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にわか雨@佐仁
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足の具合は、装具を付けている事に慣れてしまったようで、良くなっているのかどうかはさっぱりわからない。 時折、何の前触れもなく、にぶーい痛みがズキーンと来る時があるから、まだ骨修復中なのかな、と気付かされる。 歩く時も、気付けば、ここ一週間で杖を使わずに歩くようになっている。 という事で、行動に随分と自由度が増している感じはある。 ただ、装具を付けて歩くのは身体に負担がかかるから、あまり長くは歩けない。 疲れてくると、腹筋背筋の踏ん張りも効かなくなってくるから、腰にも悪そうだし。 あまり長く歩くのもどうかな、と思ったり。 ただ、滞っている納屋の屋根作業は、足場も組んだ事だし、進める事が出来る。 という事で、優先的に作業を進めようするのだけど、天気がなかなか許してくれない。 作業を始めて暫くすると雨が降り出すんだよねー。 ちゃんと雨雲レーダーを確認しているけど、結構すぐ近くで雨雲が育っているみたいで、事前察知が難しい。 風向き的に、ちょうど近くの山の向こう側で雨雲が発生してるみたいで、空を見てても分かり難いってのもある。 晴れているのに、いきなりボタボタっと来る感じ。 こちとら屋根の作業だから、雨が降ったらブルーシートのカバーをかけないといけない。 作業する時は、そのシートを上げないといけない。 こんな感じの作業前後のルーティンがあるから、作業時間自体は少な目。 そんなこんなで、雨の中断を挟みながら、ゆっくりと作業が進んでいるような状態。 まあ、そもそも足がアレなんで、作業自体もゆっくりとしか出来ないんだけどね。 それでも、「作業が進んでいる」、というのがとても良いのです。 怪我で動けなくなった時は、何も出来なかったからねー。 ちょっとでも作業が進めば完成が近付く、という事。 地道に進めていくぞー、おー! 垂木の先っちょが割れているから… 横に新しい木材を継ぎ足す 他にも作業しているけど突然の雨で写真撮れず… 庭の島胡椒、激辛! ミッチャン姉畑のキビラ サトル兄畑の苦瓜 ハッシー
自転車発掘@佐仁
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イサオさんが70歳の記念にって、スエコさんノンコと共に富士山登頂してる。 15年前のお話。スエコさん65歳の時。いやはや元気な方々である。 この時に気を付けたのは高山病。 初日、五合目まで車で行って、登山開始して、六合目の山小屋で一泊。 一晩寝て十分に高度に慣れてから、山頂まで登頂して、五合目まで下山。 自分はシャアのお世話と、運転手に徹する為、六合目から降りて五合目で待機。 特に登山に興味は無いから、というのも大きい。 という事で富士登山、まあ、頑張って。 ちなみに、イサオさん。山梨の大学に行ってた時、富士登山ツアー客のバス乗車案内バイトをしていたそうな。お客さん降ろした後、帰ってくるまで暇だからって、登って降りてしてたって。何回登ったか覚えてないらしい。いやはや、元気な人である。 さて、足場が完成して着々と作業が進むかと思いきや、今までゆったり過ごしていた流れがなかなか抜けず、作業はちょっとだけ。 それでも足場があると当たり前だけど安定感が違う。 作業の精度も上がっている事でしょう。 そして今日は、久しぶりに自転車を倉庫から出してみる。 島に来てeBikeばかりに乗っていて、いわゆる普通の自転車を出してもいなかった。 今週末、ノンコが乗る予定が出来たから、久しぶりに状態確認。 中国で購入した折り畳み自転車 DAHONは中華系アメリカ人創業の小径自転車メーカー Dragonは中国限定仕様 前後サスペンション付き! シフトケーブルが錆びて崩壊 グリップが加水分解してベトベト まあ、実は名古屋にあった時点で結構劣化していて、そのまま直さず持ってきている。 だから、意外と島で劣化が進んでいないなー、というのが素直な感想。 折り畳んで、専用バッグに入れてあったからかなー。 そして、この劣化具合見たら修理したくなる。 結局、今日はこの修理に必要な部品を検索して終わってしまった。 自転車修理も地道にやるとそこそこ自分で直せるから楽しい作業なんだよねー。 って、またやる事増やしてどうすんねん。 安定のハンダマ、キビラ、イタ茄子 ハッシー
