書いておいて良かった@名古屋
明日のブログ 本題は「古くならない音楽についての一考察(笑)①・・これは②を書くつもり?」@名古屋・・・が昨日(4月7日)に付けていたタイトル。
以下は・・・読んで判断して!!
今は4月7日。 WOWOWで放送されている「MUSIC
AWARDS JAPAN - A Tribute to YMO」を見ながら書いている・・・だから明日(8日)のブログはコピペ。
・・・だから?昨日(4月7日)のハッシーのブログを見ないままのコピペ
時空が歪むような今日(4月8日) 笑
さて、本題。
「何か見られるものを・・・」程度にテレビをつけてチャンネルを押していて偶然合ったチャンネルがここ。チャンネルが合ったときの画面は“引きの画”・・・つまり会場全体を映している画面。
一度見て印象に残る光景を忘れない・・・少し大袈裟だがオレの「特殊能力」・・・話は逸れるが、テレビで流れる映像、1カットで、それがどこであるかを言い当てることにセイコさんはよく驚く。・・・まぁ、行ったことのある場所には限られるが・・・
間違いなく「京都国際会議場のメインホール」だと瞬間で確信。
「えっ?こんなところでコンサートが?」・・・確認したくてEPG(Electric Program Guide) で番組詳細を出し、会場が間違っていないことと、このライブが去年初開催の「MUSIC AWARDS JAPAN」のスピンアウト企画であることが判った。
「MUSIC AWARDS JAPAN」と言えば、去年の初回開催に際し、友人・先輩が奔走していたことを「開催中のSNS」で知る。・・・開催中は忙しそうなので「開催後」に判明した知人全員に「労いと素晴らしいイベントだった」ことを伝えたくて連絡した。
オレの行動としては稀中の稀。それくらい素晴らしいイベントだったから。
連絡した全ての人が言うことは「そういや、オマエ、京都出身やったなぁ」的コメント。
・・・会場の話、文化庁の移転の話・・・そんな話の流れで「オレ=京都出身」が出てしまうからだ。
しかし、今しがた放送が終わったライブの開催は知らなかった。
冒頭20分くらいは見逃している。WOWOWのホームページを見ると少し後悔。・・・そこも是非是非聞いてみたかった。
でも、そこからの残り1時間以上、充分堪能できた。
特に震えたのが「松武秀樹」さんが、このライブの後半に登場したこと。
この方はY.M.Oのメンバーとして、言い換えれば「世界初のマニピュレーター」と言うべき人・・・マニピュレーターとは簡単に言えば【舞台上で「音」を“どうにでも”操れる人】・・・でも今はこの“担当”はない!何故なら新しい「楽器」は「できる子」なので、わざわざ操らなくても「操作」で十分だから・・・
放送の中では“わざわざ”なのか?本当に“その音を活かしたい”のか? Y.M.Oの海外公演時で見かけた「タワーのようなパッチ盤」(=シールドでつなぐことで音を変えるもの)があった。画面の中ではつなぎ替えをしていた。・・・加えて凄いのは松武さんが「Macを携えて演奏に参加していること。・・・御年、絶対に70歳超え(※確認しないままの殴り書き・・・お許し下さい)
・・・先輩世代の音楽が、「どこかの世代」「どこかの人達」に再評価されていると確信した。
「先輩世代」と書く理由は、オレがミュージシャンを諦めた理由に繋がる。
【絶対にこの人達を追い抜くことはできない】と身を以て知ったから。
オレのミュージシャンとしての能力・佇まいがなかったからと言えばそれまでだが、他分野からでも関わりたいと思ったオレがいて、今に至る。
「懐かしいね」ではなく、ふつふつとしたものを感じた昨日(笑・・4月7日)でした・・・
サトル
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