むしろ海に浸かりたい?@名古屋
名古屋は天気予報通り、39度超え。
そんな日に三重県四日市でラジオ番組の収録をしていたが、余りにもクーラーの音が激しすぎて収録に被るので止めて収録。収録は短めにクーラーをつけてクールダウン。再度、収録~この連続。・・・四日市では39度とまではいかなくても、室内でも暑かった。
帰る途中に電話があり、そんなことに対処していたから・・・結果、まだ仕事をしている。
今日のタイトルは「なんとかしようとする、核心なきオレ」にしたかった。
そんな仕事途中に【・・・愛知の海水浴場では客足が急激に減っています】というニュースを見て思い出した今日の姿から、このタイトルに・・・・
まず、海水浴といえば「甥・コウキ」を思い出す。
京都生まれの両親を持つが「石川県・金沢」で産まれたために「石川出身」と思い込んでいた幼少期・・・幼いマユを伴い泊まりに行った時、「海が嫌い=ベタベタするから」と言ったからだ。・・・こんな子が増えれば、海水浴客は減るだろう。・・・オレは一時、愛知随一の海水浴場にあった「海の家」のオーナーをしていたが、漏電で失火させたことは「ある意味」正しかった=お告げだったのかもしれない(笑)・・・これは余計な話。
本来書こうとしていた「なんとかしようとする、核心なきオレ」とは、例えば今日の収録で、例えば今朝までかかって書いた台本で、例えば帰る途中にかかってきた電話に対して・・・いずれもこのタイトルに該当する。・・・が、それは途中で明かします。
今日の収録は、プロの喋り手さんじゃない人のトークを録っていることが前提。
出演者の言葉不足は番組の主旨を曲げない程度の「誘導」で言葉を引き出し、でも、編集しやすいように・・・する。 ある意味、アドリブ。・・・「なんとかなる」と思っているから
今朝まで書いていた台本。・・・明日のオンラインミーティングに全員出席だと思っていたら、そうではないらしい。これは「なんともならない」
集められなかった担当者に文句の一つも・・・と思った時に・・・不思議に浮かんできたのが、なぜか?「夕方の海で佇むオレ」・・・
マユより2つ年下の彼女には厳しめに言ってきた。・・・彼女に最も言うセリフは「向いている方向が違う」と・・・
イベントで一緒になる彼女は、何かが起これば直ぐオレに「すいませんでした」と言う。
オレは「オレに言う前に謝るべき人がいるよね」と言うことが多い。
近い人から謝って事なきを得ようとする・・・・
今日彼女に電話しようとした時・瞬間・何か?、思い浮かんだのは「夕方の海で佇むオレ」の姿。?、としか・・・・?今怒ってはいけない という暗示だったのかも。生ぬるい海水、でも香しい?潮の匂い。・・なんの想像??
本当はいくらオレが一度スケジュールを見直しをお願いしたからって「怒りたかった」(のだろう・・・)。でも、頭の中に浮かんできた馬鹿馬鹿しい光景に笑うしかなかった。
もう少し詳しく光景を記すと、オレは海辺に座ってさざ波を受けている、片膝をモデルのように上げている・・・なんだそれ!昭和初期のビールのポスターになっている「モガ」のような・・・
・・・しかし、どうやら鬱憤は溜まっていたようだ。
ここからの話は、掻い摘まんで書く。
今、AAAの SKY-HIがプロデュースするBE:FIRST絡みの「頼まれ事」がある。もちろん仕事として。
でも、オレは「頼まれ事=成功が確約されていない依頼」として解釈しているのに、今を時めく「SKY-HI」様のご依頼であることでマウントをとってくる仲介者。・・・三重からの帰り道、高速道路走行中ほとんどソイツと話すことに。
ソイツとは「良い後輩」で、オレの言い方では「出来る子」なのです。
しかし「ソイツの今回の仕事に対する姿勢の悪さ」を指摘し、ソイツが態度を改めなければ「(その仕事を)降りる」と、直前の鬱憤もあってオレらしからぬ(※オレ談)断言をしたら・・・・ソイツが今の現状を吐露し始める。
・・・「知らんがな!」という箇所も多かったけど、ソイツが板挟みであったことは理解。
結局、板挟み解消に付き合った。
・・・とある商店街が「板挟み解消」の現場。どれだけオレの知り合いがいるからといっても、まだ明日も対処は残る。・・・これを全て解消できるかどうかは・・・・・・むしろ「運」次第。
そんな帰り道、駐車場から車を出すときに、ふと思い出したのが、インパクトが強すぎた「夕方の海で佇むオレ」・・・馬鹿じゃない?・・・でも、これからのオレを平常心にしてくれる何かになるかも??
サトル
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