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7月, 2025の投稿を表示しています

装具の特性と腰痛@佐仁

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装具を付ける事で、松葉杖無しでやっとかっと(←島方言:どうにかの意)二足歩行は出来るようになっている。 キットカットみたいで好きな方言。 今まで出来なかった事が、何処まで出来るか?を日々試している。 そんな事をしていて、ここ数日、変に腰の張りが出てくるようになった。 下手をすると、これ以上動くとギックリ腰になる!という感じの痛みがある時も。 普段、移動目的で動く時は歩き方に注意している。 でも、何かを持ったり、動かしたりの作業となると、作業の方に意識が持って行かれて、怪我した足の姿勢とか歩き方への注意が疎かになりがち。そらそーだ。 作業時、改めて姿勢を意識してみると、どうしても怪我をしていない左足にばかりに乗っている事に気付いた。 装具の付いている右足への体重の掛け方も、無意識に土踏まず中心に乗っている。 装具の機能として、踵が浮いているから、何も気にせず動いていると、体重が土踏まずだけに集中しがち。 そうなると、まるで青竹踏みをし過ぎた時みたいな状態になって、足裏の疲労感が酷い。 つまり、すぐに疲れちゃう。 装具屋さんにも言われたけど、土踏まずからつま先までの全面を使うのが理想なのです。 今までは内出血もしてるし、骨も折れてるし、痛くて土踏まずにだけ乗るって事が出来なかった。色々と治ってきてるから痛みが出ずに、とれている姿勢ではあるのだけれど。 そんなこんなで、装具を付けて作業している時の姿勢は、意識をしていないと随分と腰に負担をかけた感じになっているぽい。 装具を付けた右足と、付けてない左足の角度やら動きやらの不具合を一手に引き受けてる腰の負担が蓄積されて、腰の張りに繋がっているのだと推測。 実際、腰の位置を意識して動いた後は、腰の違和感が随分減ったような気がするし。 そして腰を意識していると、自然と右足も土踏まずからつま先までの全面に乗れる。 そうなると作業も長く出来て、一石二鳥。 怪我する前から、油断すると腰に負担のかかる姿勢になっていたから、その癖がより悪い方向に出ている、という事でもあるね。 この怪我をきっかけに、デフォルトで腰に負担をかけない状態を保てるよう、良い癖を付けられるといいな。腹筋、背筋、脚の使い方、気を付けよう。 ゼブラ! キビラとハンダマ ハッシー

盆踊りの季節@名古屋

むら山の事情@名瀬

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どんより雲の狭間の晴れ間 一気に2つと半分のブログが更新されてたね。 それで思い出したのは、今、佐仁で使っている洗濯機が初めて自分で買った洗濯機だった事。 なんだかんだ、独り暮らしを始めてから人から貰ったり、買った家についてたりして、自分で購入することなく洗濯機が入手出来ていた。 それは冷蔵庫も同じ。 これは運が良い、という事で良いのかな。 あ、佐仁の冷蔵庫と洗濯機もコロナの給付金で買ったから、結局自分で買ったのか微妙? 税金だから払ってるカウントにしておこう。 運が良いのは間違いない。と思う。 今日は二週間ぶりに病院にて診察を受ける。 レントゲンを撮って経過観察。 相変わらず飄々とした、個人的には面白い感じのお医者さん。  「痛みが大分無くなりました」と告げると、、、 「(平坦なイントネーションで)もう痛く無いよねー」という返しをする。 ちなみに前回、「体重掛けると痛いです」と言った時は、 「(平坦なイントネーションで)痛いよねー」という返し。 オウム返しってやつですな。 語尾がだいたい伸びている感じとか。 良い感じで気が抜けていて、とても良い。 で、お医者さん曰く、体重掛けても踵の骨が開いて来ていない(潰れて来ていない)。 だから、このままでいきましょう。 逆に言うと、開いてきちゃっていると、今やっている自然にくっつくのを待つ保存療法ではなく、ボルトなんかで止める手術療法になる、という事らしい。 つまり経過良好。 で、次回の診察は9月9日(火)となりました。 1か月以上先なんだね…。 7月4日に負傷して、その時点で「装具が外れるのは3か月かなー」、と言われているから、次回の診察で、いつごろ装具が外せそうかどうか、少し目途が立つのかな、と期待。 下が2週間前、上が今回 特に変化ないのが良い事らしい そして診察後、恒例の「むら山」ランチ 親子丼ならぬ、鶏から揚げ丼 これもある意味、親子丼とも言えるな、と。 しっかり味付いたから揚げに、親子丼と同じく出汁がかかっている。 つまりご飯が足らなくなる味の濃さでした。 気になっていた油そうめん とても既視感のある具が乗っている… はい、ここで判明しました。 むら山の中華丼、チャンポン、油そうめん、の具は一緒。 このあんかけ豚バラ野菜炒めが、どうやらむら山の得意料理らしい。 チャンポンと、油そうめんは、麺が持ち上がらな...

