・少しでいいから何か食べて」・・・触診だけでそんなこと判るの?・・・でも、改めてお医者さんの凄さは感じた。数日前まで便秘気味だったことを言うと「その時から既に胃腸風邪だったんだよ!間違いないね・・・水分も十分に摂ってね」と・・・結果、それら全てが正解。
家に帰り、まずは言われたとおり水分を摂る。
水を飲めば発熱しないとは思っていなかったものの、見事に発熱。
37.5度以上になれば服用するように言われた数値に0.1度足りなかったので解熱剤はのまず。
起きてきたプー・マユに昼食を作ってもらう。食べたらお腹がギュルギュルと音を立てる。
あ~これが腸が動いている音なのか・・・プー・マユからは解熱剤をのむより汗で出せと言われる。・・・水を飲む以外何もしたくない土曜日の午後。
もらってきた薬をのむ、うたた寝、目覚める、汗をかいている。本当に体調が良くなっている実感。夜のご飯もプー・マユに頼る。食べる、もう一度薬をのむ、水も飲む。この辺りからはアルコールを混ぜる。「消毒」だと言う冗談も言える。・・・前日のPTA仲間の会のラインや誕生日おめでとうのメールに返信ができるほどに回復を更に実感。
この流れでアラームを設定。無事、午前4時30分に目覚めた。
・・・セイコさんは、オレの「のたうちまわる姿」を知らず、まるで、送っていった「昨日の続き」のオレを見ることとなった。夜明け前の車内でライブが楽しかったことを話してくれる。
くれぐれもお身体はご慈愛下さい。・・・人生2周目の最初の日の思い出になる出来事でした。
サトル
頂いた焼酎は瞬殺でした(笑)
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