そうだ!・・・特番も担当していたんだっけ?@名古屋
色々、書きたくなる。
例えば、今日書き上げた企画書の話。・・まずはこれからかなぁ?
UGが11日間も奄美にいた話。
ハッシーんとこの軽トラの色が「素敵」だと思う話・・・加えて、その色(※オレンジ)でもマットにすると面白いと感じたオレ。
今日は1つの企画書ともう一つの企画書の加筆、それらを仕上げる日だったようだ。
加筆の方の締め切り日を勘違いしており、真っ新な企画書だけを朝から取り組んでいた。
オレ流の企画書の書き方を説明すると・・・
ミーティングを通じてノートやメモに文言とか絵?画?を描いたり、残したそれらを眺めながら一気に仕上げる。「一気」とはいえ、ムラが出ることは自分がわかっているので、約束した、いわゆる「自分の締切日」は本当の【締切日の前日】(※提出相手は更に締切日を盗んでいると思うのでクライアントには迷惑を掛けていないはず)にしている。
この手法で、今朝から真っ新な企画書制作と取り組んでいると、
まず 加筆・企画書の担当者から電話が・・・その企画書こそが「今日・締め切り」だった。勘違いを素直に謝った。この稿がクライアント行きではなかったので、こちらの都合だが、日曜日にリモートで打合せをして、もう一つ次元を上げた企画書でクライアントとの打合せに臨むことになった。・・・偶然にも、「真っ新企画書」の発注者が、同じ会社・同じ部署で良かったぁ
この電話の直後にオカン・イクヨからの電話・・・「明日来るの?今日来るの?」
実は、明日9日はオカン・イクヨの病院(※何の診断なのか?判らないまま・・・しかも女性に付き添いをして欲しい・・と言われた前々回から予約の度に夫婦で京都へ)に行くための確認の電話が・・・「明日、迎えに行って一緒に病院へ」と伝える。
この2本の電話があったため、午前中は「表紙含む2P」の企画書で終える。
書き続ける途中で生まれるはずの「ムラ」が早速できた上、加筆分の企画書を忘れていたのを悔やみ、一旦、休憩・整理。
昼食を摂らずで「午後の部」を始め、2度目のコーヒーに入れ替えのせいか?加速した。(正確には午後1時30分までに「+3P」の企画書が仕上がる)因みに今日書き始めた企画書に於いての自分の構成では「予定10P」・・・都合、半分出来たことになる。意外にイケるじゃん!今日のオレ。
そう自画自賛していたら、電話が鳴る。
着信画面を見て「あっ!」
・・・そう言えばオレ、テレビ番組の特番を受けていたじゃん!
ホントのホントに忘れていた!年末に一度きりのミーティングを行ったきり、年明けの会議は中旬以降。それまでは、互いに連絡を取り合い、取材先にアプローチしましょう!・・・と言っていたヤツだ。・・・恐る恐る電話に出る。
「あけましておめでとうございます」
「おめでとう!ところでさぁ・・・」と延々と先輩のプロデューサーが、正月明けからやり遂げた取材先の成果を聞かされると同時に、オレの役割と締切を細かに指示された。
それは、まるで、いきなり投げられたものが、想像より重く「おっと・・・」と言いながら落とさず取れたって感じ・・・
重すぎたせいで電話を切った後、ちょっと立ち直りに時間がかかりそう=真っ新な企画書に取り組みの再開に時間が必要だと思った。
投げられたものを一旦、整理し、心を落ち着ける。
・・・予定はあと5ページ。立つんだサトル!!
・・・ちょっとルール違反だが「酔拳」で臨むことに これが午後4時。
テレビ他周囲の音を断ち、モニターに集中。左側にアルコール入グラスを置き・・・
午後7時頃、予定より1ページ多い、11ページでフィニッシュ。
読み返して、自分で笑う、再びの「自画自賛」ぶり・・・どうかしてるぜ!
でも、今日のオレは「よく出来ました!!」
サトル
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