令和7年度八月踊りシバサシ編@佐仁
さて、今日は八月踊りの後半、シバサシの二日目。
つまりは、八月踊りの最終日。
アラセツから一週間弱の期間を経て昨日からシバサシが始まる。
さすがに最終日ともなれば色々ダレてくる。
会計係として寄付金を受け取るノンコも最後の踏ん張り所。
自分は特になんもないけど、取り合えず参加はして、参加するだけでそれなりに疲れる。
踵の骨がアレなんで踊ってないけど、それでも何だかんだ気疲れはするんだよね。
かつては三日間ぶっ通しで、朝から晩まで踊りっぱなしだったそうな。
それをアラセツ、シバサシでやっていた、とか聞くと、どんだけ~、という感想しかない。
家を一軒一軒回るから、それだけしないと回れない程人が住んでた。
という事なんだろうけど。
それだけじゃないよね。どうにもこうにも踊りたいだけだよね??
それをアラセツ、シバサシでやっていた、とか聞くと、どんだけ~、という感想しかない。
家を一軒一軒回るから、それだけしないと回れない程人が住んでた。
という事なんだろうけど。
それだけじゃないよね。どうにもこうにも踊りたいだけだよね??
今の自分の個人的な感覚からすれば、アラセツかシバサシだけで十分なんだけど?
まあ、その辺は伝統行事だし、集落の人たちが落ち着く所でやってもらえれば良し。
そして、ノンコの会計も三年目。
三年目ともなれば色々流れも理解し、関係者、続柄も把握してきているから、それなりに効率良く物事を捌ける様になってきている。
そして、集落の人々も会計さんが動けない事について気を遣ってくれて、踊りの合間のショケ(料理)配布の時間、皆さんがノンコに料理を持って来てくれるような流れになってきた。
ありがたいですな。
そんなこんなで、疲れつつも慣れてきた八月踊りも終わり、これから我が家でプチ打ち上げ。
あと、以前から「うちに呑みに来て!」と言ってくれている夫婦に久しぶりに会えて、改めて「呑みに行きたい!」という意思表示が出来てたから、そのうち遊びに行けるかも。
そんな感じで、なんだかんだ集落の人たちとの繋がりが徐々に深まっている事を実感する事でした。
毎年、ヤーマワリ(家回り)の件数が減っているから、来年はどうなるかなぁ。
今後、どんどん変わっていくんだろうけど、なんだかんだ続いていくのかな。
そんな中、ヒロイが忙しい最中、仕事を終えて八月踊りに駆け付け、就職して島を出ているユウリに頼まれた寄付金を納めてくれた。
ほんと、この家族の義理堅い感じは尊敬に値する。
念のため、ヒロイはUG兄ちゃんの長男。ユウリはヒロイの彼女で佐仁出身。
若い世代もちゃんと八月踊りを気にしているし、出来る事をしている。
佐仁の八月踊り、どうやって存続していくのか、、、な。
| シバサシ初日一軒目 道を占拠して踊る |
二軒目は今年新たに佐仁に来た家族の家
庭が広くて踊りやすい
シバサシ二日目の一軒目
ここも庭で踊れる良い所
| 最後の場所 ここもいい感じで庭で踊れた |
| 八月踊りになると来るお隣さんから島バナナ |
| シバサシ初日のショケ(料理) |
| 屋根貼りは下地板貼りまで出来た |
ハッシー
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