海からの恵み@佐仁
魚神(うおがみ)様とは、アサミちゃんが命名。
自身が釣った魚を恵んでくれるミノル君、改めミノル様、魚神様。
前回のお恵みの後も、お供え物のビール系発泡酒をお届けしている。
そのご利益があったのか、昨日もまた釣果連絡が入った。
「モンガラ釣れたけど、いるー?」とは、横で釣りを見ていたセイコちゃんから。
またしても、散歩ついでに護岸で魚を受け取りましたとさ。
今回は、事前連絡通りのゴマモンガラ。
さらに、前回と同じフエダイ系のお魚まで。
前回は確か、「タマンみたいの釣れたけど…」、で受け取ったらフエダイ以外にもサヨリがいっぱい、だったような。
毎度情報精度が過少気味なのは、シマの奥ゆかしさなのか…。
以前、ゴマモンガラを貰った時に、あまりの頑丈さで魚捌く用のハサミの柄が折れた。
主に使い方の問題ではあるけど、普通のハサミの形状では、ある程度以上の力を入れる事が出来ない事が分かった。
その対策で、頑丈で力を入れやすいハサミを入手しており、今回はそれを使って問題無く捌けた。
とは言え、なかなかな大物だからフエダイと併せて30分くらいかかったけど。
まだまだ修行が足らんなぁ。
しかし、今回も獲物がデカい。
ゴマモンガラもこのサイズになると15㎝くらいの厚さになる。
頭とヒレを落としても、冷蔵庫にも冷凍庫にも収まらん。
という訳で、早々に半身を揚げて、フィッシュアンドチップスで頂いたのでした。
こちとら、捌くだけで精と根を使い果たしたから、ノンコがその後を引き継いで料理してくれたのは助かった。
この分業が無いと自給自足は成り立たないねぇ。
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