畑整備@佐仁



名古屋で土作りとな!
名古屋っぽくない流れだけど、たまにプランターに何か植えたり、コーヒーの滓で堆肥作ったりしてたから、その関連かな?

ちなみに我が家の土作りは基本自然任せ。
畝に周りの土を載せて高くして、そこに自家製の堆肥やら職場からとってきた、刈った草が積みあがった下に出来た腐葉土を載せる。
最後に刈った草を被せて草マルチにして土の乾燥を防ぐ。

ろくに混ぜたりもせず、土中の生き物たちが勝手にかき混ぜてくれる、というのを期待している。 
実際、草マルチをしてると、水やりしてなくても土はいい感じに湿ってて生き物がウゴウゴしてる感じがある。
逆に草を被せてないと、島の猛烈な日差しですぐに乾燥して砂漠みたいなるから、毎日の水やりが必要だし、生き物←土の中にいて欲しい微生物や虫たちが生きていける環境ではなさげ。
島の日差しは侮れないのです。
湿度は高いのにね。土の表面に限って言うと超乾燥地帯。って所から地中海野菜と島の気候は意外と相性いいかも。と想像して佐仁タリアン計画を進めているわけです。

トマトの時は、さらにサンゴの残骸である佐仁の砂を混ぜてアルカリやカルシウムを高めたりもすることもある。
ネット情報でイタリアントマトはカルシウムが必要って書いてあったから。
卵の殻より細かくなった珊瑚砂の方が表面積多いから流れ出しやすいかな。とか考えるのも楽しい。

草マルチは3か月から半年すると、薄くなって土と一体化しちゃうから、そんなタイミングで堆肥を被せて、また草マルチを足す、の繰り返し。
そして一年くらいすると、不思議と畝は低くなっていて、通路との段差があまり無くなってくるから、また周りを掘って、畝に掘った土を盛る、堆肥被せる…、を繰り返す。

場所にもよるけど、段々と作物が普通に育つようになってきている気がするから、しばらくこれは続けてみようかと思ってる。
土作りに一切のお金をかけずに作物が採れるのっていいよねぇ。
持続可能だ、サスティナブルだ。

整備した畝、草マルチで覆われている

庭の茎ブロッコリーと高菜、朝食の材料

暖かくなった途端色付いたトマト

細々と採れ続ける葉っぱ野菜たち

ハッシー

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