目指せ!富士山@名古屋
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ナオアキの定年の話も書きかけ、佐仁のサトルさんが後期高齢者であることに驚く、Go-proのサブスク的なサービスがあることにも驚き、ノンコに謝らないといけないコト・・・・最後のこれだけは、今日のテーマにつながるが・・・ 先日、コストコへ行った。その帰り道の車中で・・・何がキッカケだったかを覚えていないが、セイコさんが「(時間に余裕が出来れば)富士登山をしたい!」と言った。 オレは、即答でその意思はないと言った。 ・・・その後、少々の気まずい空気はあったものの、無事家に到着。 しかし、オレの中に「富士登山をしたい!」との強固な意思と言葉が残っていた。 (時間に余裕が出来れば)・・・が意味するのはチヅコ御母様の日々の見守り・・・通常、介護とも言うが、口喧嘩をするくらいなので、この程度の表現・・・に目処がつかないとその余裕は生まれない。・・・今のオレら夫婦は「1泊」が限度。「2泊」を試みると、やれショートステイの予約から出発まで等、逆に負担が増える。 今のオレは「登山」に全く興味がないが故の即答だったが、今の我が家、特にセイコの毎日の状況を鑑み、登山が可能になった時期を想像(※空想に近い)してみると、「意思がない」ことは取り下げ、5年後であれ、10年後であれ「一緒に行こう!」に傾いたのだ。 その一両日中に傾いた背景には色々あった。・・・
足場@佐仁
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GoProって基本撮りっぱなしで、撮影中は背面のモニターも切れているから、どんな感じで撮れてるかは、家に帰ってパソコンで確認してから判明する。 で、ほとんどが余計な部分だから、ひとに提供する場合、必要な所だけを取り出して、合わせるみたいな画像編集が必要。 でも、この度、というか去年でGoProはPC環境での編集アプリの提供を辞めていた。 今はモバイル環境のみで、AIがサクッとハイライトを抽出して適当な長さの動画編集を自動でしてくれる機能が提供されている。 そのアプリを使うのにも、元データや編集後データを保存する専用クラウドを使うのにも課金される仕組みで、課金アレルギーには中々使い辛いものになってしまった。 という事で、Macで無料で使えるiMovieを駆使して何とか出来ないか模索中。 いやはや、動画ってめんどい。 さて、本題。 怪我のお陰で、しばし滞っている納屋の屋根貼り替え。 屋根の半分が無く、ブルーシートが掛かっている状態でしばらく放置している。 さすがに近所の方々は気になるようで、特に元大工のサトル兄が色々気にかけてくれている。 でもサトル兄は右肩の靭帯再建手術後、リハビリ中の身。右腕が肩より上にあげられない。 という事で手伝いたいけど手伝えない、みたいな感じの様子。 ちなみに、サトル兄は御年アラウンド75以上の四捨五入したら80歳です。 そんなんで、重たい足場の鉄柱も2m強の足場板もガンガン運んで組み立てます。 佐仁の後期高齢者ほんと凄い。 元大工的に軒先の作業は足場がないと大変、というのが良く分かっていて、その部分が気になっていた模様。 近所に「みんなの物置」と呼ばれる倉庫があって、そこに大工さんの使っていない足場があるから使っていい。という事になりました。 みんなの物置とは、近隣住民の呼び名。 直線距離で100mも離れていない所に住んでいる倉庫の持ち主は、誰が使ってるか分からんのよ~。あはは。と言っていた。 ちなみに、その倉庫は我が家の隣。めっちゃ近所。 その更に奥にサトル兄の家がある。 という事で、その足場を今日設置。 設置作業中にクチョーが通り、そのまま手伝ってくれた。 すごいねー、みんないい人。そして力仕事に慣れている。本当にありがたい。 これで安全に作業が進められるかなー。 この塀から飛び降りて踵骨折 そこに足場が完成 スイジガイ(水字貝) 茹で...
