台風の被害@佐仁
あ、イクヨ伯母ちゃんの事か、とその後に気付く。
今回の台風13号の被害、実はありました。
ジープのカバー、紐の根元が布からちぎれて吹っ飛ぶ。
このカバー、ホイール4つをそれぞれ紐で結び、真ん中のベルトで固定する。
今までの台風だと耐えてたから結構風に強いと思っていた。
だけど、今回の暴風域24時間越えには耐えきれなかった模様。
透湿防水の布製で、そんなに安くない。何気に新調したてだっただけに、どうにか直して再使用できないか検討中。
とりあえず今日はカバーが乾いたから、内側の汚れを落とした。
この後、ノンコが外れた紐とベルトを縫い付けてくれる、はず。
そして、もう一つ。
電気の引き込み部分の、土台の金具が外れてぶら下っているのを、今日見つけた。
正確には、土台の金具が打ち付けてあった屋根板、破風板の一部が千切れて吹き飛んで、引き込み線が壁からぶら下っている状態。今、家の屋根には10cm×15cmくらいの、穴が開いています。
正確には、土台の金具が打ち付けてあった屋根板、破風板の一部が千切れて吹き飛んで、引き込み線が壁からぶら下っている状態。今、家の屋根には10cm×15cmくらいの、穴が開いています。
構造自体は簡単だから自分で直せるかなー、と思い、取り合えず散歩がてら近所の家の引き込み部分を観察。
すると、どの家もそれぞれ全然違う形で家に固定している事がわかる。
新しくなればなるほど、ごっつい金具が付いている傾向。
ごっつい金具である必要があるんだろうね。
これは自分で判断するより業者に任せた方が良さそうと、思った。
そこで、これは何処に依頼をすればよいのかな?と思い、散歩で会う人々に聞き込み。
とはいえ、出会って話せたのは二名だけど。
その内の一人は、引き込み線がブラブラした事のある経験者だった。
その方から、九州電力に電話する事を勧められた。
問題は土台である屋根の破風も一緒に剥がれている事。
これも一緒に対応してくれるのかどうか…。
とりあえず電話だ。
| こんな感じでぶら下っている |
| 台風で倒れたバナナを収穫 |
| ササゲも潮で茶色くなってた |
ハッシー
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