「シークレットトラック」@名古屋

 「アマプラでフジロック」は良い!!!!!(特にサビ込みの画面) 今から25年くらい前。 フジロックを本当に「富士山」近辺でやったら風雨暴発で「日本初のフェス」が頓挫した。

アマプラでフジロック@佐仁

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便利な世の中になった、というのか、凄い世の中になった、というのか。 この週末、金土日の3日間、苗場で毎年恒例のフェス、フジロック開催中。 そんで、そのフジロックをアマゾンプライムで無料で視聴できる。 フジロックには行ったこと無いけど、前々から興味はあった。 過去にサマーソニックに行って、大いに楽しかった記憶もある。 まあ、でも金銭的にも体力的にも内地のフェスに行く事は無いでしょうねぇ。 こんな感じの、人混み苦手なへなちょこライブ好きにはぴったりの企画なのでは、と思うのですよ、この生配信。 さすがに音の迫力とかは所詮家の音響でしかないから、何となくの雰囲気を味わう事しかできない。 でも、とっても良いのは、普段は見る事も聴く事も無いアーティストと出会える事。 今後たまにSpotifyでも聴くんじゃないかな、と思うアーティストもいくつか出てきた。 こういう発見が出来るのは、色んなアーティストが次から次へと演奏するフェスの良い所だよねぇ。 そんなこんなで毎晩酒を片手に音楽に浸っておるのでした。 今日なんて外は嵐だから昼間っから家に籠ってずっと流しっ放し。嵐のお陰で音漏れ上等、近隣住民への配慮なしで音浴びられます。 さてさて、これから本格的に最後の夜を楽しむことにします。 ヨーコ姉から ハッシー

さようなら、洗濯機@名古屋

 そうそう、隔日、前のブログは書くものの、当日のブログはタイトルだけで・・・ここ数回のオレ。・・・ちょっと、このブログを盛り上げたい気分にぃ~なってきたのは、酔いのせい? おっと~ 書いているのは「洗濯機」噺だった・・・・ まずは、洗濯機の買い換えについて書かなければ・・・ 我が家において、一番買い換えている電化製品は恐らく「洗濯機」・・・だろう。 一度、ドラム式の洗濯機を買ったけど「弱々しい」洗濯機だったで早々に買い直したのを覚えている。多分、今回の洗濯機で4台目・・・だと思う。 元々この7月26日「午後3時」に持ってきてくれる”契約”だったが、 朝早くに「午前10時」に届けて良いか?との電話が・・・・ でも無理・・・他の約束があるから・・・ 戻ってきたのは「午前10時15分」 前もって電話をくれていたので、家の前から「洗濯機設置の方」に電話する。 結果【5分後】に伺います。は、【3分後】だった。しかも、我が家のインタホンが鳴り、オレが出た時には、もう一人「我が家に届ける洗濯機を背負う男」がトラックの後部・・・目線の先にいた!・・・なに?この準備万端さは? 我が家では、我が家の正面から洗濯機を持ち込めないことは過去の体験で判っているので、傍らの道に誘導。・・・互いの手際が良さが際立つ。 「パン」と名の付く洗濯機を置く台を掃除する。 ここを掃除したいのは「次に掃除するのは、次の洗濯機が来る時」しかないから(笑) 手際の良い彼らが言う。・・・言ってくれた? 「ここ(パン)を掃除したいから待ってくれと言う方は初めてです」とは、言われた。 その彼らの経験が浅いか深いのか?は判らない。 掃除・・・設置 彼らが「旧・我が家の洗濯機」を持ち帰るまで15分もなかったと思う。 あっけにとられて・・・・・慰めていた洗濯機くんにお別れを告げることなく引き取られていった。・・・・そんなものなんだよね(笑) サトル

