屋根貼り開始@佐仁
このブログを書いている10/15の18:30時点で、サトル兄ちゃんのブログが、
チヅコ御母様から「動けない!」との電話が・・・で書き途中になっていて、その後が気になる。
動けないのにどうやって電話したの?
とか、気になるポイントは他にもある。
さて、こちらようやく屋根貼りが始まった。
作業開始から約4カ月経って、ほんとようやく。
そして屋根貼り作業もまた、単に貼れば良いという訳じゃなく、色々気を付けるポイントはある訳です。
波板だから、板同士を山に合わせて重ねるんだけど、屋根の幅に対して、屋根板を何枚使って、それぞれ何山重ねるか、という検討が必要。
せっかくだから計算して事前検討してみた。
そして、それに合わせて仮置きしてみると、、、全然合ってない…。
枚数はあってたけど、合わせる山が全然違った。
何をどう間違ったか、今後があるなら検討するけど、今後がある気がしないから検討せず、現地現物合わせでその場を凌ぐ。
もともとは12枚、というか、11枚と半分だったから、12枚準備していたけど、実際並べてみると11枚で丁度良い感じになった。
屋根の寸法も若干変わったし、屋根材もメーカーによって違うみたいだから、良い方向で想定内で収まって一安心。
そして実際屋根板を釘で打って止めていく段になると、一枚目がとても重要になってくる。
これが歪んで設置されていると、反対側で、最終的に斜めになって、棟か軒の方でズレが発生する。
さらに厄介な事に、この納屋自体、経年で歪んでいるし、今回新たに付け替えた木材も最初からたわんでる。
波板も、その名の通り波打っているから、釘打って行くと歪んでいく、とか…。
もう、何をどう気を付ければよいか悩むのも馬鹿らしくなる。
かといって無下にも出来ないから、「良い感じ」で仮設置して、問題無い無さそうな所で決め打ち。みたいな。
こんな感じで、随分な字数で書いたなりに、実際に随分な試行錯誤をして時間を食うわけです。
いちいち考えて検討して、試行錯誤して作業進めているから、やたらと時間がかかるんだよね。
経験値と腕のある大工さんがパッパと作業をしていく感じって、やっぱりプロだなぁ、と思い尊敬するのです。
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ハッシー
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