ミツバモチノウオという魚@佐仁
ミツバモチノウオとハタ
昨日ニュースで線状降水帯が奄美地方に…、というのが出たけど、奄美大島は普通の雨でした。
沖永良部での大雨を、”奄美地方”とくくって報道している。
奄美地方って、奄美大島から与論島までの長い群島を指していて(約300km)、お天気関連の場合、大体どっかの島だけの場合が多い気がする。
因みに、名古屋‐小田原間と同じくらいの距離感です。
雨で言うと、今日の方が大変です。
朝は雨が降る前に行けたけど、夕方(夜?)の散歩はいついけるのやら。
大和村に警戒レベル4出ました!
宇検村に大雨迫る!
という事で、昨日は休みだったから小雨がたまに降る中、リーフの釣りをしてきた。
そこで、前回も釣れたミツバモチノウオが、また釣れた。
この魚、あまり警戒心が強くないのか、ただの食いしん坊なのか、何度か餌だけ取られても同じところに餌を入れると、また食いついてくる。
今回も3回目でようやく針掛かりして、釣りあげることに成功。
釣り下手にはありがたいお魚さんなのです。
そして、身が分厚いからなかなかの食べ応え。
上のリンクにもあるように、肉に水分をたっぷり含んでいるから、その水分を利用しない手は無い。
そして皮がプリっとしてとても美味しい。
この両方を生かすべくノンコがあみ出したのが…
- 多めの油でざっと揚げ焼きして皮に火を通す!
- そしていっぱい頂いている野菜と共に、魚の汁で蒸し焼き!
野菜に埋もれて魚が見えない!
お肉トロントロン
野菜にも魚の出汁がたっぷり含まれて、めっちゃうまい!
汁をパンにつけて食べると、これまた美味い!
今回のは二人でたらふく食べられたから”大きい”判定!
こんな感じで地元食材だらけで食事ができると満足感が高い!
ワイン、オリーブ油(スペイン産)、胡椒(インドネシア産)、パンの小麦粉(佐賀産)以外、塩から材料全部そこら辺産!
食材提供してくれた皆々様、ありがとうございます!
目下のギモンは、このミツバモチノウオ、地元ではなんて呼ばれていて、どういう扱い(美味しいの?美味しくないの?)なのか、という所。
なかなか聞ける相手に出会えていない。。。
ハッシー
コメント
コメントを投稿