町体と釣り練習@佐仁

冬の海の様相

笠利町の運動会を略して、「町体(ちょうたい)」と皆さんが言っている。
でも実際は「笠利地区市民体育祭」が正式名称。
どこにも町が入っていない…。
恐らく、笠利町が奄美市になる前からの名残なんだろうけど、ネットで検索しても情報が取れなかった。

というのは置いておき、その運動会が昨日だったのです。
今回、足の怪我で当然参加意思はなかったけど、仕事していないのがバレているから、校区から何人か選出するお手伝い要員で参加する事に。
という事で、意図せず初めて開会式から閉会式までしっかりと堪能する事になったのでした。

今回思ったのは、、、、
佐仁や手花部のように人口が少ない校区だと、選手を揃えるのに一苦労。
競技によっては、運動会の前日にようやく選手が決まったのもあったり。

佐仁の選手集めを見ていると、どうにかして無理くり人を集めていた。
運動会好きな人が人を集めて、運動会に興味ない人が逃げ回る、みたいな構図。
無理をすればどこかで反動はくるものだろうから、できるだけ無理の無いように、参加したい人が参加するような、人集めにもそんなに大変にならないような流れになるといいなぁ。
という感じ。
なんなら、佐仁と手花部で一つのチームになれば良いのでは、と外モノは思うけど、これはきっと無いんだろうな。
集落間、校区間の見えない壁は高くて分厚い気しかしない。
見えないから想像だけど。

そして別件バウワー。
再来週に来訪者あり、釣りを所望された。
よりによってこの時期に。
何故「よりによって」かというと、暖かい時期が終わって手軽に魚が釣れる場所が近くに無くなるから。
北側はリーフが多い分、季節で釣りが変わる。
暖かいほど魚が浅い所に来て釣りやすくなるけど、今からはどんどん深場に行く時期。
北風が吹くと、北側全般の海が荒れがち。
日によって、風が西寄りになるか東寄りになるかで、釣りの状況が変わる。
色々な経験と知識の引出しが揃ってないと、釣れる釣りが難しい。
そして、その引出しは持ってない…。

今日試しに候補になりそうな釣り場で釣りしたけど、釣れなかった。
そこは、回遊魚であるシイラが回って来たら釣れるけど、回ってこなきゃ釣れない。
今は回ってくる時期で実際回ってきている情報アリ。
でも毎日回ってくる訳じゃない。
そして今日は回って来なかった日。
島に来てから今まで何度か試しているけど、未だに回って来た事がない。
という事で、数時間粘ったけど何も釣れず。

さて、やっぱり引出しが足りないぞ。
これを機会にちょっと引出し増やす努力してみるかな、と。
その一環として、別の港を見て回って帰ったら、まだまだ小さな烏賊数匹がフヨフヨしていたのを発見。
試しにイカ釣りしてみたら、何とか一匹確保。
とりあえずボウズは免れた…

運動会会場

800mリレーアンカー雄叫び走るノンコ
アンカーバトンもらう時点で1位チームはゴール
手花部と佐仁で仲良くダントツのびりけつ

小さいアオリイカ

バッテリー交換したらパスワード認証が必要になった
歴代どの犬の名前を入力しても駄目
恐らく前オーナーの飼い犬だな

運動会の打ち上げでもらった
ポンキツと三角バナナ

ハンダマと苦瓜とオクラ

葱と菜っ葉で今晩は鍋!

ハッシー

コメント

このブログの人気の投稿

負傷@佐仁

整形外科医の診断@名瀬

イライラ@どこでも誰でも誰とでも?