台風の雨@佐仁

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魚窃盗未遂で確保 足の具合、っちゅうか歩ける度合いは日に日に良くなっていて、今は歩幅20㎝くらいまで伸びた。 そうなると屋内、というか足元が平らな所であれば松葉杖無しで歩くことが出来る感じ。 足挫いてびっこ引いている人みたいに。 ここまで来ると、出来る作業も増えてくるはず。 ただ、これが装具を付けて、という制限付き。 外に出る時には、右足には装具をカバーするスリッパみたいなのと、左足には装具の高さを靴底の厚さで稼いだ、いわゆる厚底サンダルみたいなのを履く。 当然、それらは移動用という用途でしか考えられていないから、作業するのには全然向かない。 単純に厚底サンダル履いて作業するみたいなもんだからね。 足場の悪い所にいくと、ちょっとした拍子に足を挫きそうになる。 という事で、まだまだ調子よく動くなんて事は出来ず、制限付きの日々は続くのでした。 そうした中、奄美の周りには絶賛2つの台風がうろついている。 7号は過ぎて熱低に変わったみたいだけど、その後すぐに8号が向かってくるそうな。 足のケガで停滞している納屋の屋根は骨組みにブルーシートがかかっている状態。 昨日も風雨に備えてシートの抑えを強化したけど、台風の風はあっさりと上回ってきた。 さらに長い事、太陽と雨と風に晒されてきたからか、シートの所々穴が開いたり、生地の防水性も損なわれてきているのか、大雨の時はしっかり水漏れしている。 イメージで言うと、大雨の時、あまり大きくない木の下で雨宿りしている感じ。 直接雨は防げているけど、いたる所からポタポタと水が降ってくる。 という事で、納屋の中は絶賛雨漏り、濡れ濡れ状態。 今日もバケツ2杯分の雨水を排出したけど、その後、大雨降ったから、また明日排水作業だな。 排水作業と荷物の整理が目下の作業となりそうです。 早く屋根作業に復帰したいー。 安定の水浸し場所 ミノル氏の釣果 これのアラと半身を頂きました! アラだけでこの量 半身の写真は撮り忘れ ヒズルから届いた本場薩摩の薩摩芋 ハッシー

