海水浴@倉崎


今日は久しぶりの海水浴。怪我してからは初。
怪我する前は、まあまあな頻度で泳いでいたから、泳がないとちょっと調子が狂う。
けど、それ以上に怪我で調子が狂いまくりだから、泳いでない事への違和感は、実はそれ程なかったり。

今週末、内地で勤めていた会社の先輩が家族連れで奄美大島に来島予定。
有難いことに事前に一報もらっていて、話の流れで一緒にシュノーケリングをする事になっている。

因みにこの先輩とは、初任配属で一緒の部署になっているから、付き合いとしては古い。
かなり濃い呑みとツーリングのお付き合いをした初期の数年以降は、お互いの部署が離れて、実はそれほどやり取りもなかった。
年賀状の交換すらしていないが、結婚式は出ている。二回とも。
途中で自分が人事に移動して、そこで再び職場が近くなって関係性も近くなったってのも大きいな。

で、今回の来島にあたって、実は小学生のお子さんが2人いる事を初めて知る。
そのお子さんたちが生まれた時は、営業で名古屋にいたから、また関係性が薄くなっていた頃だ。
こんな感じの、うすーく、ながーい付き合いな感じ。 

本題に戻ります。
小学生の子連れ家族のシュノーケリング。
という事で、宿泊場所からも近くて、海の穏やかな湾内にある倉崎海岸を選択。
今日はその下見に行って来たのでした。

南西の風が吹いていて、意外とその風が湾内を廻っていた感じがあるけど、概ね予想通りの穏やかさ。
でも、海中は去年の猛暑の影響なのか、珊瑚がかなり無くなっていた。
所々に大き目な珊瑚があって、そこには魚がいるにはいたけど、奄美の海、という目で見るとかなり殺風景な感じだな、と。
比較的平坦な所では、結構広範囲に枝珊瑚の残骸が残っていて、まるで荒廃した砂漠のような様相。
シュノーケリングで見たい風景では無いなー、と思ってしまった。

その後、海遊び業者のヒロイにお勧めを聞いてみると、やっぱり去年の猛暑で8割の珊瑚がやられていて、水温が上がりがちな湾内は、ほぼ壊滅状態だと。

そう、実は佐仁の海は怪我する前に何度が泳いでいて、意外と去年の影響無いなー、なんて思っていた。
それは、単に外洋に面していて海水温がそれ程上がらず、被害が少なかっただけ、という事だったみたい。

という事で、明日も引き続きシュノーケリング場所を探すことに。
まずは佐仁の状況を再確認して、念のため、他の場所も確認してみよう。
何故、佐仁一択では無いかというと、場所的に端っこでちょっと交通の便が良くないから。
あと外洋に面している荒場だから、海なし県からやって来る、泳力の分からない大人や小学生を連れて行くのは、若干遠慮しちゃう感じ。
勝手知ったる人であれば放り込むけどねー。

そんなでも、お世話をする、という口実で海に入れるのはそれはそれで楽しい。
なんとなく、家の作業から逃れる口実になっている気もしなくはないけど…。

穏やかな倉崎海岸

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