シュノーケリング@佐仁
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コストコの買い物は楽しいよね。 最早、現金収入が減った身としては、行く事を憚られるけどね。 精神衛生上良くない。 昨日はノブさん一家と予定通りのシュノーケリングをした。 事前にちょこちょこ場所選びもしたけど、結局は佐仁が一番、という事になる。 風と波が心配だったけど、当日は大分収まり、まさしくシュノーケリング日和になった。 晴れ男具合、半端ないノブさんなのです。 小学2年生と4年生のお子さんも安全に出来る、というのが今回のお題。 大潮の干潮前後の時間帯、大人の膝丈くらいの水深でのシュノーケリング。 大人だと、珊瑚を避けながら浮くのも大変な水深だったりする。 そんな浅い所でも珊瑚もあるし、魚もいる。 なんだかんだ2時間以上も海に浸かっていたから、それなりに楽しんでくれたと思う。 泳いでいる分には踵の骨折の影響がほぼ無くお相手できるのも良い。 そして、ありがたい事に、その晩、夕食を一緒に摂る事になり、しかも奢ってもらえた。 これまた有難いことに、ノンコが運転手役を買って出る事で、ノブさん夫婦も吞める、という特典付き。 ただ、呑みのペースでダラダラしていると子供は飽きる。 そんな子供たち我慢の限界辺りでお開きになり、呑みが長引く事無く、とても健康的な日を過ごせたのでした。 そして、シュノーケリング中、GoProで映像は撮っている。 けど、編集に手間取りこのブログにあげる事は諦めました。 ほんと動画編集苦手。 シュノーケリング後の撤収風景 夕飯は龍郷のてっちゃん メディア露出高い店 特に島料理が売り、という訳では無かった 普通の居酒屋 写真には無い油そうめんが美味しかった ハッシー
コストコ@名古屋
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足の具合はどうですか? 友人が奄美に来られて、折角だからあれもこれも ・・・と思っても動きはまだ鈍いのかな? さて今日は突然のコストコ。 本当は「明日・・・行ければなぁ」くらいに思っていたのが「今日、行ってしまおう!」と突然の決断。 ちょっとした欲しい物が「コストコ」にしかないものばかりだったのと、このテーマパークに久しく行っていなかったから・・・・ ここに行くと、買い物の判断が常に鈍る。 何でもカートに入れる習性を正すために、前回ここに来たその日にレシートをスケジュール帳のポケットに入れた。それは次回来た時にレシートを見直すことで爆買いを防ぐため。 だが、入れたことは覚えていても一度も出したことのない感熱紙のレシートは・・・ 文字が消えている。抑止力にもならず「今日の買い物」を楽しむだけ、最後には今日の買い物の総額当てクイズに変わっていた。・・・二人の予想は前回より金額は上がっており、二人ともほぼ正解だった(笑)・・・そりゃ前回のレシートでかろうじて確認できる「(買い物の)点数」を上回っていれば、総額は上がるでしょ! 俺にとってのテーマパークは伏魔殿だ(笑) サトル さて、以前、ラインでお知らせ頂いたコレ! 探せど見つからず、店員さんに尋ね、店員専用のデバイスで調べてもらったら「2018年に取り扱っていたことは確認できますが、今は扱っていません」とのこと・・・(笑)一体、いつの画像だったの?