今年のお盆@名古屋

 ありがとう・・・【コレ】を探してくれて・・・ どのニュースを見ても、映っていなかったのでホッとしていたのに、中日新聞の動画にあれだけハッキリ横切っていたとは(笑)・・・あの中日の記者、代表社が、候補者側に承諾を得て(※オレが承諾)マイクをまとめた後に「加えて下さい」と言ってきて、代表社が不快感を示したが(笑)オレが「まぁまぁ」と慰めたんだよね・・・まさか、そこのカメラに映り込んでいたとは・・・あの映像で判ったのは、髪の色がまだ明るいよね・・・この間の美容室で「色は抑えめに」と言ったけど、亡くなった師匠しか色の調合を知らなかったので・・・仕方がないか・・・ さて、お盆の話。 オヤジ・シゲルの十三回忌、その年はコロナ禍だったので、もう1年経っての「十四回忌」の法事で区切りを付けた。以降、一族で集まることは強要しないとオレは「なんとなく家長」として宣言。理由は、子供達も既に「大人達」になっているので「それぞれの行動」で良いと思ったから。 以降、正月には集まるが、全員が顔を会わせるのは「元旦の午前中」と数時間。 正月・・・集まるにはうってつけのタイミングでもこの様だと、お盆はもっと希薄になる。 でも、希薄ながらこの時期を意識してのことか?ラインのやりとりは頻繁になる。 やり取りを見ていると、マモル一家、お盆明けに去年に続きアメリカでメジャーリーグ観戦へ・・・今年はムスコ・コウキも一緒に・・・ ジュン一家は、関西への仕事の度に、ジュンとムスメ・モナミは京都の実家に寄っているようだから、敢えてお盆に帰らないと・・・・ ・・・そんなものだよ・・・でも、別々に京都に帰れば、賑わいも分散するし、オカンにとっては気の紛らわしにもなりそうだけど・・・ オカン・イクヨは、当然の如く、我が家へ「お盆の棚経」の時間を連絡してくる。 我が家にとっての「お盆」期間は、自由度の少ない時間。行くか行かないかの自由だけ。 この連絡は「オレ、もしくはオレ夫婦が京都に来ること前提」のもの。 ここ数年、恐らく回忌が終わった後からは、無抵抗で従う。 オレ単独のラインに連絡してくるのが常であったが、 なぜか、今年は、我が家一族のラインに投稿があった。 「今年の棚経」と「ミサヲ叔母の初盆の読経」が同じ日に重なっている。 マモル・ジュン・・・弟二人にこんな経緯を話しても仕方がないと思う。 初盆の日は変えられ...

放置のツケ@佐仁

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昨日のブログの結果が コレ だよね? 皆と一緒に万歳、からの夫婦でお辞儀。に収まったのかな。 そしてリンク先の動画2:12あたりで映像の下、右から左へ通り過ぎたのサトル兄ちゃんじゃないかと踏んでいる。 さて、足の具合、昨日は杖無しで歩幅5㎝達成。 今日はそれが10㎝に伸びている。 日々進化。いいね。 でも日常の移動は相変わらず杖使用。 今日はちょっと離れた畑に行ってみた。 装具を付けて運転できるかを試す目的もある。 ここは昨年新たに開拓した畑で、落花生、ズッキーニ、Tiny Timトマト、ゼブラ(イタリアン茄子)なんかが植わっている。 開拓した際にたくさん生えてたススキを刈って敷いてあったから、思ったほど雑草が生い茂る感じにはなってなかったけど、これ以上放っておくと大変になっていたかも。 落花生は順調に育っていてホッとした。 ズッキーニは怪我する前からピークは過ぎていたから大して期待しておらず、 案の定、一株は枯れて無くなりつつあり、順調だったもう一株も枯れていた。 順調だった方の株では種取り用の実を育てていたけど、それは熟しすぎて腐りかけていた。 そして何故か中に種が無かった…。 生物として子孫残すんだったら実は腐っても種は残っているかな、と期待したけど、残念。 ゼブラの方は順調で、採り時の茄子と、生り過ぎの茄子がいた。 そして、ここでも一株、種取り用の茄子がいて、これも順調っぽい。 Tiny Timは怪我前に採れ始めたようなタイミングだった。 その後放置されていたから、熟して腐って落ちた後が複数。 実の採種をしなかったからか、その後に続いて欲しかった実が生っておらず、この先どうなるかちょっと様子見。 熟しすぎた実があったから、種採種用で収穫。 次世代育成します。 まあ、ほぼほぼ予想通りな結果。 庭でもホーリーバジルが枯れたり、種取りで置いておいたセロリが茎だけになっていたり、色々残念な事にはなっているけど、全滅感が無いのが救い。 まだまだ挽回出来そうなのが分かって一安心な部分ある。 これからもちょいちょい畑に行かないとなぁ。 ただ、昨日も今日も含め、これからの天気が怪しい。 台風7号発生したし、その後もしばらく島周辺で台風級の低気圧がウロウロしそう。 そうなると晴れと風と雨が次々に来襲して、外に出るタイミングが難しい。 今日も作業中にいきなり大雨に降られたし。 ...

