夏の風物詩と祝!藤井永世棋聖@名古屋
7月になりました。
”一日”の今日、月曜日、平日である今日、なぜかそんな日に、藤井聡太(先生)のタイトル戦が名古屋で行われた。
俺が会いたい人3名は相変わらず(※このブログでもどこかで書いている筈)「大谷翔平」「星野源」そして「藤井聡太」である。因みに【会うまでにあと一歩】は、栗山英樹さんとは一緒に仕事をしている当時、知己だったので”乗り越えれば”「大谷翔平」に辿り着く。同じく所属事務所の社長、オールナイトニッポンの構成作家、その二人とは旧知なだけに「星野源」までも直ぐそこにいると思える。
だが、同じ名古屋に暮らしながら「藤井聡太(先生)」を見掛けたことすらない。
あと一歩すらも感じられずにいる。
大須の「万松寺」で今日のタイトル戦・棋聖戦は行われている。
ここで藤井聡太(先生)が戦っていらっしゃる時は、その「証」こと「御朱印」を求めて必ず訪れたし、それらは常に土日であったため夫婦で来ていたが、今日は初めて一人で来た。

名古屋の中でも有名な商店街”大須” いくらアーケードの中にあるとは言え、万松寺の入口にはビジョンがあり「本日・棋聖戦を行っています」とばかりの映像が流れている。
もうここまで来ると「ウチは将棋のタイトル戦を招致できるんだよ!」ってアピールが強すぎ「本当にお寺?商業施設じゃないの?」と思いたくなる。・・・まぁ何度かのタイトル戦でも見受けられるいつものことでもあるが・・・
でも、今回から新たな「?」と思えることがあった。それがこれら
もうここまで来ると「ウチは将棋のタイトル戦を招致できるんだよ!」ってアピールが強すぎ「本当にお寺?商業施設じゃないの?」と思いたくなる。・・・まぁ何度かのタイトル戦でも見受けられるいつものことでもあるが・・・
でも、今回から新たな「?」と思えることがあった。それがこれら
恐らく以前の対局の検分の際に、対戦者から「もう少し静かになりませんかね?」とでも言われたのでは?と勘ぐってしまう。
じゃぁアーケードを行き交う人達は、このお寺の前を通る時に「あっ!今日は対局だから静かに通ろう!」って気を効かせろってこと?・・・無理だって(笑)
それではこれはどうなの?
名古屋の夏の風物詩と言えば「大相撲 名古屋場所」
写真の後ろに見える建物がお寺そのもので、まさに対局を行っている場所。
その裏の公園では、元大関 武蔵丸が親方である「武蔵川部屋」の練習する「土俵」がある。・・・よりによって今日は「土俵開き」だったようで、後援会やマスコミの取材で賑わっているではないか!このお寺の住職、武蔵川部屋後援会の重鎮でこの公園を使えるよう便宜を図っている(笑笑)
・・・こちらのほうがずっと騒がしいと思うのだが・・・
そんな雑音も物共せず、藤井棋聖は無事に永世棋聖になられました。
・・・一度、会ってお話ししてみたいなぁ・・・
サトル
写真の後ろに見える建物がお寺そのもので、まさに対局を行っている場所。
その裏の公園では、元大関 武蔵丸が親方である「武蔵川部屋」の練習する「土俵」がある。・・・よりによって今日は「土俵開き」だったようで、後援会やマスコミの取材で賑わっているではないか!このお寺の住職、武蔵川部屋後援会の重鎮でこの公園を使えるよう便宜を図っている(笑笑)
・・・こちらのほうがずっと騒がしいと思うのだが・・・
そんな雑音も物共せず、藤井棋聖は無事に永世棋聖になられました。
・・・一度、会ってお話ししてみたいなぁ・・・
サトル



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