ノブさん来島@奄美
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今日は、内地での会社の先輩ノブさん一家が来島の日。 到着便の時間は聞いていたけど。当然、羽田から直行便で来ると思っていたら、鹿児島経由だった。 で、到着が20分遅れだと。 無事到着したノブさん、鹿児島から飛行機が欠航になりそうで、かなり焦ったと。 ん?そういえば九州で大雨とかニュースであったな…、、、 って改めてネットニュース見てみると、大雨も災害級のが鹿児島空港近辺で降っているではあーりませんか。 勝手に羽田からの直行便と思っていて、鹿児島情報調べてなかった…。 空港周辺の高速道路封鎖されてるし、土砂崩れも発生してる中、空港が機能している事に驚き。さらに飛行機飛ばしているのにも驚いた。 ノブさん前の奄美群島や離島便は軒並み欠航の中、ノブさんの奄美大島便は20分遅れで飛んだ。 どんな強運の持ち主だ、ノブさん。 そんなノブさん一行を奄美空港で無事お出迎えして、今日の目的地であるあやまる岬の公園まで一緒に行き、明日の予定を確認して解散。 ノブさんの家族とは初対面だったけど、皆さん良さそうな人だった。 明日のシュノーケリングも楽しんでもらえるといいなぁ。 魚いっぱーい‼と、はしゃいでいた 明日はもっと見られるよー おみやげ! 実家からコレステロール高めクッキーの横流し 沖永良部のアケミ姉ちゃんから 朝起きたら茄子 我が家の畑でも茄子(ゼブラ) ハッシー
海水浴@倉崎
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今日は久しぶりの海水浴。怪我してからは初。 怪我する前は、まあまあな頻度で泳いでいたから、泳がないとちょっと調子が狂う。 けど、それ以上に怪我で調子が狂いまくりだから、泳いでない事への違和感は、実はそれ程なかったり。 今週末、内地で勤めていた会社の先輩が家族連れで奄美大島に来島予定。 有難いことに事前に一報もらっていて、話の流れで一緒にシュノーケリングをする事になっている。 因みにこの先輩とは、初任配属で一緒の部署になっているから、付き合いとしては古い。 かなり濃い呑みとツーリングのお付き合いをした初期の数年以降は、お互いの部署が離れて、実はそれほどやり取りもなかった。 年賀状の交換すらしていないが、結婚式は出ている。二回とも。 途中で自分が人事に移動して、そこで再び職場が近くなって関係性も近くなったってのも大きいな。 で、今回の来島にあたって、実は小学生のお子さんが2人いる事を初めて知る。 そのお子さんたちが生まれた時は、営業で名古屋にいたから、また関係性が薄くなっていた頃だ。 こんな感じの、うすーく、ながーい付き合いな感じ。 本題に戻ります。 小学生の子連れ家族のシュノーケリング。 という事で、宿泊場所からも近くて、海の穏やかな湾内にある倉崎海岸を選択。 今日はその下見に行って来たのでした。 南西の風が吹いていて、意外とその風が湾内を廻っていた感じがあるけど、概ね予想通りの穏やかさ。 でも、海中は去年の猛暑の影響なのか、珊瑚がかなり無くなっていた。 所々に大き目な珊瑚があって、そこには魚がいるにはいたけど、奄美の海、という目で見るとかなり殺風景な感じだな、と。 比較的平坦な所では、結構広範囲に枝珊瑚の残骸が残っていて、まるで荒廃した砂漠のような様相。 シュノーケリングで見たい風景では無いなー、と思ってしまった。 その後、海遊び業者のヒロイにお勧めを聞いてみると、やっぱり去年の猛暑で8割の珊瑚がやられていて、水温が上がりがちな湾内は、ほぼ壊滅状態だと。 そう、実は佐仁の海は怪我する前に何度が泳いでいて、意外と去年の影響無いなー、なんて思っていた。 それは、単に外洋に面していて海水温がそれ程上がらず、被害が少なかっただけ、という事だったみたい。 という事で、明日も引き続きシュノーケリング場所を探すことに。 まずは佐仁の状況を再確認して、念のため、他の場所も...
