山羊汁会@佐仁と招魂祭@太陽が丘




ツキのない、トホホは日々を送っているんだね。
そこまでツキに見放されていたら、そのうち何かが大当たりする事でしょう。

昨日は、夕方に突如、近所のサトル兄が家に来て「今日は土曜日!山羊汁!」と告げていったそうな。
そうだった、10/1の八月踊り後の呑み会の時に言われてたのでした。
呑みの席の話は忘れがちだねー。

という事で、今までお世話の手伝いをしていた山羊の一匹が絞められ、山羊汁になりました。

奄美の一般的に、「山羊汁とは臭い物」と言われている。
それは大人の雄を使っているからで、精をつけるという意味もあるから、だそうだ。
ノンコは子供の頃、子供会のイベントでヤギ汁が出されて、あまりの臭いにトラウマになっているそう。曰く「100m先からでもヤギ汁の臭いは分かる」程の攻撃力があるらしい。
今回の若い雌で、この場合は全然臭みなどなかった。
そもそも今回が初山羊だから、比較は出来ないけど、他の山羊汁経験者は口を揃えて「臭くない」と言う。
美味しく食べるなら若い雌山羊、という事みたい。ノンコもお代わりしていた。

サトル兄は山羊を捌けないから、集落内のヨウミツ兄という山羊のエキスパートにお願いして捌いてもらった。
そのうち自分も捌く現場に立ち会ってみたいもんです。
今回は仕事で時間が合わず。

三杯位食べた
脂たっぷりだけど全然くどく無い

そして今日は、ノンコが練習を手伝っていた相撲大会「招魂祭」の日。
場所は太陽が丘、職場の隣にある土俵で開催。
佐仁では、土俵が女人禁制なんて言ってると行事が成立しなくなるから、気にしていないようです。男子も女子も関係なく練習しています。他の地区の事は分かりませんが。
イサオさんの住んでる地区では、相変わらず女相撲は無いらしいですよ。

今日も仕事だから、佐仁キッズの試合は見られなかったけど、試合前の時間にバラバラと佐仁人がプールの前を通っていくのが面白かった。
そして、試合が終わった頃合いに、また佐仁人がバラバラと戻っていった。

仕事の合間を縫って、ちょこっと見に行ったときは、まだ時間が早く中学生の試合をしていた。
いやいや、中学生でも随分立派な体格な二人が、ガツンとぶつかり合っている様は、なかなかの迫力。
こりゃ、頼まれても引き受けられませんわ。

会場には土俵が二つ!
各集落ごとのテントが立ち並んでいる

準備運動中の子供達

審判は白シャツ、白ズボン、白靴

太陽が丘には、かなり広い駐車場があって、いままでほとんど使われているのを見た事がなかったけど、今日は満車!
公園内の道にも路駐したりしてて、かなりの人が集まっていた。
笠利町の四大行事の一つ、というの伊達ではない。
正直、この熱気にはついていけないし、ついて行こうともしません。
ちなみに、四大行事は「バレー」「相撲」「体育祭(運動会)」「駅伝」ですよ。
今の所、「バレー」と「相撲」が消化されました。残るは「体育祭」と「駅伝」。どれも4年間ぶりの開催とあって、盛り上がりが凄い気がするけど、いつもこうなのかな?初めてだから分かりません。

勝手収穫物たち!

10/22に笠利町体育祭があるけど、我々には何も声が掛かっていない。
急に言われても何も出来ないけどね!

ハッシー

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