八月踊り前日@佐仁
「偲ぶ会」が有志で開催されるほど、色んな人に慕われていた人だけど、そういう人たちが情報が取れていない、という事は、会社辞めた後、きっぱりと仕事から離れたのかな、と想像した。
実際、自分も前の会社を辞めて、その繋がりで仲良かった人たちも数人いるけど、会社が一緒だったから仲良かったんだ、と改めて思う事がある。
「同じ組織」というのは、それだけで仲間意識が生まれるし、外れると自然と仲間から離れるもんだな、と。
タイトル通り、今日は「八月踊り」の前日。
以前にも書いているけど、「佐仁の八月踊り」は、鹿児島県の無形文化財にも指定されていて、佐仁集落でも(恐らく)一番重要なイベント。
アラセツの2日間、シバサシの2日間、合計4日間開催。
今年は、アラセツが9/9と10、シバサシが9/15と16。
我々が住む、佐仁一区では班に分かれ、各日、2~3班が踊りの場所を準備して、料理を提供する。
そして、年々高齢化が進み、人も減り、準備や料理の対応が厳しくなっていて、去年も1班がドタキャンしたりもあった。
今年は、どれだけ班が減るのかな、と思い…、時間が経ち、気付けば前日。
2週間くらい前に、自分の班が隣りの班とくっつくかも、みたいな話が来たっきり、何もない。
先週も、ちょいちょい話を聞くも確実な情報を得ることが出来ず…。
我々はどの班に属していて、いつの踊りの担当なのでしょう、というのが不明のまま。
きっと他の班でも統廃合があったのでは、と想像するけど、謎のまま、明日の本番初日を迎えます。
恐らく、「八月踊り」は何十年も行われてきた行事だから、多少班の内容が変わった所で大枠は変わらず、各々が思う対応、対処をしてその場を切り抜けるのでしょう。
その年毎に、どの家を回るかも微妙に変わるらしいけど、それは流れに任せていれば良い、とか、そんな感じなんだと思う。
そして、そんな流れを知らない新参者が、訳も分からず右往左往するのです。
去年の流れでシフト調整をしていたら、実は踊りの順番が去年と逆になる、という事を最近知る。
結果、今年の踊りの日に仕事が入ってしまっているのは、まあしゃあないね。
という所まで書いて、仕事から帰ってきたら、ノンコが区長から班分けと踊りの場所と順序を記した紙を入手。
ってか、ノンコは会計係として、踊る場所場所で寄付金を受け取らないといけないからね。
当然知っていないといけない情報。
どうやらギリギリ間に合った?のか?
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