いつもの?わらしべ長者@佐仁
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確かに、プレビューで写真が出た時、何気に読みやすい字だなー、とは思った。 あと、名古屋39.8℃、すごいねー。 コロナ禍で在宅勤務中、名古屋の家にエアコン無いから扇風機直当たりで仕事してたけど、その時の屋内温度が最高で38℃だったのを覚えている。 でも、当時は雨が全然降らずに湿度も30%くらいだったから、なんとかなった。 40℃越えも体験したことあるけど、トルファンだったりドバイだったり、砂漠地帯で、カラカラの名古屋よりもさらに湿気が無い所だったから、数字ほどの暑さを感じる事なく意外と普通に過ごせた覚えがある。 という事で、湿度があっての40℃近くの気温って、拷問だな。。。 そんな中、佐仁の最高気温は32℃。 すでに内地よりも暑くない南国奄美大島なのでした。 さて、今日は毎年恒例、福島から桃のお届け。 早々に痛んじゃうから、すぐにいつもお世話になっている方々へお裾分け。 すると、ヨーコ姐からは大量の野菜をいただく。 散歩ついでにカントク宅へ届けたら、たまたま息子さん夫婦が来ており、隣近所の家族も混じってのバーベキュー中。 そこに乱入する流れになりました。 ビールと肉と餃子と焼きそばを頂き、おみやげに西瓜をまるまる一個もらう。 昨日もなんか色々もらったし、お返ししても仕切らない佐仁の夏。 マサヒロ兄から ヤチヨから沖永良部産 マンゴー、パパイヤ漬物、落花生 イサオさんから足の怪我の見舞い品 サッサからの桃! ヨーコ姐に桃を届けたら返ってきた野菜 カントク産の西瓜 畑1のオクラとバナナ 畑4のバジルと種取り用の茄子(ゼブラ) ハッシー
良純さん宅の夏休み@名古屋・・・いや正確には三重
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そうかぁ・・・奄美は台風だったんだ・・・ 自分の住んでいるところの天気や気温にしか気を遣えなくなっている昨日今日・・・ 昨日は、とうとう39.8度・・・新記録らしい。 そんな日は、前日に続いて「盆踊り」の現場。 盆踊りなので、本番は夜だから、「最高気温」を記録するような時刻に集合~準備。 体温を超える日の名古屋の日射しは、まとわりつく湿度を体中にプリントされているような感じ。・・・日射しが剥がれない。 盆踊りを終えて午後9時。今日は三重の伊勢市辺りに午前9時入。 「鈴鹿で8時間耐久レースの決勝があるから朝から混む」との嫌な情報を耳にしたので、殆ど寝ずに、現地へ・・・遅刻しないのは当然だが、今日のイベントの開催にあたり「色んなプレッシャー」を掛けられていることがオレを寝ないで向かわせる原因だ。 原因を改めて解説 イベントには、主催者があって、お客さんがいる。 主催者が自身でイベントを組み立てられなければ、発注者となり、受注者ができる。 オレの多くは受注者側だし、今回もそうだ。 受注者の役割には色んな種類がある。種類とは業種。音は音響、明りは照明というように。 だが、受注者には「受注するだけ」の「新たな発注者」が生まれる時がある。 今回は、まさに「新たな受注者」による「実務・丸投げ」のイベント。 オレの発注者は、今日のイベントの企画を立てる・・・つまりオレの発注者自身が、オレに発注できるかどうか?不明の段階から携わっている。 この受注できた企画はオレが書いている。その後、内容を詰め、各業種を決め・・・本職の企画・構成・演出に専念させてもらえず。挙げ句、出演者口利き(笑)から小道具準備、お客様を迎える運営、最後は臨時駐車場の準備・・・まで、やっていないのはお弁当の準備くらい。 さて、メインの出演者は石原良純・・・さん。 本当の発注者は「このイベントに来てもらえるなんて」と大喜び。 打合せで会ったこともない人まで詰めかけている。 専念させてもらえないとはいえ、演出を決め、台本を書いているオレが、当然、本人と本番向けの打合せをする。 オレは過去「え~~~っ!俺がこんなことするのぉ~」と言われた記憶があるので、一応は身構える。・・・それよりも打合せテーブルを囲む大人数の発注者全てが固唾を呑んでいるのが笑えた。 約20年振りの対峙・・・あっ!台本が届いている!・・・書き...
