肉体労働@龍郷


勤め仕事を始めたら、平日は話題がなくなるのはしょうがない。
というか、お仕事の話題しかない。

働き始めると、徐々に色々分かって来るのは、まあ当然の事。
どうやら、部署的には「製造」と「詰口」というのがある事が判明。
製造は、黒糖焼酎製造を担う。
詰口は、瓶詰めから梱包まで担う。

どうやら自分は製造側に配属されたことを、昨日知った。
働き始めてから、ひたすら瓶詰めやら箱詰めの作業をしているから、てっきり詰口かと思ってた。
単に、まだ製造の真骨頂である仕込みが始まっていないから、製造が忙しくなる前に詰口の仕事も覚えさせておこう、という事っぽい。
そもそも小さい会社だから、どっちの部署にいても、手が足りない時はお互い補助に入る。
だから、仕込みが始まれば、詰口の人たちも仕込みの補助に駆り出されるし、日々の詰口業務にも製造の方々が入ってきている。

この、自分が製造側の人間だという話が、担当者との会話で判明していくのは面白い。
ただ、体系だった説明が上層の方々からされていないって事は、今後にちょっと不安を覚える部分ではある。
単にそういった感覚が無いってだけみたいな雰囲気は感じる。
この辺り、自己防衛で情報収集しておきたいなー、と思った事でした。

で、今の仕事自体は、基本、出来上がった製品を動かす感じ。
今日、午前は流れてきた1升パックを箱に入れる。
およそ1000本ほどを手で掴んで箱に入れて、6本入った箱をパレットへ積んでいく。
午前中だけで腕がパンパン。

午後は、トラックに載せる為にリレーで箱詰めされた焼酎を右から左へ運ぶ。
配達先でトラックから集荷場に箱詰めされた焼酎を積んでいく。
筋トレな日々なのは、今のところ悪くないけど。

1月末から始まる仕込みでは、30㎏の黒糖を二人で釜に入れる作業やら、20㎏の米をシューターに投入するとか。
さらに筋肉への負荷が増す。
疲労を貯めないように、しっかり睡眠とらないと~

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