「万歳」に関する考察@名古屋

本題に入る前に・・・これも選挙がらみ。 今は衆議院議員、元は地元テレビ局のアナウンサーだった女性。 面識があり、彼女が年下だったことから、名字だけで呼んでいた名残は今でも・・・ その彼女は2ヶ月前に滑って転んだ際に足首を骨折したらしい。 選挙公示日に会った時は車イスだったが、投票日には歩けると思うと言っていた。 ところが、開票時の選挙事務所に来たときも車イス。 座ったままの毎日は、相当な筋力を減らすらしく、歩くのもままならないらしい。 ハッシーにどんな言葉を掛ければ良いかは判らないが、とにかく筋力回復だよ!! 何の気休めにもならない言葉だけど・・・ さて、流れで本題。 この代議士を呼び捨てで会話するオレに対し、大いに不快感を示していた者がいた。 この者とは、公示日前後に、この件も含めあらゆることで一触即発になりそうだったが、相手からの挑発・・・嫌がらせ?(※そんなことをして何の得になる?と思えるようなことが本当に起こるのが選挙だ)が起こった。 この時は、選挙の”第一声”の「偽」場所を教えられた(笑) まぁ・・・そのご本人の伝え間違いってことで・・・と、10年前、いや5年前、いや昨年なら相手の胸ぐらを確実に掴んでいたであろう、今年のオレは、収めていた。 ・・・それから選挙期間17日を経ての先日・日曜日 = 投開票日。 なんと、その者がオレを「さん付け」し、相談があるという。 その相談内容が「万歳」についてだった。 当選した際に行う「万歳」について・・・ 当選を前提にしているから、内容は生々しい。 前提は、今回の候補者は男性で既婚者。 要約すると ① 夫婦揃って万歳する。 ② 男性の候補者は万歳し、奥様はお辞儀をする。 ③ 夫婦共にお辞儀をする。 ・・・のいずれが良いか?とのこと。 なぜ、その者がオレに相談してきたか?は直ぐに判った。 この相談を持ち掛けられる前に、候補者(※今日となれば当選者)から電話があった。 その内容は「当選した際に万歳ってしなければならないものですか?」だった。 オレは「この期に及んで、その”哲学”いる?」と即答。続けて「オマエがオレに頼んできている”仕事・作業”って「当選の万歳あり」前提で構成ているから、全く考えもしなかった。だから「その道の手練れ」に相談してよ」と突き返した。 結果、候補者とオレと「その者=手練れ」の三名で一つの輪になっていた...

