これならプロが必要です@東浦町(愛知)
俺の感覚・・・今日の仕事「ふれあいステージ」=昨日のブログ「学習発表会」なのよ!
ノンコが参戦した「学習発表会」に舞台監督って要る?
舞台監督が居たとして「ここに立て!」「ここから出ないと次に差し障る」と言われたら、学習発表会の出演者達の気分は萎える、どころか「?何故こんな人が?」と感じると思う。
因みにこの名称が「舞台演出」に変わると、極端な例では「もっと大きな声で歌え!」「歌いながら舞台を降りてみよう!!」等、コロナ以上の、”監督”以上に”行動制限”の権限を持つ人になれる(笑)
さて、一先ず、昨日の「ふれあいステージ」・・・やっぱり役割は「舞台進行」
「演出」を求められることもなく、本番と転換の繰り返し。
先日のブログ(※今日13日に書いてはいるが(恥))に書いた「テントの並び」の如く、こちらも無秩序に並ぶステージプログラム。ダンスの後に盆踊り、その後に昭和歌謡・・・皆さんのお好きなようにやられれば良いのです・・・・。
因みに今回のイベントでは進行表に近い台本は書いたが、台本を必要とする演目には携わっていない。いわば、進行をする上で必要な台本は提供される側。
昨日・12日にアクシデントは起きる。
実は「アクシデント」は大好物。イベントに於ける「ライブ」や放送に於ける「生放送」で何も起きないのは、むしろ、つまらない・・・起こるからこその「生の醍醐味」、起った時の対処方法、もしくは起こさないための周到な準備・その準備を無駄にしてくれる喜び、等々
でも今回の「アクシデント」は・・・【まぁ起きるわなぁ】と思っていたのでむしろ想定内。「アクシデント」でもない。
約束された昨日に台本が来ない。
色んな立場・役職に基づいて「台本が来ない」事実に対し「怒り方」をアレンジして披露することも可能だが、むしろ無駄。
アクシデントと位置づけるのは13日の「トークショー」
出演者は
「司会を買って出た”町長”」・・・その町長に雇われる(※便宜上の表現)町側の職員。
故に、町長に忖度する。
「ゲストとして招かれる、その町を代表する企業の社長」・・・この方をブッキングした、町からこのイベントを受注した広告代理店。
「町を代表する企業側から提案された人物」・・・この方をブッキングしたのも代理店。
気遣いやら忖度らしき邪念が双方のブッキング担当者に色濃く出たために、最終の台本はおろか進行表すらが約束の前日までに仕上がらず、結局、当日の打合せ担当者=出演者に台本を送ってこなかったヤツとして任命される そのまま、出演者全員、初対面で臨む。
打合せ5分前には、台本を書き損ねた張本人から「盛り上げて下さい」と言う、謎の一言(責任転換?押しつけ?盛り上げるのは「本番?」それとも「打合せ?」)を貰った。
結果は、張本人から「トークショー、良かったですよ」とのお褒めを貰うという、俺としては更に謎が深まる状態で終えた。
主題としては、「上手く行きました!」・・・これが今日のタイトルの由来です!
今回、上手くいった理由は簡単で、
台本・演出って「誰が誰に向けて行なうことか?」を基本にすると良いだけと、シンプルに捉えて仕事している。
例えば、その基本が判ると、演出は「肉付け」作業となり、台本なら「憑依(書いている台詞を読む人の声が聞こえる)」すれば作業は進む。・・・ホント、それだけのことだけど、それが出来れば上手く行くし、行っている。
むしろ、それが出来る人こそが「プロ」だと思うのです。(※自己判断)
序でに、自称・プロの俺が書く「台本」について。
「初稿」は必ず発注者に怒られる。それこそ「憑依」が過ぎるんだって・・・。
それって、プロじゃないじゃん・・・俺って
サトル
コメント
コメントを投稿