恐るべし「インボイス」@名古屋
マユがニューヨークに行ったのが、4月21日。
それから1ヶ月半・・・本人が行くときに、スーツケース2つまで持って行けるから持って行け!と言ったのに(笑)1つで旅立ったために、両親がバタバタ。
「後で送って」と言い残し、もう1つのスーツケース分を送ることに・・・
気楽に言っていったけど、こちらも手間は掛かるが、そんなに難しいものではないと思っていた。
だが、現実は違った・・・
まず、どこの会社から送るか?・・・郵便局、FedEX、日本通運、佐川急便・・・色々当たったが、料金がバカ高かったり、アメリカと聞くと及び腰になる郵便局があったり、引っ越ししか扱っていなかったり・・・意外にも、ウチの会社と近しかった「ヤマト運輸」が便利そうなことが判り、海外にも通用する法人契約に変更した。
以降、営業担当者から手解きを受けながら、荷造りをする。
まぁ、面倒くさい。100円ショップで買ったものすら、いちいち原産国を調べ、品名を英語に訳す、最も面倒だったのが「HSコード」・・・通関に必要な数字=コードらしい・・・初めて知った。
ようやく荷物を出せたのが、ゴールデンウィーク明け。
サイズ100で2つ・・・これだけでも料金は2万円超え。
でも他社に比べればリーズナブルなので、料金への感覚は完全にマヒ。
1週間もあれば着くらしい。
ところが、明日にでも着きそうな日に電話がかかり「今、日本からの出発地で止まっています」とのこと。聞けば「成分表が不足している」「詳細を付けて返します」と一旦、発送キャンセルとしてもらい、我が家に戻ってきた。
マユが使っている化粧ポーチの中身、つまり使いかけの一つ一つに成分表が要るらしい。
化粧ポーチそのものを送ることを諦める。
その際にも、伝票を作り直さなければならない・・・その度にインボイスを作成する。
送る・戻るで「1週間以上」更に新たに伝票を作り直して集荷までに更に「1週間」と”1週間”単位でしかやり取りが進まない。
再度送り、1個は無事アメリカに向けて行ったようだ。
マユから「荷物届いた」との連絡があったから判った。
同じ日、もう1個が戻って来た。
今度は、随分時間を要した。どうやら日本の通関後にはねられたようだ。
なぜそれが判るか?・・・
ヤマト運輸の手を離れてからの「戻し」だから、到着しなくても料金が加算されている。
今度の不備は「貼るカイロ」・・・たかだか数百円のものが原因で1万円以上。
先程まで3回目のインボイス作り・・・ふ~~~~っ。もう飽きた!
サトル
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