晴天@佐仁
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18年間、船頭が変わらず、って凄いな。 始めた当初は皆さん若かった、という事なのか、単に長生きってだけなのか。 いずれにせよ、次世代にバトンタッチという流れに無いのはちょっと残念なのと、今後大丈夫?という外野からのいらぬ心配。 こちら台風8号が去った後の雨続きも去り、ここ数日久しぶりの晴れ。 昨日も今日も、かなり久しぶりに連日晴れ。 晴れたらやりたい事があったから、ある意味待望の晴れでもある。 でも昨日は意図せずマーコとゆかいな姪っ子たちが来て、鹿児島土産と共に数時間ダベってたから、結局作業は出来ず。 今日がその久しぶりの晴れの日作業。 そう、怪我してからほぼ一か月ぶりの晴天下の作業だったんですねぇ。 晴れていると、いつでも好きなだけ動くことが出来る。 気力と体力がもてば。 でも、怪我して2週間はほぼ寝てばっかだった。 そして動けるようになっても、雨の合間にちょっと作業するくらいだったなぁ。 つまりは体力がそれ相応に落ちている、という事です。 怪我前は、やり過ぎないように、と1時間タイマー設定していたのに、今は30分も動けば疲れて休憩。 タイマーより前に自分の中のカラータイマーが作動する。 という事で、しっかりと体力の低下を実感したのでした。 冒頭の写真も、久しぶりに歩いて海岸に行って撮影。 それだけでも結構な疲労感。。。 いやーしかし、陽を浴びて動くのって気持ちいいなぁ。 8月になって随分と日光の強さも落ち着いて来た気がするし。 これから徐々に体力回復を図っていこう、と決意を新たにするのでした。 久々ちゃぶ台出したらすぐに乗って寝始める 新しいモノ好き 朝起きたら玄関前に置いてあった野菜 ちょうど在庫無くなった所だから大変助かります 誰だか知らんけど、我々の在庫事情を把握しているのか? ハッシー
大人?のスポーツのたしなみ???@名古屋
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今日は、恒例なら一週間前に行われていたが、今年から8月第一週目に日程を変更して初めての、名古屋・栄での盆踊り、タイトルは「栄ミナミ盆踊り@GOGO」・・・オレは「お仕事」 遡ること18年前。2007年にこんなタイトルで名古屋の繁華街・栄の盆踊りは復活した。 その後、コロナで3年出来なかったが、今回で15回目を迎えた。その15回ず~~~っと「構成と舞台監督」・・・盆踊りに構成や舞監って要るの?と思ったが、初回で理解。 無理難題やイメージだけで語る”船頭”が多く、その整理役として、構成や演出を含む監督が必要だったのだ。・・・改めて、そこから18年。 その年月を経ても”船頭”達は、そのままいる・・・居るので、役目は変わらない。 最近では譲りたいとも思わなくなっていて、むしろ「盆踊り」の「新しい何か」を付け加えようと思っている。 この盆踊りの初回から、いわゆる「音頭取り」=仕切りをお願いしているのは「日本民踊研究会」という、伝統の盆踊りの楽曲に加え、常に「次世代の盆踊り」を考えていらっしゃる方々。「民踊」で「みんよう」と読む。代表の可知さんは御母様から団体を引き継ぐ教祖的”師範”だ。 可知さんの最近の功績は、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」を盆踊りに取り入れ、振りを付けたこと。・・・・その可知さん、去年のこの現場でお目にかかった時にはなかった、杖をついていらっしゃる。・・・これも年月。 この年月は、他にも影響がある。この盆踊りを行うに当たり、18年前は何回も毎週のように会議をした。コロナ前まででも数回は会議をした。・・・今年は、たった1回。コロナ明けでも会議1回はなかった。・・・今年の1回・・・それにも出ていない。だって、「今日会議って連絡しましたっけ?」との電話を万博会場で受けたくらいだから。 だが、今日も各種・船頭は現場にいる。 船頭達は言う・・・ある船頭は「猛暑日の対策方法は?」「当然、途中に給水タイムを設けます」他の船頭は「北東方向の入口からお客さんが多く入るけど、あっちの音量を上げられないか?」「(怒)明日、対処します」最高責任者船頭が「なぜ櫓に屋根がない?」「(呆)予算の都合じゃないでしょうか?(アナタの所が予算を上げなかったと聞いています と出かかったが(笑)」・・・とにかく全船頭はアルコール入で話してくる。 その船頭の中の一人で、オレが「元」いた...
