チヅコ御母様@名古屋

 15日が担当だと勘違いしていたもので、14日分を15日の午後に書いています。
いずれにしても、この話題を書こうと思っていたので・・・

先日書いたように金曜日・京都、土曜日・京都でフェスへ、深夜に戻り、日曜日・タレントさんを連れてイベント、月曜日の祝日・レギュラーのサッカーチームのイベントへと何かと慌ただしい週末だった。

オレは、カレンダーでいう休日に仕事であったが、セイコさんは日曜日・祝日の月曜日は「休み」であり、金曜・土曜の疲れを癒やす・・・はずであったが・・・・

日曜日の朝、それこそオレが仕事に向かおうとしていた時刻に、チヅコ御母様から「動けない!」との電話が・・・セイコさんが向かい、事実「動けなかった」。
だが、我が家の車(※車は、一応・・・会社の車だが、ずーっと”介護車”となっている)が使えないので、救急車を呼ぶことに。

チヅコ御母様の人生に於いて、4度目の救急車への乗車(笑)・・・これでオレの3度を超える新記録(?何の基準(笑))・・(オレの記録は、救急車を呼ばれて、事なきで降ろされた1回を含む(笑)その代わりパトカーに乗せられた”1回”を含む)

平均すると25年に一度のペースだが、ここ数年に集中している。

ヘルパーさんが「御母様がいらっしゃらないようで・・」と我が家に尋ねてこられて自宅にいたオレが倒れていたチヅコ御母様を発見したのが1回目・・・即日、家に帰るも・・・「2日」後、調子を悪くして、セイコさんが再度救急車を呼ぶことに・・・これが2回目。結果、運ばれた病院に2週間ほど入院した。

3回目は、介護ベッドの柵に足を挟んで、頭を下にした状態でセイコさんに発見されたとき(笑)・・・これは発見が朝だったので、ヒマな(=自由に仕事をすることができる)オレが付き添った。・・・救急で運ばれた病院で100才である?あった?ことを褒められ、活き活きとした姿に変身し、数時間後には無事ご帰宅・・・

そして今回。オレは仕事のため、セイコさんが救急車に”初”同乗。

だが、過去3回の経験から「慌てる患者の家族の姿」は、もう無い。

代表的な例としては「靴」・・・患者が救急車に乗せられる時、患者が家に帰ってくる姿を想像していない。意外にも、保険証などは救急車が出る前に隊員が伝えてくれるので持参できる。・・・家の中で不具合・・・そのままストレッチャー・・・家族・同乗・・・隊員に言われるので保険証等は持っている・・・これで完璧と思いきや・・・運ばれた病院で「では、お帰り下さい」と言われた時・・・履かせるものがないことに初めて気付いたことがあった。

「靴=履き物」だけでなく、運ばれる際は、パジャマや軽装であることが多いので「上着」、・・・加えて、杖や押し車・・・同乗者は健康保険証だけでなく現金若しくはクレジットカードは持参必須。

・・・自慢すべきものではないが、我々の経験値は確実に上がっている。

やはり、”4回目”も即日帰宅。・・・タクシーでの帰宅ではあったらしいがスムーズに。
帰宅後のチヅコ御母様の様子を尋ねると「大いなる食欲」であったらしい。

翌日、サッカーチームのイベントに向う。仕込みなどでスマホを見る機会がなかった間に


・・・とのラインが・・・
もう「救急車乗車5回目」と記録を更新!

これ以上、救急車乗車記録を更新されないために、入院して頂きました(笑)

サトル
(ふ~っ・・・久々に「ちゃんと書いた」って気分)

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