ハンドルカバー@佐仁
| ジャガーのエンブレムみたいなサビ |
今日は軽トラのアクティのハンドルにカバーを取り付け。
もともと去年あたりから日に当たりがちなハンドルの右上が劣化して来て、ボロボロと崩れて来ていた。
その対策として、サイドウィンドウの日除けを作ったりもしたけど、今回はボロくなったハンドルのお手当。
世間でよく見るハンドルカバーは、テラテラだったりフカフカの素材で、結構な太さのものを被せているのが多い。
実際、太陽が丘の社用車であるハイゼットトラックとか、車検の時の代車とかに付いていて運転したことあるけど。
自分には太すぎたり、柔らかかったりで、握るのが難しくて、どうにも運転しづらい。
自分には太すぎたり、柔らかかったりで、握るのが難しくて、どうにも運転しづらい。
それとは別に、幼馴染の一人であるハンハンから、クルマを購入するたびにハンドルカバーを取り付けているのをLINEで報告されていて、是非に!とお勧めされているのがある。
そのハンドルカバーは本革製で、ハンドルに合ったサイズの皮を被せ、自分で縫い付けていくというもの。
その報告を見ているだけで、自分では厳しいな、と思っていたけど。
今は時間があって金が無い身分だから、この機会に試して見る事にした。
今は時間があって金が無い身分だから、この機会に試して見る事にした。
先週のプライムセールで安かったってのも大きい。
| 作業前 |
| 劣化した部分、触ると黒い粉がつく |
| 被せて縫っているところ |
| 本革巻きハンドルの完成 |
メインの作業は、元々入っている縫い目に沿って糸を通していくだけ。
だから、実はそれほど難易度は高くない、が…。
何気に一番苦労したのは、位置決めに貼る両面テープの剝離紙を取る作業。だったりする…。
特にハンドルの裏に貼ったのとか、かなりの時間剝離紙と格闘していた。
そして下の半分以上を縫った辺りで、ちょっとズレている事に気付いたけど…。
実用には問題無いと判断し続行。
実用には問題無いと判断し続行。
っていうか、やり直す気力が無かった…。
上の写真、よく見ると反時計回り側にちょっとズレがある。
さらに上部分を縫っている際、途中で糸が切れてやり直す、という事態にもなる。
気持ちが折れかけたけど、途中で放ったら運転に支障が出るから、ちょっと休んで作業続行。
そんなこんなで作業時間は3時間20分ほど。
例によってネットの書き込みを見ると、早い人で1時間、遅くとも2時間で作業完了している感じ。。
3時間以上かかっている人の書き込みは見た覚えがない。
ホント、時間のある今の状態だから出来た作業だな、と改めて思う。
そしてこういう事をすると、幼稚園の時、工作が時間内で出来上がらず、別室で作らせられていた暗い過去を思い出す…。
昔から作業に時間がかかっていたんだよなー。
これを、少なくとも3台分作業してている幼馴染の器用さとマメさに、改めて感服するのでした。
ハッシー
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