少しずつ動けるようになると@佐仁

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チュールをねだる 選挙だったねー。 元祖どまつりさん、当選されてたねー。 当選の現場にいたりしたのかな? 足の調子、まだ若干腫れてはいるけど、かなり引いて来ている。 腫れの引きに合わせて、体重載せた時の痛みも徐々に少なくなってきている。 日ごとに痛みが減っているのを実感できているから、痛み自体は骨からでは無いと推測。 着地の衝撃で痛めた関節の方なんじゃなかろうか。 歩幅も徐々に大きく出来ているし。まだまだ杖ついての話だけど。 という事で、ちょこっと動けるようになったから、出来る作業はしよう思っている。 昨日は、家庭菜園で使う刃物を研いだ。 剪定鋏二挺、鎌二本。 これら結構な頻度で使うから、刃もすぐになまってくる。 研ぐ作業自体は足に負担は全くないんだけどね。 作業の準備と片付けの際、片手でしか物を持てなくて、いつもより多く行ったり来たりする必要あるから、それなりに時間がかかる。 時間に追われている訳じゃないから、運動とリハビリを兼ねて、しっかり動いておかなくては。 怪我する前は無意識に動かしていた手足も、今の状態だと、次の動作(杖を突く場所、足を持って行く場所)をいちいち頭で考え、確認して動かす、という感じになるから、それなりに気も使う。 まあ不便だ。けど動けるのは嬉しいし、何か作業が進むのは気分が良い。 そして今日は、庭にあるイタリアントマトの株の仕立て直し。 夏までにいっぱい実を付けて、今は小康状態だけど、しっかり生き残っている。 このタイミングで、枯れた葉を落として、実を付けた部分の茎を出来るだけ下に降ろしてく。 茎が着地した部分に堆肥入りの土をかけておけば、そこから根が出て養分を吸って、その先に延びている芽が元気になる。 このまま上手く台風被害を免れれば、秋にまた沢山実を付けてくれるはず。 是非とも頑張って頂きたい。 作業前のトマト いっぱい生えているけど一個の株 作業後 若干下がっているのがわかるかな? クチョーから西瓜第二弾 庭のハンダマとイタ茄子 普通茄子はミッチャン姉畑から キビラはミッチャン姉畑 ハンダマは庭 ハッシー

選挙は異世界@名古屋

水浸し@佐仁

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虹の後、夕立ちキター そうそう、ちょうど幼馴染とのやりとりで  ”機械は故障する前にちゃんとサインを出している” なんて話があったとこだった。 そちらもエアコンの話だったな。 ちなみにこの幼馴染とのLINEグループ、3人でのやりとりだけど、コメントが無い日の方が少ないくらい頻繁なやり取り。 自分のやり取り相手はほぼノンコ、幼馴染LINE、このブログ、の3本柱です。 サトル兄ちゃんはちゃんと故障前のサインに気付いていながら、慰めたり応援したりで対処しているのが面白いね。 さて、今日はずっと気になっていた納屋の水浸し後、ようやく実地確認。 足の具合は、相変わらず体重をかけて痛くなるから杖無しでは歩けず。 でも体重をかけられる度合いが徐々に増えている感じ。 そうなると、杖付いていても安定感が増している。 だから狭くて動きづらい納屋にも行けるだろう、と判断。 そして実際見てみて…、自分が出来る事はまだまだ限られているな…と。 雨に当たって崩れた段ボール箱、その中身の確認をして詰め直す、駄目になった物は廃棄。 こんな感じの作業になるんだろうけど、いかんせん片手でしか物を持てないから、選別くらいしか出来ない。 という事で、崩れた箱関連の作業はもうちょっと回復した後かな。 で、何かできないかと見まわして見たら、まだ水が溜まっている部分があったから、その対処。 水をタオルで吸ってバケツに絞る、を繰り返して、何とか水たまりを無くそうとした。 おおかた水はハケたけど、今の自分ではどうにも動かせない棚の後ろにも溜まっているようで、いくら水を取っても滲み出てくるところがある。 ここは明日も引き続き対応するかな…。 そして水が溜まっていたのは、捨てるに捨てられなかった端材を置いていた場所。 数日水溜まりに浸かっていたから、カビが生えて来ていた…。 これで心置きなく廃棄出来るかな。。。 他にも、前の家主さんの簀巻きも雨に濡れてカビてたし。 今回の事で、今後何かに使えるかも…で処分できずにいた物たちが処分される事になるかな。 なんか、あまりいい気分では無いけど、モノが減って場所が空けばスッキリするかなー。 するといいなー。 箱が崩れた現場 散乱具合から相当量の水が落下したと推測される 中身本とかめっちゃ重たい箱が吹っ飛んでた 水溜まり カビだらけ バケツ2/3くらいの水でした ハッシー

