まやの顛末@佐仁
2つの出来事、どっちも10月に始まっていて、それがサトル兄ちゃんを挟んで上下の世代の話なのが面白いと思った。
さて、前回書いた猫のお話の続き。
昨日、獣医さんの所で飼い主が判明した事を区長さんに報告したら、区長の奥さんの方が、飼い主が猫をしばらく探していた事を知っていた。
猫の飼い主と血縁のチエコ姉。我が家の隣で花畑を管理。
そのチエコ姉と同窓で、仲良しの区長の奥方、カズヨ姉。
区長宅は花畑のはすかい向かいだから、チエコ姉とカズヨ姉はしょっちゅう立ち話している。
だから猫が行方不明になった事も、その猫を一か月くらい探していたことも、今も帰って来た時に入れるように窓を開けている事も知っていた。
そしてカズヨ姉からチエコ姉に、一昨日捕まった猫が我々の飼い猫になる予定。という近々の情報まで伝わっていた。
そしてカズヨ姉からチエコ姉に、一昨日捕まった猫が我々の飼い猫になる予定。という近々の情報まで伝わっていた。
という事で、カズヨ姉からチエコ姉に連絡。
ほどなくしてチエコ姉参上。
我が家の納屋で猫を見て、迷子猫で間違いないと確認。飼い主に連絡。
その数分後に飼い主夫婦到着。
そのまま、クレートに入れるべく、猫を抱こうとしても、猫が警戒して唸っている。
飼い主も触れない、という。。。
聞くと、病院に連れて行くときにクレートに入れようとしたら噛まれたそう。
なので、猫が収まっていた大型犬用のケージのまま運び出され、軽トラの荷台に積まれて帰って行きました。
猫に触れないでどうやって捕まえるつもりだったんだろう…。
首輪が無い理由は、単に首輪を付けられないからか…。
チエコ姉も、飼い主さんの家で猫は見てるけど、触った事ないって言ってたし…。
家によって、色々な猫との付き合い方があるんだなぁ、と実感。
そして夕方、カズヨ姉からチエコ姉が作った油そうめんが届けられる。
帰宅後、無事ちゃんと慣れたようで、猫はケージから出たと。
飼い主夫婦も大変喜んでいる、との事。
それが何よりだよね。
集落内の話だと、解決のスピードが半端ない。
知り合いの知り合いで繋がって、区長に話をしてから1時間も経たずに解決…。
面白い環境です。
因みに、行方不明になったのは9月21日。
そこから一か月くらい探していたけど見つからず、諦めた、と。
自宅付近を捜していたけど、確保された佐仁一区までは探していなかったそうな。
区長宅に現れたのは2か月くらい前から。
話っぷりからすると、猫に色々食べられていたり、家の中や軒下で寝てたり…。
まあまあ迷惑をかけていたっぽい。
奥さんのカズヨ姉は、行方不明の猫を見たこと無いし、場所も離れているから、家に来ている猫が行方不明のものとは思わなかったそう。
チエコ姉は、しょっちゅう区長宅付近に来ていたけど、猫は見ていないから気付かず。
という事で、色々偶然が重なって今に至る感じ。
まあ、大体そんなもんか。。。
| ケージの隅で小さくうずくまる猫 |
| お礼の油そうめん 佐仁は具無しが基本 これでしっかり味が付いている |
| キャビン部分の塗装完了 |
| 次は荷台部分! |
| 二十日大根と菜っ葉 |
| 菜っ葉最盛期! |
| 緑なイタトマとセンモト |
| チヨノ姉から散歩中にもらったポンカンと韮 |
ハッシー
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