馬鈴薯について@佐仁


ここ佐仁での野菜作りにおいて、基本的な考えは「育てやすいものを作る」。
育てやすいとは、佐仁の環境に合っていて、特別な手間をかけずに育ってくれるもの。
さらに種が採れて、来シーズンも植えられるもの。

今の所、茄子、トマト、ピーマンは通年枯れずにいる事が分かっている。
この中で、常に育てられているのはトマトだけだけど…。
風の強い佐仁は、地を這うのが前提なトマトが良い。
他の2つは風への対策が必要。

薩摩芋と里芋も通年育てられるから良い。
どちらの芋も長期保存は成功していないけど、ずっと作り続けられるから、長期保存よりも食べる量を作り続ける体制にすれば問題無いはず。
とにかく収穫直後に採れた芋を植えれば良い、というのが素晴らしい。
タイミングはともかく、切らさず育て続けられている。

 そして、最近ほぼ毎回写真に撮られているハンダマ。
これは、もう雑草レベルの強さ。
食べられる雑草。
とりあえず植えておけばよい。
似た感じで空心菜もあるけど、これはいっぱい水が必要だから植える場所を選ぶ。
これも庭のどっかに植えて通年食べられるようにしておくのも良い気がしている。

で、今日の本題、馬鈴薯。一般的にはジャガイモ。
前回、芋を入手して試した感じ、畑に置いて、その上に刈った草を被せておけば出来るから、育てやすさはなかなか。
ただ問題は、気温が上がると育たないし、種芋が夏を越せない。
昨シーズンの芋は、夏を越すとミイラになっている。
対策としては、夏前に畑に埋めておく。
そうすると、いくつかは冬前に芽が出て来るけど、確率は低いんだよねぇ。
出てくればラッキーくらいな。

ご近所さんもイサオさんも種芋を購入して育てている。
その種芋は北海道産…、これだけで既に我が家のリストから消える。

という事で、馬鈴薯を育てる気は全然ないけど、今年は種芋が手に入ってしまった。
だから、今日は馬鈴薯を植えた。
植えたからにはしっかり育ってもらいましょう。
食べたら美味しいからね!

畝に種芋を置く

刈った草を被せて終了

昨日は嵐だったから釣竿の補修
前の家主が置いて行った安くない磯竿

経年劣化で接着剤が効かなくなっているから
釣り行く度に部品が外れる

無事補修完了

昨日、雨の合間に収穫

今日は晴れた
ナル姉からバナナももらった

ハッシー

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