瓶割り@龍郷


半ドンを検索した結果の情報元が糸島市なのが面白い。
糸島市は何故半ドンの解説をHPに載せているんだろう…。

さて、今の職場では酒造り以外にも色々な事が担当業務として任されている。
その内の一つが配達。
毎日、名瀬の有村商事(経営母体であり販売担当)の倉庫まで黒糖焼酎を運ぶ。
荷量よって、2t車だったり4t車だったり。
今の所、2t車の場合は自分が運転で、4tはまだ慣れてないから先輩社員が運転。

トラックを運用している流れで、港に届く瓶やタイ米、製糖工場に黒糖を取りに行ったりもする。
それ以外にも飲食店や酒屋から戻って来た使用済みの瓶も倉庫に回収されていて、それも工場に持ち帰る。
持ち帰った手前、その瓶を処理するのも担当業務の一つ。
処理って、処分業者が使っている鉄の入れ物に瓶を入れて割る、というのだけど。

どうやら、回収している本来の目的は瓶の再利用。
でも、この会社では再利用するために発生する手間とコストより、回収した瓶を業者に引き取ってもらい、100%新品の瓶を使う方を選んだ模様。

ちなみにこの瓶割り作業、鉄パイプの先で瓶を突いて割る。
ひたすら鉄パイプを上げ下げするから、なかなか良い筋トレなのです。
環境保全うんぬんかんぬんについての確認は試用期間が過ぎたらするとして、しばし筋トレにとして勤しみたいと思うのでした。

三次仕込みのタンクに醪が移された
ちなみにこのタンク、底から背伸びしても手が届かないくらい深い

黒糖と水が追加され三次仕込み始まり

醪に黒糖を混ぜると、こんな感じで激しく気泡が発生するそう
でも次の日には落ち着いている

冬の風物詩 その1
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冬の風物詩 その2
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