明日から静岡@名古屋
・・・確かにハッシーのご指摘の通り、誰かの家を訪ねることを目的にすること、ましてや遠方の場合、ウチら夫婦は「下手クソ」かも・・・友人宅に誘われて一緒に夕食するくらいかなぁ・・・なぜ我が家は「下手クソ」なのか?一度、セイコさんと話し合ってみることにする。
明日から静岡・・・とは書いたが日付は29日になっている。
今日(28日)はお尻に火がついたので、午前中から「6月からのラジオの新番組 初回分」の編集をしている。
ロケを終えてから1週間弱・・・直ぐに編集に取り掛かればよいものを・・・録った素材を聴きながら「あーでもない・こーでもない」「あーしよう・こーしよう」とウダウダしていたら今日になった。
明日からは静岡で開催される「JAPAN CUP」、パラサーフィンの映像・生配信で2泊3日となるので、名古屋に戻るのは日曜日、それも大会終了後、撤収を終えてからだから夜も夜。
前日設営を合わせて都合3日間、ほとんど野外で過ごすと、名古屋に戻ってきてから「新番組の編集」なんて絶対にできないだろうし、静岡に行っている間中どこかで「あ~編集しなきゃ」と思い続けるなんて、不健康だし、明日からの現場に全力投球できないので、自身でお尻に火をつけ・・・・編集を終えた。
この番組は構成とディレクターを担当している。オレの構成方法って、同業者に言わせると「変わっている」らしい。その変わっている点を挙げてもらうと「諦めが早くて良い」らしい・・・・1度試してダメと判断すると、その1回だけの放送をもって、何も無かったように次のコーナーにするなり別の企画を試したりすることを指しているのだ・・・それはプロデューサーの時に行っていることで、番組の構成作家としてやると、担当プロデューサーの面目を潰していることになる・・・が、知らず知らずに、周囲からはその手法が垣間見えるってことだろう。
加えて「諦めが早い」状況になるくらいなら、「諦めなくて良い=続けられる」内容を事前にもっともっと考えておくべき、むしろ「反省しなければならない」状況だということだ。
・・・だから初回前は、「あーでもない・こーでもない」「あーしよう・こーしよう」が長くなる。テレビ番組の場合は映像がある分スタッフが多い・・・スタッフが多いってことは相談する相手も多い・・・ラジオは違う。今回は営業担当を含め3名。制作はオレともう1名だけ・・・もう1人は、イベントでは何度も仕事をしているが、放送・番組制作では初めての局の人。現場の収録、素材の編集まではオレが行い、「完パケ」=放送できるような仕様にしてくれるのか、もう1人の彼。
・・・このブログを書きながら、先程、送信した素材と指示書の、指示書を見返している。
細かく書きすぎているかも?・・・がんじがらめにさせてしまうかも?と不安になっている。・・・よし!早朝の出発前に、もう一度見直そう!
・・・というわけで唐突だが、ここで終わる。
もし新番組がラジコで聴けるようなら改めてご案内します。
サトル
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