オカン・イクヨの近況@名古屋

 先程ウチの兄弟に向けて、オレが投稿したラインのトーク。

今日の午後、オカンの担当の女性の先生・・・荻?萩?原先生から電話がありました。

要約すると、オカンは既に階段を昇るリハビリを開始したが、衛が作った家屋の図面に基づき「家屋評価」をしたいので、来週にでも面談をしたい・・・とのこと。

つまり、早くに退院が出来るとなっても、独り暮らしを続けさせるための設備が家に揃わなければ、退院が出来ない、させられない・・ということでしょう。

来週にでも・・・と「荻?萩?原先生」から言われたので、そこにはオレだけだとしてもスケジュールを合わせる予定です。

また、オカンが「スケジュールの把握など直近の記憶がおぼつかない」と指摘を受けました。オレが「何か特別なことでもありました?」と伺うと、・・・笑えることに 「リハビリに行こうと迎えに行くと、(病室・ベッドに)いらっしゃらないことがあります」 だそうです。

オレは、「動けるオカンが動いている」と、それを「記憶の低下」と言う担当医の見解には、少し齟齬があると思います・・・まぁオカンが病院外に「徘徊」していたら話は別ですが・・・・

報告まで・・・

・・・と、早く治れば治ったで、喜ばしくもありながら、周囲が翻弄される(笑)

健康が一番だと当然わかっていても、何かが起こったときに、どう対処するか?よりもどのように甘えられるか?・・・だ。痛切に感じている。病人本人はどうか?だが、本人を取り巻く「第一層目」のオレたちは、本当に痛切に感じている。

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