変則的な1週間でした@名古屋

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色々あった1週間・・・特にセイコさんのスケジュールに引きずられる ような1週間。 そのしわ寄せで、今日の夕食も特段に遅く結果、日付を(またもや)跨ぐことに・・・ ・・・それにしても、ハンドルカバー・・・相変わらず”器用”だね・・・ ウチなら「やってみよう!」と意気込んでも、3時間どころか、投げ出して「なかったこと」にしてしまうかも(笑) そんな”投げ出し”について書こうと思う。 我が家の「投げ出しそうな出来事」は先週、起こった。 1つは、洗濯機が故障した。乾燥機能が調子が悪かったのは更に数週間前。 我が家の場合、調子悪いことに対し、迅速かつ的確な対処をせず、「洗濯機を慰める」ことで乗り切ろうとしたが、先週、遂に事態は悪化。動かなくなる。 2つ目は、居間のクーラーの効きが悪い。これも、そのうち何とかなると言い聞かせていたが、事務所側のクーラーと同じ温度に設定しても、明らかに事務所側のクーラーは涼しい。 結果、共に「今週の修理・掃除」を依頼した。 ・・・そんな今週は、セイコさんが東京ディズニーリゾートへ都合3泊4日の社員旅行、帰って来たその日に京都へ行く・・・ 社員旅行と言っても、2名での会社の福利厚生の一環・・・融通の利く友人同士の旅のようなもの。  特にセイコさんの場合、チヅコ御母様のケアもあるので、往路は月曜日の夜、御母様の面倒を看てから新幹線で、復路は水曜日の夜行バスに乗り、木曜日の早朝に着くことで、その日のデイサービスの出発に間に合う・・・そんな算段。 加えて、これも先週、オカン・イクヨから「病院の検査結果を聞きに行くのに誰か付いてきて欲しい」と東京・名古屋に軽~い呼び掛けが・・・それも結果、京都に近いという理由だけ(?)で名古屋が対応。でも、オレが動けないために、東京から戻ったセイコさんが、その日の夜=木曜・夜に京都に前乗りし、金曜日朝の病院に付き合ってくれた。 ・・つまり、セイコさんは月曜日から金曜日まで名古屋にいなかったも同然だったのだ。 だから、洗濯機もクーラーも名古屋にいるオレが対応・・・対応っていってもオレが修理するわけでもなく、単に立ち会うだけなのだが・・・・ クーラーは、掃除が不十分であったための効きの悪さ・・・洗濯機は、修理出来ず、買い換えることに。・・・数年前に買ったとばかり思っていたのに、共に10年前後使っていたのだから買い換えもやむなし...

