50歳から始めた事@佐仁


無事荷物が届いたようで、良かった良かった。
マユが楽しんでくれるといいなぁ。

さてさて、タイトルの話は仕事関係。
そもそも焼酎工場で働き出したのが50歳で、全く畑違いの職業に就いたから、その関連で初めて経験する事が多い。
その中でも最近より実践に近くなってきたのがフォークリフトと4トン車。

フォークリフトは未だに製品は運べていない。
けど、900㎏の黒糖だったり、800㎏の米なんかをトラックから降ろして倉庫にしまう作業をし始めた。
使う度に慣れて来るけど、まだまだ作業に時間がすごくかかる。
パレットに対しまっすぐフォークを挿すのも、そーっとしないと出来ない。
まっすぐ並べて置くのも何度も切り返しが必要だったり。
物を置いても、フォークの先が上がってて、パレットを引っかけて動かして、また置き直したり。
まあ、色々とやらかしながら経験を重ねている所です。

4トン車は、今まで構内の移動はしていたけど、先週から公道デビュー。
恐らく標準ボディだから、幅2.2m、長さ8.4mのトラック。
配達先の名瀬方面は道が広いから取り回しはそれほど大変ではない。
黒糖を取りに行く笠利方面は、たまに狭い所があるから、そういう所で対向車に同じ4トン車とか大型車が来るとかなりキツイ。
幸いまだそういう事態になっていないけど。

あと、空荷の時と積載時で挙動が変わる。
空荷の時、ブレーキが急に効く感じで、スムーズに止まるのに気を遣う。
でも、今日初めて体験した荷物満載時だと、ブレーキの加減がしやすくなってた。
明らかに積載時に合わせて調整されている。

減速時はエンジンブレーキに加えて排気ブレーキも使って、徐々に減速していく感じ。
どうしたって急ブレーキで止まれる感じはしないから、相当車間を空けて、ゆっくり走る。
スピードを出す気はまったく起きないね。

荷物が焼酎で、それを背丈位の高さまで積んだ時は、カーブの時や轍での車体の傾きやハンドルの取られ方が強い。
米とか黒糖とか、重いけど高さが無い物を積んだ時は、カーブでハンドル取られる感じは少ない。

 いずれにせよ、交通環境がとてもシンプルで、比較的速度がゆっくりな奄美大島だから成り立っている気がしている。
セカセカ運転している乗用車が多い内地の街中で4トン車を運転する気は全く起きないねぇ。

やっぱり、車の運転をしていたから、4トン車の運転はさほど大変ではない。
それに比べフォークリフトは、後輪操舵だったり、フォークの操作だったり、車の運転とは違う感覚だから、かなり梃子摺っている。
根気良く付き合ってくれている同僚の方に感謝しかないです、はい。

カズヨ姉からフクラカンと冷蔵保存タンカン

トモ兄からキャベツ
今季初収穫の空豆
いつものイタトマと春菊

ハッシー

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