まや(猫)@佐仁
なるほどー、一昨日の京都行きは、そんな背景があったんだね。
年末年始は病室よりは自宅で過ごしたいよねぇ。
さてさて、今日はバタバタの一日だった。
朝、軽トラ塗り塗り作業していたら、区長さんが家の前に来て、猫は家にいる?と聞かれた。
どうやら、ここ数日区長さん家に野良猫が出没していたから、役場から罠を借りて仕掛けたら捕まったそうで。
その猫が、もしかしたら近所で飼われている猫かもしれないと思って、一通り近所を周っていた模様。
ここ佐仁は、未だ玄関&窓を開けっぱなしにしている家が結構あって。古い家には網戸が無いから、本当に完全にオープンな環境。
つまりは野良猫は普通に家に上がれちゃう訳で。
この捕まった猫も区長宅にあがりこんでイタズラしてたそうな。
一通り近所に声掛けして、どうやら何処の猫でも無かったから、我が家で引き取る事にした。
ここから今日のバタバタが始まる。
野良猫だから、病気やら寄生虫やらを持っている可能性が高く、同居の動物がいる場合、しばし隔離生活が必要。
サビの時は身体の外に付く虫も、中の寄生虫も全部持ち。という事で、浦賀でサビを拾った時は、サビ用の部屋を用意して、シャアとも我々とも三カ月の隔離生活を送った。
だからまだ整理できていない納屋に、なんとかケージを置ける場所を作ったり。
猫トイレ、寝床、輸送用のクレートの準備。
暴れたら危険だから、長くて厚手の皮手袋も荷物から探し出す。
そんな準備をして、龍郷にある獣医へ向かう。
獣医の数が少ないから混んでるかと思いきや、意外と待ち時間は少なく診てもらえた。
ここの獣医さん、奄美大島で行われているTNR活動(捕まえて、避妊手術して、戻す)を精力的に行っている方だから、野良猫を保護しようとする我々にはとても良い反応でした。
そして色々診てもらっているうちに、この猫が野良猫では無く飼い猫である事が判明。
ただ、佐仁校区の外れにある一角(捕獲場所から1.4㎞離れた場所)から来たようで、区長さんもそこまで確認出来なかった、というか、しないでしょう、という距離感。
逃げてきて辿り着いた先だったのか、単に飼えないから放たれたのか。。。
いずれにせよ、飼い主に聞かないと分からない。
その飼い主とは面識は無いけど、その血縁の方とは我が家の隣にある花畑の世話をしていて面識ある。
まずは、その血縁の方に状況を確認してみよう。
飼い主が引き続き飼う気ならば返すし、飼う気が無いなら引き取る、という感じで。
| 検査と投薬前 麻酔でボーっとしてる |
| 冬生りバナナ、美味しく熟せるかなー |
| 植えていないけど大量に生えてくる菜っ葉を収穫 庭のイタリアントマト |
| カントクから伊予柑 |
| カズヨ姉からサワーポメロ(大橘)と餃子 |
ハッシー
PS: 就職先、奄美大島酒造に決まった。「じょうご」や「高倉」を作っている所!
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