薩摩芋考察@佐仁
高知住みます芸人から、よしもと住みます芸人プロジェクトを知った。
47都道府県で誰かがいるって、さすがよしもと。
そして発想が面白いねぇ。
誰一人として知らんけど。
さて、本題。
昨日、久しぶりに畑2の整備を敢行。
畑2は、山の斜面の麓にある、島には珍しい腐葉土の畑。
今は、芋畑として運用中。
先月、怪我後初めて行った時は、雑草に覆われて、植えてあった薩摩芋が全滅(T_T)
それを新たに整備して植えなおそう。と思って行ったら、ワッサーと芋蔓が生えてた!
前回全滅って思ったのは、植えた芋が育って枯れて、ちょうど採り時だった(゚∀゚)という事みたい。
どうやらしっかり育ってたようで、既に出来た芋から蔓が元気に生えていたのでした。
という事で、雑草を払って、元気に育てよーと念じて作業終了。
一部、脱走?した芋が通路や畝の外から蔓を出していたから、そういうのは掘った。
一般的にネットで薩摩芋の育て方を見ると、まだ寒い3月くらいから、種芋を一定の温度を保ちながら芽出しをさせて、そこで出来た蔓を芋から切り離して苗として畑に植えていく、という流れ。
芋を植えても、そこから出た蔓には芋は出来ない。が、定説。
芋を植えても、そこから出た蔓には芋は出来ない。が、定説。
その説を信じて芋では無く、蔓を植えていた。
島の場合、薩摩芋は通年育てられるから、芋掘り直後にその場で採れた蔓を植えれば良い。
島の場合、薩摩芋は通年育てられるから、芋掘り直後にその場で採れた蔓を植えれば良い。
そして去年も、掘るタイミングを逃し、少ししたらその年出来た芋から蔓が出てきてた。
その蔓はそのまま育ってもらって、蔓が無くなったタイミングで収穫したら、いつもより芋が大きく育っていた。
つまりは、芋蔓を植えた第一世代で種芋を作り、その種芋から出来た第二世代の芋。
そもそも、我が家の畑は周りの皆さんの畑より肥料が少ないから、芋が大きく育たないのは道理だとおもっていた。
けど、実際大きく育ったのを見て、もしかするとジャガイモみたいに芋をそのまま植えて育てると、大きい芋が出来るのでは?と思い至った。
種芋が持っている成長パワーで、大した肥料が入っていない畑でも大きく育つ、みたいな?
という事で、今回、意図せず掘るタイミングを逃したってのもあり、そのまま育ってもらって来期の収穫に期待するのでした。
そして、何故、薩摩芋は蔓を植えて育てる事を推奨しているのか、を自分なりに考えると、、、
薩摩芋は低温に弱い。冷蔵庫に入れると溶ける。
内地は単に気温が低いから、凍る時期を外して薩摩芋を植えても、蔓の出るタイミングがかなり遅くなるから、芋が大きく育つ前に冬が来ちゃうとか。そんな感じじゃないかとと推察した。
内地は単に気温が低いから、凍る時期を外して薩摩芋を植えても、蔓の出るタイミングがかなり遅くなるから、芋が大きく育つ前に冬が来ちゃうとか。そんな感じじゃないかとと推察した。
あと、栄養いっぱいの畑に種芋植えちゃうと、蔓ぱっかり育っちゃう、とか。
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