ハンドルカバー@佐仁

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ジャガーのエンブレムみたいなサビ 今日は軽トラのアクティのハンドルにカバーを取り付け。 もともと去年あたりから日に当たりがちなハンドルの右上が劣化して来て、ボロボロと崩れて来ていた。 その対策として、 サイドウィンドウの日除けを作った りもしたけど、今回はボロくなったハンドルのお手当。 世間でよく見るハンドルカバーは、テラテラだったりフカフカの素材で、結構な太さのものを被せているのが多い。 実際、太陽が丘の社用車であるハイゼットトラックとか、車検の時の代車とかに付いていて運転したことあるけど。 自分には太すぎたり、柔らかかったりで、握るのが難しくて、どうにも運転しづらい。 それとは別に、幼馴染の一人であるハンハンから、クルマを購入するたびにハンドルカバーを取り付けているのをLINEで報告されていて、是非に!とお勧めされているのがある。 そのハンドルカバーは本革製で、ハンドルに合ったサイズの皮を被せ、自分で縫い付けていくというもの。 その報告を見ているだけで、自分では厳しいな、と思っていたけど。 今は時間があって金が無い身分だから、この機会に試して見る事にした。 先週のプライムセールで安かったってのも大きい。 作業前 劣化した部分、触ると黒い粉がつく 被せて縫っているところ 本革巻きハンドルの完成 メインの作業は、元々入っている縫い目に沿って糸を通していくだけ。 だから、実はそれほど難易度は高くない、が…。 何気に一番苦労したのは、位置決めに貼る両面テープの剝離紙を取る作業。だったりする…。 特にハンドルの裏に貼ったのとか、かなりの時間剝離紙と格闘していた。 そして下の半分以上を縫った辺りで、ちょっとズレている事に気付いたけど…。 実用には問題無いと判断し続行。 っていうか、やり直す気力が無かった…。 上の写真、よく見ると反時計回り側にちょっとズレがある。 さらに上部分を縫っている際、途中で糸が切れてやり直す、という事態にもなる。 気持ちが折れかけたけど、途中で放ったら運転に支障が出るから、ちょっと休んで作業続行。 そんなこんなで作業時間は3時間20分ほど。 例によってネットの書き込みを見ると、早い人で1時間、遅くとも2時間で作業完了している感じ。。 3時間以上かかっている人の書き込みは見た覚えがない。 ホント、時間のある今の状態だから出来た作業だな、と改めて思う。 ...

iphone電池と(歯の)装具(笑)@名古屋

Iphone修理と装具@佐仁

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呑み会は無事だったのかな? 最初、サトル兄ちゃんが順番間違ったのかと思いきや、読み進めて納得。 なかなかにナイスな日跨ぎ直後の投稿でした。 さて、前回のブログで予告していた通り、昨日した作業の報告。 2022年から愛用のスマホ、iPhone SE第二世代の電池のもちが悪くなっていた。 iPhone的には、設定画面から見られる、バッテリの最大容量が80%をきったら交換時らしい。 実際79%になり、しょっちゅう充電をしないといけない感じになっていた。 併せて、屋根作業中に一度、スマホがポケットから脱走して、そのまま屋根を滑り降りアスファルトにダイブする。という事をしており、それで画面が可哀そうな感じに割れてた。 動作、操作に問題は無いけど、やっぱり画面割れていると見難いし、水に対する耐久性も悪そうだから、こちらも交換。 どちらも業者に頼めば交換できるけど、今は時間がある身。 動画をしっかり見て予習して、自分で交換してみた。 結果、休憩含む6時間で作業完了。 一応、多分成功。 ネットの書き込みだと、皆さん、どちらの作業も1時間から1時間半で出来ているのが散見しているから、かなり時間をかけている事が分かる。 もともと器用ではない所を無理くり作業しているから、そこは時間をかける、でカバー。という所か…。 いずれにせよ、何とか自分で修理できたから、サトル兄ちゃんやセイコ姉ちゃんのiPhoneを手放す際は一声おかけください。 そちらのiPhoneは、うちのより新しい型だったはずだから、直して使えるなら使いたい。 液晶パネルのヒビが落下の衝撃を伝える 液晶パネルを外すのに1時間… 電池は中古の純正品 液晶パネルは再生品 無事、最大容量100%となりました そして今日は病院で装具を受け取る。 今回はギブスで固めるのではなく、装具をつけての治療。 踵の骨折の治療は、踵をつけないでいるのが基本。 だから、この装具は足を地面に着けても土踏まずに乗る感じになって、踵が着かないようになっている。 では、これで問題無く歩ける様になったのか? 残念ながらつま先でも土踏まずでも、体重を乗せると痛くなる所があって、とてもじゃないけど歩けない。 絶賛骨折中だもんね。そりゃそうだ。 痛さの感じは、足を挫いた時みたいな痛み。 間違って骨折した踵を着くと、それはもう声も出ないような強烈な痛みがくるから、それに...