装具の特性と腰痛@佐仁
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装具を付ける事で、松葉杖無しでやっとかっと(←島方言:どうにかの意)二足歩行は出来るようになっている。 キットカットみたいで好きな方言。 今まで出来なかった事が、何処まで出来るか?を日々試している。 そんな事をしていて、ここ数日、変に腰の張りが出てくるようになった。 下手をすると、これ以上動くとギックリ腰になる!という感じの痛みがある時も。 普段、移動目的で動く時は歩き方に注意している。 でも、何かを持ったり、動かしたりの作業となると、作業の方に意識が持って行かれて、怪我した足の姿勢とか歩き方への注意が疎かになりがち。そらそーだ。 作業時、改めて姿勢を意識してみると、どうしても怪我をしていない左足にばかりに乗っている事に気付いた。 装具の付いている右足への体重の掛け方も、無意識に土踏まず中心に乗っている。 装具の機能として、踵が浮いているから、何も気にせず動いていると、体重が土踏まずだけに集中しがち。 そうなると、まるで青竹踏みをし過ぎた時みたいな状態になって、足裏の疲労感が酷い。 つまり、すぐに疲れちゃう。 装具屋さんにも言われたけど、土踏まずからつま先までの全面を使うのが理想なのです。 今までは内出血もしてるし、骨も折れてるし、痛くて土踏まずにだけ乗るって事が出来なかった。色々と治ってきてるから痛みが出ずに、とれている姿勢ではあるのだけれど。 そんなこんなで、装具を付けて作業している時の姿勢は、意識をしていないと随分と腰に負担をかけた感じになっているぽい。 装具を付けた右足と、付けてない左足の角度やら動きやらの不具合を一手に引き受けてる腰の負担が蓄積されて、腰の張りに繋がっているのだと推測。 実際、腰の位置を意識して動いた後は、腰の違和感が随分減ったような気がするし。 そして腰を意識していると、自然と右足も土踏まずからつま先までの全面に乗れる。 そうなると作業も長く出来て、一石二鳥。 怪我する前から、油断すると腰に負担のかかる姿勢になっていたから、その癖がより悪い方向に出ている、という事でもあるね。 この怪我をきっかけに、デフォルトで腰に負担をかけない状態を保てるよう、良い癖を付けられるといいな。腹筋、背筋、脚の使い方、気を付けよう。 ゼブラ! キビラとハンダマ ハッシー
むら山の事情@名瀬
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どんより雲の狭間の晴れ間 一気に2つと半分のブログが更新されてたね。 それで思い出したのは、今、佐仁で使っている洗濯機が初めて自分で買った洗濯機だった事。 なんだかんだ、独り暮らしを始めてから人から貰ったり、買った家についてたりして、自分で購入することなく洗濯機が入手出来ていた。 それは冷蔵庫も同じ。 これは運が良い、という事で良いのかな。 あ、佐仁の冷蔵庫と洗濯機もコロナの給付金で買ったから、結局自分で買ったのか微妙? 税金だから払ってるカウントにしておこう。 運が良いのは間違いない。と思う。 今日は二週間ぶりに病院にて診察を受ける。 レントゲンを撮って経過観察。 相変わらず飄々とした、個人的には面白い感じのお医者さん。 「痛みが大分無くなりました」と告げると、、、 「(平坦なイントネーションで)もう痛く無いよねー」という返しをする。 ちなみに前回、「体重掛けると痛いです」と言った時は、 「(平坦なイントネーションで)痛いよねー」という返し。 オウム返しってやつですな。 語尾がだいたい伸びている感じとか。 良い感じで気が抜けていて、とても良い。 で、お医者さん曰く、体重掛けても踵の骨が開いて来ていない(潰れて来ていない)。 だから、このままでいきましょう。 逆に言うと、開いてきちゃっていると、今やっている自然にくっつくのを待つ保存療法ではなく、ボルトなんかで止める手術療法になる、という事らしい。 つまり経過良好。 で、次回の診察は9月9日(火)となりました。 1か月以上先なんだね…。 7月4日に負傷して、その時点で「装具が外れるのは3か月かなー」、と言われているから、次回の診察で、いつごろ装具が外せそうかどうか、少し目途が立つのかな、と期待。 下が2週間前、上が今回 特に変化ないのが良い事らしい そして診察後、恒例の「むら山」ランチ 親子丼ならぬ、鶏から揚げ丼 これもある意味、親子丼とも言えるな、と。 しっかり味付いたから揚げに、親子丼と同じく出汁がかかっている。 つまりご飯が足らなくなる味の濃さでした。 気になっていた油そうめん とても既視感のある具が乗っている… はい、ここで判明しました。 むら山の中華丼、チャンポン、油そうめん、の具は一緒。 このあんかけ豚バラ野菜炒めが、どうやらむら山の得意料理らしい。 チャンポンと、油そうめんは、麺が持ち上がらな...