先輩・後輩@名古屋
ようやく「足」が治りかけているようで、なによりです。
実は、先日のブログで書こうと思って書けないままのネタで「転んだ」ことを書こうと思っていた。その時は、靴紐が解けていることに気付かず、解けた靴紐を反対の足で踏んで「転んだ」・・・・「転んだ」瞬間って、ただただ「わぁ~」と「!?」の入り交じる感じだった。
吉本新喜劇のネタだったら・・・「転んで」いるにも関わらず、「危なかった、転ぶところだった」と埃を払いながら袖にハケていく・・・当然、ケガすることなく。
オレは本当に転んだけれど何のケガもなかったのは幸運だった。
ホント、ケガがなかったのは幸運というような”お年頃”になったよねぇ~。
「吉本」ついでの「お笑い」関連の話を二題。
一つは、オカン・イクヨから・・・風邪をひいたらしく、しゃがれた声で電話が・・・
要約すると「イクヨの友人の息子さんが、吉本の芸人で、高知に住んでいる、その息子さんをアンタ(つまりオレ)は知っているか?知り合いか?」と・・・・「名前も知らん!」と即答。
オカン・イクヨの友人は、おおよそ知っているつもりでいたが、初めて聞くお名前。しかも、そんなにない名字。・・・ネットで調べてみると「高知県の住みます芸人」で「桂文枝一門」の方だった。
オカン・イクヨの友人だから年齢も同じくらいだろうと予測すると・・・息子さんの齢もオレと同じくらいか?と思ったら、殆ど同じ年齢だった。・・・芸と生き方を貫く人には感動。だってオレは出来ていないから。
真逆の「お笑い」の話が二題目。昨日、後輩である「お笑いタレント事務所」の社長から電話があった。電話があったのは、一昨日に「相談がある!」とオレがメールを送っていたから。
最近は年に一度くらいのやり取りながら、付き合いは30年近くなる。
当時の彼は、父が「お笑いタレント事務所」の社長で、いわゆる「二世」の社員。
そのお父様が、突然、亡くなられた後、組織は何も顧みず「社長」に据えた。
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