「先輩」に怒られる@名古屋

先週、 不思議な依頼があった。
韓国の芸能プロダクションとつないでほしいと言われていると・・・・
その理由を依頼相手に聞いてみても、依頼相手自体が理解していないので、結果、更にその向こうの依頼者と話すことに・・・

「本当の依頼者」と電話で話してみると、韓国のプロダクションとつないでもらえると大きなビジネスが出来るからだと・・・更に詳細を聞いてみたら、中国も絡むようなビジネス・・・乗り気もしなかったので【断られることを前提=既成事実を作るために】に「先輩」と話すことに決めた。その「先輩」に相談して断られたら「本当の依頼者」も納得すると思った次第。

その「先輩」とは、ダウンタウンさんの第二代(笑)マネージャーさんだから、吉本興業時代に出会った。その後互いに所属等も変わるけど、いまも繋がりがある方。
今の役職は、公的(?)機関の専務理事。但し、今期でリタイヤ。
更に但し、今期でリタイヤするのは、(傍から見ていてもよくぞこのイベントを!と思う)「Japan Music Award」を立ち上げたので、「疲れた(本人談)」らしいから(笑)

そんな先輩に冒頭の依頼を・・・した。
当然、断られた。
ついでに怒られるた(笑)
その理由は「仲介人が増えるほど真意が判らなくなるものに関わっているのか!」と・・・

「断られることは想定済み」と、その理由を話し、先輩の少し怒りをおさめた。

その後、電話の中でオレが、「乗り気もしなかった」との言葉を発してしまったので、反対方向の「怒り」をかった。「既成事実づくり」に(先輩が)付き合わされたのか!と・・・

それには素直に謝った。(※許してもらった)


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