無駄な時間@名古屋

 今朝までは、何のスケジュールも入っていなかった。
こんな日は、期限のあるもの・ないもの含めて企画書や台本を書く日に当てている。

昨日、ある電話で「いささか・ブチ切れる」(=竹中直人の「なんだこの野郎」ネタを想像して頂ければ・・・)・・・怒りは収まらないけれど、仕事に変換するべく落ち着いて「次」を想像した。・・・想像の結果、「次」につなげるためには「コイツ」に会いに行こう!と決めてアポ取り。午後2時に会うことに。

「コイツ」に会いに行くなら、その周辺(※最近は「界隈」とも言うが)で会っていない人にも会おうと思った。久しく行っていないカフェ、家族ぐるみで付き合う服飾デザイン事務所・・・

話は大きく変わるが・・・

セイコさんにとって、今回のチヅコ御母様の入院は、これこそ【いささか】生活のリズムを崩していると思える。例えば、我が家の朝食前に一度チヅコ御母様宅に行く日課。・・・これがなくなることで時間が空く・・・ホント、ポッカリという表現が的確。・・・まだ2、3日だが、明らかにセイコさんのリズムが違う。

オレは「(ポッカリを)埋める」ことを手助けするだけでは良くないと考えていてるが・・・・

(こんな文面を書くのは、最近、セイコさんがこのブログを読んでいないことを確信しているから(恥))

とにかく、セイコさんは張っていた「気」が緩みながらも、病院に通わなければならない新しい日常を始めることになった。・・・但し、セイコさん一人でではなくオレも含めてだけどね・・・

話を戻す。

「コイツ」に会い、カフェに行き、デザイン事務所に行った。

カフェから「行くわぁ~」と無精な電話をデザイン事務所に電話をかけて訪ねる。
仕事の話が全くないわけではなく、無理矢理押しつけた案件の謝罪は兼ねてはいる。
電話をかけた相手は、「最高の”男”友達」と本人の前で宣えるほどの、同い年の”女性”

謝罪(笑)、進捗の確認は数分で終わり、あとは「セイコさんは?」に始まり井戸端会議的な・・・家=事務所に戻ったのは午後5時。

偽・男友達とは1時間以上過ごした。
話し続ける間で「オレすらが力んでいること」に気付く。
彼?彼女?・・・彼女ですが・・・と話すと、いつもオレに「フフン」的笑みが出る。
彼女からは【何故か】助けられているのに、彼女に【何か】をお返しをしたことは一度もない(確信)

久し振りに、予定になかった「無駄な時間」を過ごした。
「無駄な時間は最高」と思えた今日。

帰り際に、直前に行った近所にあるカフェのオーナーが友人と伝えると「意外!」と(そのカフェのことが)「好き」・・・「よく行くよ・・・(オレの名前)言って良い?」・・・「是非!是非!」・・・

新しい交流も生まれるのかな?・・・ここでもオレの悪口を言われるのかなぁ(笑)・・・
共通の話題で盛り上がることは嬉しいけど・・・

サトル




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